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ロストバゲージ
  
            
updated on  13 May 2006 /19 Feb.2007 経験談追加
 
 
 
 
自衛策

* 着替え1組、女性が最低限必要なもの(イロイロ)
 現地で絶対いるもの は手荷物にいれる  余りショックに思わず、あっそう、2,3日で出てきてねー と軽く考える。

* 滞在先の住所、ホテル名を言わねばならないのでメモっておく。

* 荷物の特徴や色(色見本カードから選ぶ!) を聞かれるので、よく見ておく。

対応策

*当座の洗面具購入費をだしてくれることがあるので、交渉する。

*荷物を預けたときに もらう シール(タグ)を もって、 baggage claim にいく。

*なくしたスーツケースの メーカー、色、サイズ、持ってきて欲しいホテル(住所、名前)を連絡する

認識しておくこと
 

いろいろなところで、A社はどーだとか B社は ロスバゲが多いーだとか   いう話がよく出ますね。       ここからは表現が難しいのですが、航空会社や   業界の人の回答としては、いつも

 * 航空会社というよりは荷物運搬制度のミスなので航空会社はあまり関係がない=どうしようもない

 * 空港の荷物さばき量からいって、10万個/日扱えば、数個は必ず発生するだろうから    1回遭遇した=その会社は悪いと決め付けないでほしい。空港の旅客量が多いほど、ロストも多い。

  という意見が結論をしめます

どこの会社でも 0 ではありえないので自衛策をとるしかないのでしょうね。


 
 
 
 

下記は、あくまでロストバゲージに直面した人の声、です。
けっして A社なら多い、などという例ではありません。誤解のないよう。
 
 

サベナ
 
ロストバゲージ(預けたスーツケースなどが迷子になること)が多いといううわさでしたが、今回やられてしまいました。ブリュッセルからパリへのフライトで、霧の為にドゴール空港が1時間閉鎖、混乱していたこともあるのでしょうが、同じグループ30人のうち、9個のスーツケースがロストになってしまいました。
 
私の荷物は同日の22時に戻りましたが、7個は2日後まで届きませんでした。
(Karorine様 2001年1月)
エミレーツ
 
ロストバゲージについては、特殊事情が重なりました。
バカンスのスタートで、里帰り客が大量の荷物を持ち込んでました。機体も現在最大級の大きさなので、人もたくさん乗っています。満員でした。
 
搭乗終了直後に、視界がさえぎられるほどの大雨で、離陸が1時間遅れました。
 
自分が乗り継げただけでほっとしてました。
それにしても、ターンテーブルで名前が書かれたボードを見たときは、少し残念でした。
次の便で自宅まで送られてきましたが、毎日飛ぶ便ではないのと、午後到着の便なので、2日後でした。 
(toko tom様  2003年7月)
JAL ニース〜ロンドンはブリティッシュミッドランド航空  ロンドン〜成田〜名古屋はJAL
 
 
今回ブリティッシュミッドランドが遅れた。人はなんとか積んでもらえたのですが、荷物が間に合わず、ヒースローでロストバゲージした。ただ、私のスーツケースは19.7キロありましたので、数日遅れたとはいえ、重い荷物を空港から自宅までただで送ってもらえたのはありがたいことでした。
(2003年8月 ちいさなありす様)
エールフランス リスボン-パリ
 
CDG2Fに戻ったとき。ターンテーブルでしばらく待って、やっと荷物が出てきました。しかし、待てど暮らせど自分のが出てこない。そしてとうとう、荷物が出てくる穴のシャッターが下りてしまいました。 私以外にも5〜6人いましたが、みんなでAFラゲッジ・クレームの 事務所へ。 

まず、クレームタッグの番号をコンピューター入力して CDG内で発見の登録がないかお兄さんが確認。 なかったので、スーツケースの特徴や、見つかったときの 配達先を登録して書類にサイン。
 
日中だったら、発見の記録がお兄さんの端末に出てくるまでもうちょっと待とうか、と思いましたが、このとき既に夜の11時頃。帰ることにしました。 

それでも諦めきれず、もしかして・・なんて思って ターンテーブルの横を通ると、、、なんと自分達の荷物が回っているじゃないですか!もう、コケそうになりました。 どうりで発見の記録がないわけです。自分の荷物を引き取り、 事務所で手続き中の他の人たちに早速報告に行き、めでたしめでたし。 
 
こういう時間差もあるんだなと。ときどき、ターンテーブルに 着いてみると、前の便の荷物が数個空しくぐるぐる回っていることがありますよね。自分のも危うく同じことになるところでした! 
(Quesac様 2000年12月)

友人の荷物がバゲージロストで出てこず、到着当日 に行くはずだったムーランルージュに行けませんでした。

シャルルドゴール空港JTBカウンターの方の計らいで、キャンセル料なしに日にちをずらしていただくことができました。しかも荷物の問い合わせまでしていただきました。とくにJTBで手配した旅行でもなかったのに、感動でした。
(ILCONTO 55様 2002年7月下旬)
 

2003年ドゴール経由でヴェニスに。

ツアーで、半分以上のひとの荷物が届きませんでした。元スッチーの添乗員の話では荷物を全部載せきれなかったのだろうとの事でした。当然の事ながら飛行機会社は申し訳ありませんでしたという言葉もなく、何でこんなに人が来るのよと言わんばかりのロストバゲッジのカウンター職員、ツアー客全員の手続きがおよそ2時間かかりました。

荷物が着いたのは、翌日が半分翌々日が半分でした。でもこれはまだ良い方だそうです。前のツアーではベニス→フィレンツェ→ローマの日程でローマでやっと荷物が届いたそうです。
(クリヨンのクロワッサン様)
 

AF 成田-パリ-ニース 
 
ニース到着。ドキドキしながらトランクを待つ。
 
す・る・ と、2個とも出てこない!!! 

あたりを見回してみたら、だんなのトランクは別のコーナーで回っていた。たぶん、1便前の飛行機できたみたい。私のは?  な・な・ない!! 

他にも何人かの日本人客がロストになっていた。出発前になんとなく悪い予感がしていたので、準備はバッチリしていたものの、ショック!!! 仕方なく、手続きに行く。トランクの種類や、ホテルのアドレス、TELはすぐ出せるようにしていたので、手続きはスムーズに終了。 

(Karorine様 2001年9月)

往復路でロストバゲージ。帰国してから荷物が出てこないのはまだましなのですが、現地フランスでのロストバゲージは本当に困りました。

新婚の友人や親戚の方にも、多大な迷惑と心配をかけてしまいました。荷物が見つかっても予定通りに荷物が届かなかったり、届いても全く別のスーツケースだったりして、結局結婚式に間に合わず。急いで服と靴を現地調達しました。

立会人をやらせてもらえることになっていたので、それなりの衣装の準備をしていただけに、それが着られず、ものすごく辛かった
(blueturtle様 2002年8月初旬)
 

管理人補記
 

※運悪くロスバケになってしまったようで。。。
 
基本的に 仕事、公私にかぎらず、絶対に現地でいるもの、は 機内に持ち込んでください。挙式なら、新郎新婦、親兄弟、列席者とも、ココ一番のものは
絶対に預けないで下さい。ムカシから 多数の悲劇がありますから。

めがね、薬、コンタクト、常備薬、生理用品、1泊分ぐらいのぱんつやすとっきんぐ、
それから 化粧品 ^^; は 機内持込にしてくださいね。

NH
成田-パリ-フィレンツェと乗り継ぎ、スーツケース2つをバゲージスルーにしたが、パリでフィレンツェ行きの便にチェックインする際、荷物タグ数字の一部が切れていて読めないところがある、と言われた。言われて困ったが、係員は何もすることは無く、スーツケース1つがロストバゲージしてることが判明した(パリにあった)。係員から「多分、明日ホテルに届けられる」と言われた。

ホテルの住所、名前、日本の住所などを伝え、どんなスーツケースかをメニューのようなモノを指差すように言われた。

翌日夕方頃、ホテルに荷物が届けられた。10センチくらいの亀裂(中身には達せず)が入っていたが、全日空とエアフラのごちらにクレームをすれば良いかわからず空港まで足を運ぶのも面倒くさかったので、そのままにしてしまった。

ホテルに届けてもうら場合は、スーツケースの鍵を預けるというような話をどこかで読んだ覚えがあったが、鍵は不要だった。

ふらつーでロストバケージのページを熟読していたのと、その場で荷物がパリにあるという事が分かったので、慌てることはなかったが、動揺していたためか『身の回りセット』のような物を要求し忘れた。
 

(2006年9月下旬 ブルーラインカップ 様)

ANA 成田〜ドゴール AF 〜トゥールーズ
 
 

往路で。同行者と2人の個人旅行で、1個は無事に届いたが、1個が遅れた。

乗継時間は1時間35分予定でしたが、ドゴール空港に着いたらドゴール〜トゥールーズの飛行機が40〜50分遅くなっていたので都合2時間以上乗り継ぎの時間はあった。遅れながらも飛行機は無事トゥールーズに到着。乗ってきた便の番号の出ているターンテーブルの前で待ちましたが、2つの荷物は出てこず。他にも10人程立ちつくしている人がいた。

しばらくうろうろしてからすぐ近く(ターンテーブルのある場所を背にして左端の方)にエールフランスの事務所のような所があり、そこに先ほど立ち尽くしていたお仲間達もいたので入ってみることに。

英語もフランス語もほとんどわからない2人旅だったので何と言っていいかわからず、まぁ状況も状況だし何とかなるだろうと、順番が来たら飛行機のチケットを持って行った。すると、成田から来たのなら別のターンテーブルに出ているはずだと云われた。何やら国外からの荷物は専用の場所があるような感じ。

そういえば小さい自動ドアの向こうに、雰囲気の違うターンテーブルがあった気がしましたが、よくわからなかったので行かなかったのですがそこだったようです。

2人でそちらに行こうとすると、もう飛行機が到着してから随分時間が経っていたからか、事務所に「引き取られていない荷物」という感じで私のカバンが運ばれてきた! でも私のカバンだけでした。残っていた荷物はそれだけだったようで、やはり同行者は手続きをすることに。

英語の方がまだ聞き取れるし知っている単語も多いので、英語で話してもらう。対応してくれたのは中年女性で、とても感じの良い人。

写真からカバンの型や色を選び、自分の住所や名前と今後の滞在先ホテルの名前、住所と何泊するかを紙に書いたり、書いてある用紙を見せて申告。

書類は係が記入してくれて、手続き用の番号を書いた封筒を貰う。ホテルに届けてくれるのかがよくわからなくて不安だったので、そこだけは電子辞書を使ってしっかり確認。他は「なんとなく」で意思疎通。

最後にこちらから何も云わなくてもエールフランスの洗面セットポーチをくれた。
Tシャツと髭剃り、シェービングクリーム、歯磨きセット、何ヶ国語でも書かれたお詫びカードでした。日本語でも「荷物が遅れて申し訳ございません。早急に探してお届けします 云々」ということが書かれていましたが、変な所で改行されていて笑った。

ふらつーを読んでいたので、覚悟も、一泊分の準備も手荷物にしていたので生活には困りませんでしたが、同行者はけっこうショックだったようです。

トゥールーズには夕方に到着したのですが、荷物は翌々日にホテルに届きました。が、ホテルの人が忘れていて受け取ったのはその次の日でした。荷物を待っている時は自分からホテルの人に聞いてみた方が良いようだ
布製の小さめのトランクで、鍵はつけておらず、チャックの持つところを紐で結んだだけでしたが、開けられた形跡はありませんでした。
(2006年?月 ぴよぴよぷさん様)
 
 
 
 
 
 

ドゴールでの荷物積み替えが間に合わず、自転車を入れたケースがロスト。(全日空からエールフランスへのトランジット)。 
 
ドゴール空港でのトランジットは2時間弱あったのだが、一旦 ドゴールでケースをピックアップして、エールフランスの搭乗手続きの際に、再度ケースをチェックインすべきだったか(出来るのか?)。但し、トゥールーズのエールフランスのロストバゲージ担当は、対応が良かった。(というか、ロストバゲージの荷物が事務所に「山積み」になっていたので、対応慣れしている、ということか。。。)
( 2003年7月 ベロサイクル 様)

AF ボローニャ〜パリ
 
 
悪天候のため、フィレンツェからは飛行機が飛べず、ボローニャへバスで移送され、ボローニャからのフライトとなった。大型バス2台で移動。このバスに預け荷物も全て積み込まれた。

ボローニャ到着後、預けた荷物を一度受け取り、再度チェックインの手続きが必要だった。

フライトNo.は元のままだったが、そのような詳しい説明はなかったので、バスにスーツケースを残してしまった。
幸い無事に荷物を取り戻すことができ、チェックインカウンターに並んでいる時に案内のアナウンスが流された。
10時15分フィレンツェ発の予定が、ボローニャ着12時半、ボローニャ発14時半、パリ着16時半となった。
機内ではフライト遅延のお詫びのアナウンスが3回ほどあった。

やっと到着したと思ったら、今度は荷物が出てこない。パリで降りた人は20名程だったが全員の荷物がないようだった。

ロストバゲージかと諦め、クレームリポートを記入して連絡先の説明を受けていると、別の係員に電話が入り私の荷物が見つかったとのこと。しばらく待つと、無事にターンテーブルに荷物が出てきた。

他の乗客の荷物はまだ見つからないようだったが、私のが出てきたということは他の荷物もパリに到着している可能性があるので、皆が喜んだ。空港を出たのが18時過ぎ。本当に疲れた1日だった。
( 2005年10月 etsu et nino 様)
 
 

大韓航空(KE)  パリ〜ソウル〜関西
 
出発2時間半前にシャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Cに到着したが、カウンターは長蛇の列だった。チェックインする際は英語だった。

職員に「乗り換える?直行?」と聞かれたので「ソウルで乗り換える。大阪まで」と答えた荷物の引換券と搭乗券を受け取ったが、ソウル〜大阪の航空券がそのまま返ってきた。おかしいとは思ったが、乗り換えることは確認したし、出発1時間前だし、職員は次の客の手続き中。
焦って出国審査の列へ並んだ。こちらも長蛇の列でゲートをくぐった時には、出発時間を30分過ぎていた。

インチョン空港に到着したのが、乗り継ぐ飛行機の離陸15分前。

早足で乗り場まで行くと、搭乗券が無いので止められた。パリで貰えなかったことを説明(日本語)しすぐに発券して貰えたが、韓国の職員に航空券とホッチキスで止められていたレシートも取られてしまった。しかし、とりあえず飛行機に乗れることに安堵した私たちは特に気にすることも無く機内へ

帰国して荷物が出てくるのを待っていると、大韓航空の職員に呼ばれ、荷物がソウルで足留めされていると知らされた。航空券と荷物のデータが合わなかった事が理由だった。

この時、航空券のレシートの提示を求められたが、大韓航空の職員に返してもらえなかった事を説明。
とりあえず荷物の引換券で手続き終了。

結局、荷物はその日の深夜に届けて貰えたが、色々なことが重なってしまい、トラブルになってしまった。時間がなくて焦っていても、おかしいと思ったら必ず質問する、気を抜かないように心掛けるべきだと心から思った
(2005年12月中旬 もけもけ毛布 様)

KLM
 
荷物が飛行機に乗ってなかった。
パリのチェックインカウンターで、アムステルダム止まりだと思われたらしくチケットを1枚くれなかったので、
「東京に行くけど、アムステルダムで再度チェックインが必要なのか」聞いたら、「あら?東京に行くの?」という返事だった。

既に荷物はアムステルダム行きのタグを付けられベルトコンベアに乗っており、東京行きのチケットとクレームタグを貰った。
「タグは付け替えておく」と言われたが付け替えられてなかったようで、成田に着いて飛行機を降りたら私の名前を書いたカードを持っている空港職員が待っており、「お客様の荷物が乗っていない可能性があると連絡がありました、荷物が出て来なかったらクレームカウンタまで来て下さい」と言われた。

ターンテーブルの荷物が無くなるまで待っていたが、出てこなかった。

私の持っているクレームダグと違う番号の手荷物番号になっているみたいで、パリの空港で付け替えが行われなかったと推測。

荷物が見つかったら夜のJAL便に乗せると...、連絡が入ったようだった。

未着手荷物の手続きと宅配の手続きをして、その日は手ぶらで帰宅。荷物は翌日、無事に手元に届いた。お詫びとして、次回KLMと提携航空会社で航空券を直接買う場合に使える25ユーロ割引券を貰った(利用期限は2007年8月1日)。
(2006年6月 mizuの一人旅 様)
 
 
 
 

帰国時
成田空港で連れのスーツケースが搭載されていなかったことが発覚した。

最初は私の荷物が搭載されていなかったと伝えられていたが、作業の手違いで連れのスーツケースだった。自宅に送ってもらうことが出来た
(mustang909様 2004年11月下旬〜12月上旬)

エールフランス  ?〜ロンドン〜パリ
 
パリ経由でロンドンに到着すると、スーツケースが 出て来ませんでした。   エールフランスでヨーロッパに行ったのは2度目ですが、2度とも同じ目に遭いました。   

こういうとき、団体旅行だと添乗員が手早く手続きしてくださるのだと思いますが、個人だと慣れない英語の書類に色々記入したりで大変。 私以外にも約20人ほど、スーツケースがありませんでした。  (翌日、ホテルに届けらた。)
(まっぴー様 2001年7月)

AF  ローマ〜パリ
 
 
チケットはAFでしたが、アリタリアとの共同運航だったと思います。AFのクレームオフィスでは、キャリーケースの色・タイプやホテル等を説明、で、夜 自分から電話してリファレスナンバーをもらってくれとのことでした。洗面キットなどくれもしませんでした。 (帰国後、友人やふらつーから、自分から要求しないとだめなこと知りました。)

がっかりしてホテルにチェックイン、しばしホテルで「このあとどうするのよ〜パリ寒いしさ〜寝間着もないしさ〜」ともんもんとしていました。服を買うにも、日曜日だったので、どこもあいてなく、さらにブルーになっていました。幸いなことに、近くに宿泊していた友人がジャージ等をかしてくれ、その夜はしのげて助かりました。
 
夜 電話してみると、みつかったと。明日朝 ホテルに 届けます。とのことでした。でも明日朝着はきっとないな〜 と思っていて、翌朝でかけようとすると、レセプションに届いてました。うれしい誤算でした。さっそくマフラーと革のジャケットを取り出しました。

するとおまけが。ワイヤータイプの鍵がきられたようで、あとかたもなくなっていて、ケースの内ポケットが荒らされ、中に入れていた小物が全部出ていました。金目のものは入れてなかったので何もとられずにすみましたが、この後に及んで〜 もーっ〜〜って感じでした。はぁ〜

というわけで、皆さんには、金目のものは絶対に預け荷物に入れておかない & 航空荷物保険?にはいって
おかれることをおすすめして報告終わります。
(めぐぞ@ぱりーじ様 2002年5月)

ANA
パリからの帰路、ANAでロストを経験しました。
 
フィレンツェ→パリ→成田で、乗り継ぎ時間が2時間しかなく、フィレンツェ発は40分のデイレイ。当方は往路に第1ターミナルへの「シャトルバス」の乗り場を確認しておいたので、とにかく第2ターミナルのFからダッシュ。第1ターミナル内もダッシュ。運良く人間はANAには乗れました。

降機の直前に機内放送で名前を呼ばれる。「??」 
出口で地上職に渡されたのは「貴方のスーツケースは当機には乗っていません(断定)」の紙。ちなみにもう一項目は「可能性がある」という表現。人間はダッシュできたけれど、スーツケースはダッシュできないので(当たり前か・・)置いてきぼりになった模様。

 「バッゲジクレームのカウンター」で書類を作る。「スーツケースの特徴は??明日の同じ時間の便で到着、その後通関、宅配便が届くのは2日後の午前」とANA職員に言い渡され、通関のためスーツケースの鍵を預ける。一緒に税関カウンターへ。

税関職員にANAからの説明があり、手荷物についての申告。2日目の午前、スーツケースは無事到着。「お詫び+ANA社員立ち会いのもとに税関職員が検査〜〜〜」旨のタグが付いていた。

スーツケースには、カードで買ったお土産を含む全商品が入っていた!! 「免税手続き」を確実にするため「スルーバッゲッジ」を出発地(今回はフィレンツェ)で行ったため。

これでスーツケースが出てこなかったら、カードに付帯されている「携行品保険」+「航空手荷物」の賠償額でも不足のため「バイヤーズ・プロテクション」も同時に使えるの??まで考えていたが、杞憂。正直ホット一息。
(尚、カードの保険デスクに問い合わせたところ、当方の場合は可能)

テロ事件以来どういう状況で、「スーツケースを開けろ」と言われるか分からないので、袋などを多用して綺麗にパッキングを心がけたが、まさか「ロストバゲッジ」で役に立つとは思わなかった。
(Rod・ロッド様 2002年)
 
 

私も2回、CDGに荷物だけ1泊したことがあります。そのどちらも乗り継ぎ時間は余裕だったはずですが,飛行機につむのを忘れ去られていたようでした。ですので,中身に害はありませんでした。

スウェーデン着のときは「洗面セットいる?」と聞かれたので、それだけもらって引き下がったのですが,
日本着のときに荷物が遅れたときは出張でしたので、「明日仕事に行くのに着るものが無い」と言ったら1万円くれました。黙っていると、ほんとに何もくれなさそうでした。
(マツヤマミノル様)

ルフトハンザ
 
パリ〜フランクフルト〜成田
パリ発の便が利用機材到着遅れのため、約1時間遅れての出発となった。
フランクフルトに到着したときには東京行きの便への搭乗時刻が過ぎていた
成田に到着したゲートのところで私の名前が呼ばれ、チェックインした荷物がフランクフルトでの積み替えに間に合わなく翌日便での到着になるとのこと代理通関依頼と自宅までの配送手続き(費用は航空会社負担)をして帰宅。

ちなみに、パリの出発ゲートにいた大手旅行会社主催のグループツアーの乗客は私よりもひとつ早いフランクフルト行の便に乗っていた。結局、東京行の便は同じになるのだが、乗り換え時間に余裕があったのでこうしたトラブルもなかったのでは、と思った、
(2005年7月 unagi355 様)
 
 

夫がバーゼル・ミュールーズ空港でロストバゲージに遭いました。 彼にとっては3度目の経験。 

Lost&Foundですぐに手続きを済ませましたが、スーツケースの鍵を要求されたの で驚きました。 
自分達は絶対に中を見ない、税関で見るだけとのことでした。 

運良く、その日の深夜に宿泊先のミュールーズのホテルにスーツケースは届きま した。
(おそらく経由地のフランクフルトに止まったままで、一便遅れて来たと思われ ます) 

ちなみに、鍵を預けたものの、スーツケースを開けられた様子はありませんでし た。 
(az様 2001年11月)

ローマ→パリ→成田と乗り継いだときに、パリで成田行きに荷物がのせられな   かったとかで荷物が遅れました。そのとき、にスーツケースの鍵を預けました。 
ダイアル式の鍵をつけているバックもあったのですが、その鍵の番号も申告させられました。 
(かなぞう様 2001年9月)
 

わたしも、成田→パリ→ヴェネツィアと乗り継いだ便での  ロスバケ時、ヴェネツィアのLost&Foundで鍵とダイアルNo.を聞かれました。 こんなの聞いてどうするんだいっとは思ったものの子羊のように  なんの反論も疑問も挟まずに素直に渡して、教えました。 

2日目の夜、ようやく到着しましたが、荷物を開けた気配はなかった  ですね。 

しかし3年くらい前にやはり同じルートで新婚旅行にいった友人は、しっかり中を開けられたらしく、おせんべいの袋まで穴が開いていた そうです。 一説によると行方不明の荷物は爆弾でも入っているのではという 警戒からか、開けて確かめるとも聞きますが、どうなんでしょう? 
(うちゃぎ様 2001年)
 

私もニース空港で手続きをしたときに  カギを要求された。 手元にスーツケースが届いたときには 壊れているものはなかったものの 調べられたような痕跡はありました。 まあ、こじ開けられるよりはマシかなあ   なんて思いましたが。
(karorine様 2001年9月)

 
 
 
 
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