旅行会社で往復の航空券を頼み、「自分で席を指定するのではなく、こちらでご用意します」と言っていたにもかかわらず、チェックイン当日の状況で、同行者と並びの席が取れなかったことが困りました。
自分で指定できる、とこちらのサイトでも読んでいたので旅行会社に確認したのですが、
「大丈夫ですから、新幹線はちょうど2時間前でいいですよ」とのこと。時期が時期だけに不安でしたが、その言葉を信じて当日空港に向かうと、もう満席で、2人並びの席は無理と言われました。
やっぱりもっと早くに空港に着く新幹線にしておけばよかった、と思いました。
手配ミスだとあとで言われました。
(あーる178 様)
ドゴール空港で手荷物のキャスターつきビニール袋がピンポン鳴ってしまい、一番下に入っていたル・クルーゼの鍋の箱をこれは何?と聞かれた。そのままル・クルーゼ!と答えたら納得され、日本語でル・クルーゼは何て言うのだ?と聞かれ、『ナ・ベ』と答えたら何故かウケた・・・。しかもその後成田空港の税関でも『この中には何が入っているのですか?』ときかれたので『鍋です』と答えたらきょとんとしていた。何故みなさんに鍋を持っている事を言ってまわらないといけないのだろう・・・。(うにパスタ様)
”飛行機に乗り遅れた” フランスからドイツに行く予定だったのですが、カウンターが閉められてしまいました。やはり1時間前には行きましょう・・・。
(あるせーぬ・ぴよ 様)
成田からの行きの飛行機に乗り遅れてしまった。格安チケットだったため振り替えもきかず、結局買いなおして翌日出発した。運良くチケットが購入できたことはよかったが。
( KIMIDORI@32様)
日本でもニュースになった、警察の訓練の爆弾が流れ込んだ機体だったらしく、乗務員が何回もミーティングをやっていて、落ち着かない雰囲気だった。我々には、何も知らされなかった(帰国後に知った)
(おのぼりふじさん様 2004年11月上旬)
シャルル・ド・ゴールで荷物をピックアップした後、私服の警察官に警察手帳を見せられパスポートの提示を求められ、滞在目的、日数を聞かれた。本当の警察官か分からないが、私の他にも1人旅の日本人女性が声をかけられていた。欧米人には声をかけていなかった。聞かれたことに答え、その後パスポートは返された。あの人は本当に警察官だったのかしら・・・
(ヒロポン@SNOW様 2004年11月)
1時間以上遅れで11:00頃CDG空港に到着。 いやな予感がしながらも免税手続きへ。
しかし、すでにそこにはあふれんばかりの日本人観光客、ラテン系、アラブ系。あらゆる人がおしよせている。 まずは、帰国の第一条件であるチェック・インへ。チケットには12:15までに行うことと記載されている。AFに文句をいわれないようカウンターへ。
だけど、ああ、そこもたくさんの個人客と観光客。 どこへ並べばいいのか
わからなかったが、よくみたら、カウンターが5箇所ある。3箇所が団体向け、残り2箇所が個人客向けだった。個人用の列に並ぶ。遅々として進まないが、途中、団体客が手続きを終えたので、個人客用にカウンターが増えた。ここで11:30頃に悠々とベテラン添乗員がたくさんの団体客を引き連れて登場。(サブの日本人添乗員が観光客を別に誘導していた)
彼はJALの女性係員になんやらかんやらと怖い顔で説明し、やっと個人客に開放されたカウンターが、また団体客の手に渡ってしまった。
11:50頃にチェック・インできて、免税事務所に走った。ここも2列に分かれていて、どちらに並んでいいのやら。前方の日本人客(団体客の残片と思われる)が添乗員に見守られながら手続きを
していた。やきもきしたが、意外と列は早くすすみ、12:30頃には終了。
ふらつー読者は、手に免税用紙をまとめてもって、係員がすぐに処理できるよう心がけていると思うが、そうでない人が多く、
みんな窓口で封筒から書類を出しているようで、係員をいらいらさせていた。
通常の出国ゲートは大変な賑わいで、そこから出国できない場合はなんと、免税事務所
横に特設出国ゲートがある。そこを利用しよう。使えるゲート番号がかいてあるので、自分のチケットのゲートNo.を確認してから出国すること。
私はその列にすぐ並んでいた。
まわりに数名日本人がいて、後からもやってきたので安心していたが、
実はこれも間違いだった。
成田行き13:15発、関空行き13:45発であって、関空行きの人はまだ余裕があった。
この時点で何も気づいてない私は、手続きの後、免税店でチョコレートなどを買いに行った。その時点で12:55。 マイペースでレジをする女性にちょこっとイライラしながらも、後ろに日本人がいるし、と空港アナウンスに気をつけていると、 「ファイナル・コール、AF385 トキオ」と聞こえた。 ええ? でも便名が違う!
後ろの日本人に東京っていっていた?と尋ねたら、聞いてなかったとのこと。
成田行き(の方)ですよね?と尋ねたら、「いいえ、関空行きです」
関空便の離陸時刻を聞いて、一揆にアセリ度数が100%を突破。56番ゲートを目指す。 そこにはゆったりといすにこしかける日本人が。なーんだ、こんなに混んでいるから搭乗が遅れているんだと安心する。い、いや、待てよ。 とりあえずAF係員に搭乗してもいいですか?と聞いたら
どうぞっていわれた。 あのファイナル・コールは 「トロント行き」だった。
教訓:
・日本人がいるといって安心してはいけない。
・団体客より早く空港到着は必須。
・ぎりぎりで行動している団体客の添乗員の動きにヒントをもらう。
個人客の知りえない情報を持っている。 聞いても教えてくれないから、動きをマークする。
・最後まで安心をしない。
ぎりぎりで、混雑している空港は体験したことがなかったので、本当にあせった。
免税は、ほどほどの時間であきらめようと考えた。
結果は、どんなときでも落ち着いて行動すること。
すべて目的を果たして座席にすわってほっとした。
でも、そこで1時間半待った。荷物を預けて搭乗を直前でやめた人がいたらしい。保安上の問題で荷物をもう一度降ろすといっていた。
(2006年10月 造船なでしこ 様)