空港でチェックインのために並んでいたら、オーバーブッキングになるので変更可能者を呼びかけていた。チェックインの順番になると、「もしかしたら乗れないかもしれない。調整してみるので30分後に来て」といわれた。
指定時間に行ったら、日本人係員が「今日は乗れない。明日にして下さい」と高飛車に言う。同行者には仕事があるので、なんとか帰らせて、とねばった。
別の日本人係員が調整してくれ、夜の成田行きに同行者だけ乗せてもらうことに。私は翌日の関空行きになった。
条件は空港内でのランチクーポン、宿泊ホテル券、ディナークーポン、1人800ユーロ航空券(有効期間は1年)または、現金600ユーロ。成田-関西の電車賃は出ない。
翌日、いざ搭乗するというときに、日本人係員が「急なことでベジタリアン食が用意できなかった。ビジネスなら食事も少し選べるのでビジネスにどうぞ」と言ってくれた。
混雑時は、搭乗3時間前にはチェックインに並ばなければいけない。
(2006年8月中旬 カプ弾きバサー 様)
復路、トラブルがあったとのことで、オーバーブッキングにあった。
当日は2時間以上前にチェックインカウンターに行き、係員には「翌日から仕事なので絶対に乗せて欲しい」と、しつこく言ったが無理だった。
エールフランスからは英語の証明書を出されたが、汚いコピーだった。深夜の出来事で、初めての経験だったのでそのあとどうなるのかとても不安だった。
宿泊はナベットで約20分のイビス系ホテルで、1部屋づつ割り振られた。部屋にはシャワーしかなかった。
夕食と朝食のクーポンを配られた。夕食はレンジで温めて食べられるクスクスやパスタと飲み物やサラダ類が一応選べるもの。
乗れなかった賠償金として、800euroのエールフランスクーポンか、600euroの現金。現金希望の場合は、800euroのクーポンをエールフランスのチケットカウンターへ持って行き、その旨を告げる。現金と交換との話だったが、現金に限度があり口座振込みになる場合もある。
(2006年12月 Lemontfuji 様)
オーバーブッキングの案内が出ていた。条件は300ユーロ。
(2006年9月下旬 ふぃろえそれいゆ 様)
復路
オーバーブッキングでウェイティングリスト入りしたため待っている間用に飲み物券を渡された。指定されたカフェでエビアンを注文したら、0.5ユーロほど安い方の水を渡された。
この飲み物券ではエビアンはダメとのこと。
オーバーブッキングで予約席ではない席(3列席の真ん中)を割り当てられた。
チェックインカウンターに到着した時点で、オーバブッキングのためウェイティングリストに入っていることを知らされた。搭乗OKが出たのは離陸予定時刻の30分前を過ぎてからだった。
直行便ではなく経由便の提示があったが、ギリギリまで待つ方を選択した後、アップグレードできるならば経由便でも可と伝えておいた。お詫び金として提示されたのは400ユーロのエールフランス旅行券(現金希望の場合は150ユーロ)。
(2006年9月上旬 ちゃちゃちゃの茶 様)
チケットに印字されたゲートナンバーと、ゲートに表示された便名が違っていた。搭乗予定時刻の直前にゲートの表示がチケットの番号通りに変更になり、みんなとまどっていたようだった。
出発が一時間半遅れた。10分きざみで延期するので表示は全くあてにならなかった。到着も一時間半きっかり遅れた。おかげで最終の新幹線に間に合わず、夜行バスで帰る羽目に。地方在住者には辛い遅れだった。
当日、かなりのオーバーブッキングだったようで、出発3時間以上前にもかかわらず日本人地上係員が日本人のグループをまわって、翌日便のビジネスクラスへの変更を提案していた。
(135こあら 様 2005年7月中旬)
チェックイン時に、オーバーブッキングが発生したので翌日の10:30発の便への変更を打診された。条件は成田エクセルホテル東急の宿泊(朝食付き)と、ビジネスクラスへのグレードアップ到着日から丸1日観光できるということで夜便にしたので、結局断った
(アイスリバー6925 様 2005年7月上旬)
出発2時間前に着いたが※ 既にオーバーブッキングで搭乗席を確保できないと言われた。しばらく待たされたうえ、22:15 頃になってようやく発券できそうだと言われた。オーバーブッキングのため、ビジネスクラスになった
(Fudarin k6 様 2005年7月中旬)
管理人補記
※一般に前日などの段階でオーバーブッキングや乗り遅れが大量にあると(注・パリを最終地にするツアーが多いため、よくある)前日のうちにその便が満席となり、翌日きた当人たちが
まったく乗れないといったケースが多々あります。
また、日本便は状況によりますが、一般に「3時間前」からチェックイン開始、
欧州他都市からフライトしてくる乗り継ぎ客が先にスルーチェックインしていると、パリでチェックイン開始したときにはすでに埋まっているはめになります。
ことに、G.W.、夏休み(お盆)、連休や飛び石、年末といった海外旅行のシーズンには、パリ便は埋まりやすく、オーバーブッキングも多いためご注意ください。
ビジネスクラスにアップグレードされた
出発は金曜、しかもパリ祭の翌日とあり、成田・関空行きのカウンターは、非常に混んでいた。この状況から、かなりのオーバーブッキングが出たと推測。チェックインの際日本人スタッフだったので、ダメもとで、乗務員の前の席をリクエストしたが、「今日は満席のため、リクエストは受けられない」と断られた。いざ搭乗するとき、私の搭乗券を機械に通すとエラー音がなり、係員に「あなたはビジネスクラスに行ってね」と告げられた
ちなみに、正規Cクラスはファーストクラスへ案内されるか、そうでない乗客はクーポン券をもらっていた。
(まるのうちTKO 様 2004年6月中旬)
帰国予定便(夜便)にオーバーブッキングがでた。(3時間前に空港着)
並んでいたら日本人スタッフがやってきて、ボランティアを求められた(150ユーロの現金振り込みまたは400ユーロのAFクーポンを提示された)。翌日から仕事だったため断ったが、既にウェイティングリストになっているとのこと最初に話をしてきたのが日本人スタッフなので何度か説明を求めたが、「私はただの通訳」「日本に帰ってクレームして欲しい」と言われ、クレームを通訳するように求めても通訳されなかった。
頭に来た人がカウンターの責任者らしき人を呼び、目の前で通訳させたのだが、途中、こちらが説明を求めても荷物コンベアーを飛び越え隣のカウンターに行ってしまった。この係員の態度が事態を大きくしていたように見えた。日本人だというだけで過度に信頼した自分にも責任があったと思う。
1時間前まで調整して乗れなかった人は、我々含め約25名。結局、400ユーロが800ユーロに増額され、翌朝の成田行きに振り替え。空港近辺ホテル(キリアッド)のバウチャー、次の日の朝食券(空港内レストラン)、補償金またはエアフラクーポン(800euro)と引き替え可能な券を渡された。帰国後、成田から会社に直行しなければならないので、荷物を自宅まで送って貰った
(mosu_hautbois 様 2005年6月中旬)
申し込んだ段階で、オーバーブッキング気味、まとまった席は難しいと説明を受ける。
AF側も正規航空券の客という事で最大限の努力をし、同行メンバーは全員ばらばらの席ながら、各個人の希望位置に配置して貰った。当日はやはり満席でした。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
子連れなので「3人並んで座れるでしょう」といわれていたが、実際にチェックインすると2人と1人に分かれてしまった。しかも2人の席は通路側ではなく窓側と中央席。通路側の乗客に迷惑をかけてしまうと心配。そこで乗務員に相談したところ、通路側乗客を良い席に案内、移動してもらいました。
(mapouponne様 2004年11月)
当日は満席。オーバーブッキング発生で、300euroで他空港からの迂回を打診されている人を見ました。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
成田〜パリ
出発2日前に旅行会社から電話があり、「搭乗予定だったエールフランスがオーバーブッキングしているので JALに変更してもらえないか?」という連絡が入った往路は日本語が通じる方が安心だったので快諾したところ、当日成田で一人3万円のキャッシュバック
(チョチョリーナ 様 2004年11月下旬)
パリ〜成田
オーバーブッキングあり。
あー、これがふらつーで読んだ例の・・と思いつつ、多少ドキドキしました。空港に行ったのが遅かった(でも1間半前くらい)のも悪かったんですが、チェックインで並んでいる時、日本人女性から事情説明がありました。
条件が記載されている紙を良く読まなかったんですが、キャンセルを申し出てくれれば、
600ユーロのお詫び(現金かエアにつかえるクーポンかわかりません)と本日分のホテルの手配とのこと。後ろ髪引かれつつ、お断りしてチェックインすると、君はウエイティングリストに入ってるから15分後にまた来てと言われる。
他にも何組かあぶれてました(フランス人含む)。時間になったので行ってみると、名前を呼ばれてチケットを握らされ、ゲートはここだから早く行ってねーと言われる。
何だ乗れるんじゃん、と思ってチケットを見たらなんだかビジネスっぽい席でした。(当たり)
緊急事態のフラ語、英語が良く分からずあせりました。今度はその辺の単語を調べて行こうと思いました。フランスに着いてすぐ、念のためリコンファームしておいたんですが、やっぱりダメな時はダメなんですね。まあ、一人だったから運良く乗れたというのもあると思います。
(長女@とき 様 2003年11月)