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 飛行機トラブル
オーバーブッキング
  
            
updated on 27 May 2004
原則として、飛行機は 各社が綿密に計算・予測して、当日のりにこない人 を見込んで 席数より多く 予約をとっています。
またキャンセルする人も 流動して存在することから、ちょっと余分目にとっています(ホテルもおなじ)

ところが、当日 思った以上に全員が来てしまうと、「オーバーブッキング」となります。

これは システム上のことなので、ぶーぶー言ってもしかたないです。
すこしでも空席をすくなくする=飛行機会社も利益率がよい=一人ひとりの単価が下がる ことになります。
 

空港で当日わかることもあれば、出発の2〜1日前に 航空会社→代理店に 席配分減らすで という連絡が くることがあります。
代理店の強弱や 航空会社との新密度なども関わってくるといわれています。

ワールドカップ、オリンピック、GW、年末年始、お盆などは あらかじめキャンセルを見込んで やや多めに予約をとっているので
直前に 代理店から アウトの連絡がくることがあります。ピークの人は注意してください。
 
 

予防としては

・早めに空港にいく。とくにツアーは 2時間半前〜2時間前にくる
・パリ〜日本線は、欧州にいく団体ツアーが 最終パリ発が多いため、できるだけ早くチェックインする。
・会員になっておく。

・代理店から前日までに連絡がはいった場合、とにかく強気交渉。もっている客リストから数人を落とす(=数人は生きる)
わけなので、基本的には やすやすとは 引き下がらないほうがよい。
ただし どうしても席がないといわれたら、代替手配をお願いする。希望をいろいろ出すとよい。
 
 

なってしまったら
・交渉。交渉。ただし感情的にならないこと。
・異性の担当者のほうが交渉しやすいです。
・あるいは 日程に余裕があるなら、ボランティアといって 自分から名乗り出て 便をずらした人には
クーポンなど対価が提供されます。
・個人客などは ビジネスクラスなどにアップされるケースもありますが、空席状況によります。
ま、よくあることなんで、あまり 悲壮感に陥らない事、どう打開していくか 前向きに!
だめなら 周回地でうまいモンでも食いましょう。最終的には なんとかなりますヨ

日本旅行の フリーのパッケージツアーにて。添乗員・空港送迎なし
 

帰り、KLMでアムステルダム経由で関空に帰るはずだったのに、KLMのチェックインカウンターで問題発生オーバーブッキング?  急遽、アリタリア・ミラノ経由で関空に帰るルートに変更。
 
しかし、ミラノまで行くはずのアリタリアも問題発生で、2時間後のエールフランスで、ミラノに行くまでに変更。ミラノで関空行きのにうまく乗り換えられるのか不安になったので、アリタリアの係員に確認したところ、調べもせず陽気に「大丈夫」って言われた。
 
とりあえず不安なので、ツアーの緊急連絡先に電話をしたがつながらない。何度かけてもつながらず、今日が土曜だから?パリにある代理店、日本旅行ロンドン支店も含め3箇所にかけたのに連絡取れなかった。
 
もう自分達でするしかない。半信半疑でミラノまで行くと、やっぱり関空行きは、行った後。トランスファーのカウンターで1時間ほど訴え、なんとか東京経由伊丹行きを入手した。
 
まだなんとか少し英語が話せたからよかった(イタリア語はさっぱりわからない)けど、現地係員がいるほうがいいと思った。パリの空港でなんらかの処置をしてくれたのでは!?と思う。
 
半日かけてミラノまでしか行けなかったのは、とても無駄な時間だった。
 

(前のはなしだが)
JTBはその点、電話もすぐかかったし、トラブルの対応が早いように思う。1年前にメキシコに行ったとき、メキシコからダラス経由で関空へ帰る便だったのが、メキシコ発の便の出発が遅れた。ダラスでの乗換えが難しくなったため、JTBに電話をかけると係員をダラスに手配すると返答があった。そして、ダラスで降りると係員が待っていて、手続きをしてくれた。心強かった。


(RINGOBERRY様 2002年12月)
 

帰りの便でオーバーブッキング。ビジネスにアップできないか交渉したが、すぐに断られた。

夜便になるが、変わりに4万円のキャッシュバック+空港近くのホテルを予約するといわれた。学生だったので、予定もなかったからすんなりOK。むしろ、もうちょっとパリで遊べるのがうれしかった。

10分程空港をウロウロしていたら、ビジネスが取れたので、そちらにどうぞといわれた。どうもすんなりOKしたのを快くおもってくれて、優先的に席をとってくれたらしい。おかげで帰りはかなり快適だった。

(アンドレ氏と6円オカキ 様2002年4月)

エールフランス 
空港でチェックインのために並んでいたら、オーバーブッキングになるので変更可能者を呼びかけていた。チェックインの順番になると、「もしかしたら乗れないかもしれない。調整してみるので30分後に来て」といわれた。
指定時間に行ったら、日本人係員が「今日は乗れない。明日にして下さい」と高飛車に言う。同行者には仕事があるので、なんとか帰らせて、とねばった。
別の日本人係員が調整してくれ、夜の成田行きに同行者だけ乗せてもらうことに。私は翌日の関空行きになった。

条件は空港内でのランチクーポン、宿泊ホテル券、ディナークーポン、1人800ユーロ航空券(有効期間は1年)または、現金600ユーロ。成田-関西の電車賃は出ない。

翌日、いざ搭乗するというときに、日本人係員が「急なことでベジタリアン食が用意できなかった。ビジネスなら食事も少し選べるのでビジネスにどうぞ」と言ってくれた。
混雑時は、搭乗3時間前にはチェックインに並ばなければいけない。
(2006年8月中旬 カプ弾きバサー 様)
 
 
 

復路、トラブルがあったとのことで、オーバーブッキングにあった。
当日は2時間以上前にチェックインカウンターに行き、係員には「翌日から仕事なので絶対に乗せて欲しい」と、しつこく言ったが無理だった。

エールフランスからは英語の証明書を出されたが、汚いコピーだった。深夜の出来事で、初めての経験だったのでそのあとどうなるのかとても不安だった。

宿泊はナベットで約20分のイビス系ホテルで、1部屋づつ割り振られた。部屋にはシャワーしかなかった。

夕食と朝食のクーポンを配られた。夕食はレンジで温めて食べられるクスクスやパスタと飲み物やサラダ類が一応選べるもの。

乗れなかった賠償金として、800euroのエールフランスクーポンか、600euroの現金。現金希望の場合は、800euroのクーポンをエールフランスのチケットカウンターへ持って行き、その旨を告げる。現金と交換との話だったが、現金に限度があり口座振込みになる場合もある。
(2006年12月 Lemontfuji 様)
 
 

オーバーブッキングの案内が出ていた。条件は300ユーロ。
(2006年9月下旬 ふぃろえそれいゆ 様)
 

復路
オーバーブッキングでウェイティングリスト入りしたため待っている間用に飲み物券を渡された。指定されたカフェでエビアンを注文したら、0.5ユーロほど安い方の水を渡された。
この飲み物券ではエビアンはダメとのこと。

オーバーブッキングで予約席ではない席(3列席の真ん中)を割り当てられた。
 

チェックインカウンターに到着した時点で、オーバブッキングのためウェイティングリストに入っていることを知らされた。搭乗OKが出たのは離陸予定時刻の30分前を過ぎてからだった。

直行便ではなく経由便の提示があったが、ギリギリまで待つ方を選択した後、アップグレードできるならば経由便でも可と伝えておいた。お詫び金として提示されたのは400ユーロのエールフランス旅行券(現金希望の場合は150ユーロ)。
(2006年9月上旬  ちゃちゃちゃの茶 様)
 
 

チケットに印字されたゲートナンバーと、ゲートに表示された便名が違っていた。搭乗予定時刻の直前にゲートの表示がチケットの番号通りに変更になり、みんなとまどっていたようだった。

出発が一時間半遅れた。10分きざみで延期するので表示は全くあてにならなかった。到着も一時間半きっかり遅れた。おかげで最終の新幹線に間に合わず、夜行バスで帰る羽目に。地方在住者には辛い遅れだった。

当日、かなりのオーバーブッキングだったようで、出発3時間以上前にもかかわらず日本人地上係員が日本人のグループをまわって、翌日便のビジネスクラスへの変更を提案していた。
(135こあら 様 2005年7月中旬)
 

チェックイン時に、オーバーブッキングが発生したので翌日の10:30発の便への変更を打診された。条件は成田エクセルホテル東急の宿泊(朝食付き)と、ビジネスクラスへのグレードアップ到着日から丸1日観光できるということで夜便にしたので、結局断った
(アイスリバー6925 様 2005年7月上旬)
 
 

出発2時間前に着いたが※ 既にオーバーブッキングで搭乗席を確保できないと言われた。しばらく待たされたうえ、22:15 頃になってようやく発券できそうだと言われた。オーバーブッキングのため、ビジネスクラスになった
(Fudarin k6 様 2005年7月中旬)
 

 
管理人補記
※一般に前日などの段階でオーバーブッキングや乗り遅れが大量にあると(注・パリを最終地にするツアーが多いため、よくある)前日のうちにその便が満席となり、翌日きた当人たちが
まったく乗れないといったケースが多々あります。

また、日本便は状況によりますが、一般に「3時間前」からチェックイン開始
欧州他都市からフライトしてくる乗り継ぎ客が先にスルーチェックインしていると、パリでチェックイン開始したときにはすでに埋まっているはめになります。

ことに、G.W.、夏休み(お盆)、連休や飛び石、年末といった海外旅行のシーズンには、パリ便は埋まりやすく、オーバーブッキングも多いためご注意ください。


 

ビジネスクラスにアップグレードされた
出発は金曜、しかもパリ祭の翌日とあり、成田・関空行きのカウンターは、非常に混んでいた。この状況から、かなりのオーバーブッキングが出たと推測。チェックインの際日本人スタッフだったので、ダメもとで、乗務員の前の席をリクエストしたが、「今日は満席のため、リクエストは受けられない」と断られた。いざ搭乗するとき、私の搭乗券を機械に通すとエラー音がなり、係員に「あなたはビジネスクラスに行ってね」と告げられた
ちなみに、正規Cクラスはファーストクラスへ案内されるか、そうでない乗客はクーポン券をもらっていた。
(まるのうちTKO 様 2004年6月中旬)
 
 
 

帰国予定便(夜便)にオーバーブッキングがでた。(3時間前に空港着)

並んでいたら日本人スタッフがやってきて、ボランティアを求められた(150ユーロの現金振り込みまたは400ユーロのAFクーポンを提示された)。翌日から仕事だったため断ったが、既にウェイティングリストになっているとのこと最初に話をしてきたのが日本人スタッフなので何度か説明を求めたが、「私はただの通訳」「日本に帰ってクレームして欲しい」と言われ、クレームを通訳するように求めても通訳されなかった。

頭に来た人がカウンターの責任者らしき人を呼び、目の前で通訳させたのだが、途中、こちらが説明を求めても荷物コンベアーを飛び越え隣のカウンターに行ってしまった。この係員の態度が事態を大きくしていたように見えた。日本人だというだけで過度に信頼した自分にも責任があったと思う。

1時間前まで調整して乗れなかった人は、我々含め約25名。結局、400ユーロが800ユーロに増額され、翌朝の成田行きに振り替え。空港近辺ホテル(キリアッド)のバウチャー、次の日の朝食券(空港内レストラン)、補償金またはエアフラクーポン(800euro)と引き替え可能な券を渡された。帰国後、成田から会社に直行しなければならないので、荷物を自宅まで送って貰った
(mosu_hautbois 様  2005年6月中旬)
 
 
 

申し込んだ段階で、オーバーブッキング気味、まとまった席は難しいと説明を受ける。
AF側も正規航空券の客という事で最大限の努力をし、同行メンバーは全員ばらばらの席ながら、各個人の希望位置に配置して貰った。当日はやはり満席でした。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
 

子連れなので「3人並んで座れるでしょう」といわれていたが、実際にチェックインすると2人と1人に分かれてしまった。しかも2人の席は通路側ではなく窓側と中央席。通路側の乗客に迷惑をかけてしまうと心配。そこで乗務員に相談したところ、通路側乗客を良い席に案内、移動してもらいました。
(mapouponne様 2004年11月)
 
 

当日は満席。オーバーブッキング発生で、300euroで他空港からの迂回を打診されている人を見ました。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
 

成田〜パリ 
出発2日前に旅行会社から電話があり、「搭乗予定だったエールフランスがオーバーブッキングしているので JALに変更してもらえないか?」という連絡が入った往路は日本語が通じる方が安心だったので快諾したところ、当日成田で一人3万円のキャッシュバック
(チョチョリーナ 様  2004年11月下旬)
 
 
 

パリ〜成田
オーバーブッキングあり。
あー、これがふらつーで読んだ例の・・と思いつつ、多少ドキドキしました。空港に行ったのが遅かった(でも1間半前くらい)のも悪かったんですが、チェックインで並んでいる時、日本人女性から事情説明がありました。

条件が記載されている紙を良く読まなかったんですが、キャンセルを申し出てくれれば、
600ユーロのお詫び(現金かエアにつかえるクーポンかわかりません)と本日分のホテルの手配とのこと。後ろ髪引かれつつ、お断りしてチェックインすると、君はウエイティングリストに入ってるから15分後にまた来てと言われる。

他にも何組かあぶれてました(フランス人含む)。時間になったので行ってみると、名前を呼ばれてチケットを握らされ、ゲートはここだから早く行ってねーと言われる。

何だ乗れるんじゃん、と思ってチケットを見たらなんだかビジネスっぽい席でした。(当たり)

緊急事態のフラ語、英語が良く分からずあせりました。今度はその辺の単語を調べて行こうと思いました。フランスに着いてすぐ、念のためリコンファームしておいたんですが、やっぱりダメな時はダメなんですね。まあ、一人だったから運良く乗れたというのもあると思います。
(長女@とき 様 2003年11月)

 
エアーリンク社で、格安航空券を取りました。(大韓航空:ソウル経由、パリ行き)
 
メールで問合せしたのからはじまり、その後もメールばかり、電話もクレジットカードの番号を伝えるために1度しただけで (あとオーバーブッキングの処理のための緊急時・・・)、
チケットも宅配でした。本当に受け取るまで内心どきどきしていました。
 
ただ、チケットの宅配がほんの2?3日前になる、との連絡があって、普段 不在がちなため連絡して、職場への配送に変えてもらったり、ちょっと焦りました。
  
帰国便のオーバーブッキングが判明したのは、出発 数日前。
 
当初はビジネスクラスでの席は確保できるから、安心してください、との事だったのに、その後、チケット発券先(?)が、ビジネスクラスでの発券をいやがって、ディスカウントするからロンドン経由にしてくれ、ということになりました。
 
できればビジネスクラスで、と結構最後まで粘ったのですが、結局、私のほうが折れて、ロンドン経由の別便になりました。
(ロンドン-パリ:エールフランス便、  ロンドン-ソウル-福岡:大韓航空)
ここまでは出発前で、しかもエアーリンクが間に立ってくれていたので、わたしはわがままを言うだけで良かったのですが・・・。
 

現地では

 
事前にフライトチェックインは、パリで全便(スルーで)できる、と聞いていたのですが、いざ帰りにシャルル・ド・ゴールのエールフランスカウンターでは、いや、ロンドンで大韓航空のカウンターへ行ってくれ、などと言われ、いや、そんなはずはない、と説明したり・・・。

結局は、パリで全便スルー・チェックインできたので、よかったのですが、ここで弱気になって、事情を説明せずに言われたままにしていたら、あとが大変だったかな、と思いました。


それにしても、ロンドン到着前に、フランスとロンドンの時差を忘れて時計をなおしていなかった(1時間)。空港で、次の便にのりおくれるー?!!!!とひとりで大パニックしていました (笑)。
 
今だから笑えますが、そのときはもう泣きそうだったんですよ。オーバーブッキングで3万円のディスカウントになり、9万弱という格安の航空券で、なかなかいろいろな体験をしたものだなーと、感無量?です。  (korokoro様 2001年)

オーバーブッキングで便ふりかえ
 
エールフランス夜便(21:55)で成田を発つ。 本当は昼便で同日夕刻パリ着の予定が、GWのオーバーブッキングで 夜便にかえさせられたのだ。ぐすーん。 でも、おわび金が出たから許そう。  (めぐぞー様)
 
 

エールフランスのニース〜パリ・ドゴール間がオーバーブッキングに。「ビジネスに空きがあったら連絡します。」くらいのスタンス。結局ビジネスに空きはなく、現地係員が交渉。結果、同時間のニース〜オルリー行きのエアを利用するという事で解決。フランス語での交渉だったので、自分達ではとても乗り切れないトラブルだったと思います。

オルリーからホテルまでは、JTB料金負担でタクシー。時間的には、むしろ早くパリ到着。ガイドブックによって内容の違う記述の真偽についても、現地係員さんに相談したことで、最新の情報を教えてもらえました。

エールフランスから140ユーロの返金も受けました。自分達の語学力ではここまで順調に解決できなかったと思います。
(sushiazarashi様 2003年)

オーバーブッキングでも 当たる客と当たらない客が?! 
 

2000年年始のピーク時  マドリード−パリ−関空
 

マドリードからパリへ飛んだ後 パリで再度チェックインする必要があるということで カウンターに並んだところ、オーバーブッキングのため、 私たち(2名)の前に並んでいた方(2名)は その便への搭乗を断られていました。 前の人が断られているのだから私たちも断られるだろうと 思いつつもフライトのクーポンを出したところ、何も言わなかったのに なぜか断られず、しかもビジネスクラスへ座れました。 私たちは一都市滞在型のフリープランのツアーだったのですが (ツアーと言っても私たち2人だけで 添乗員も付かず、全くの自由行動で 空港とホテル間の送迎時のみ現地係員が付く、というもの。 

また、前述のようにマドリードでチェックインした後、 再度パリでチェックインした時にはその係員も当然既にいなかった) 同じ格安航空券なのに、なぜ前の方たちは断られたのに 後から行った私たちは断られなかったのでしょうか。

もしかしたら、前の方たちは航空券のみをバラで購入されていて、 私たちのようにいわゆる旅行会社の「主催旅行」ではなかったから かもしれないと思うのですが?

英語もフランス語も苦手なので、その時にカウンターで 事情を聞くことも出来ませんでした。 帰国後旅行会社にも尋ねてみたのですが、 「なぜでしょう??分かりませんねぇー でももしかしたらJ*Bだから、というのがあるのかもしれないですね。」 という返事でした。(Blanco様)
 
 
 
 

パリ-ポルトガル
 
オーバーブッキングでしばらく待たされましたが、やはり ビジネスクラスに乗せてもらいました。 このとき乗れなかった人との運命の分かれ道は、私とその他数名の人が 持っていたのは、日にち変更などできない、がちがちに固まった格安 航空券。 

かたや乗れなかった人は、オープンの格安チケット。日程変更できる人は 後回しという、単純な理由でだめでした(エールフランスのカウンターの 人が説明してました)。オープンの人のほうが高いお金払ってそうなのに、 と人事ながらなんだか納得いかないへんな気分でした。

(Quesac様)


 
 
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