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pochi2002年4月 様のイタリアとパリ凝縮

お義母様も大満足!の旅  1

            
updated on  7 Sep. 2002  
編集さぽーた: Special Thanks to okayan sama!

 
 

pochi2002年4月 様 (2002年4月)
 
 


 
 
31
関空〜ローマ  アリタリア航空 ローマ泊
Hotel Atrante Garden 
1 月
ローマ散策

(バチカン、コロッセオ、トレビの泉 など)

2 火
ローマ〜ヴェネツィア

ヴェネツィア散策

ヴェネツィア泊
ホテル・コロンビーナ
3水
ヴェネツィア散策

(ムラーノ島、ショッピング など)

4
ヴェネツィア〜パリ

パリ散策
(ギャラリーラファイエット、オルセー美術館 など)

パリ泊
Hotel Duminy Vendome
5
パリ散策
(ルーヴル、コンシェルジェリー、モンマルトル など)
6
パリ発〜   アリタリア航空
機中泊
7
〜関空着
 
 

 
 
 
手配旅行に挑戦。
管理人の独り言
  

  

事の起こりは去年のパリ旅行。
                          ハハ  
そのときの写真に興味津々だった義母
 
「どや、今度は一緒にパリに行くか?」夫の問いに「行く!」と即答。でも、いまだかつて遊んだことのない 義母・・・海外旅行は生まれて初めてなのだ。(国内だって片手であまる)
 
「最初で最後の海外旅行になるかもしれないから、どうせならいろいろ見に行きたい」

仕事の都合で、4月の頭に8日間しか休みがとれない。予算は1人最高25万円まで。きびしいなぁ。と思いつつも調査開始。 
 
 

よくあるケースです。で、最後といってて、よいホテルなどにしますので、かなり習慣化(くせになる)します。

翌年から またタカルようになります(うちも、知人んとこもみなそう。。。

検索サイトで問合せ 
 
パリと雰囲気の違う街を・・・・・ということでローマは?
 
ここなら、青春時代に「ローマの休日」が封切られた世代としては興味を持ってもらえるだろう。
 
(・・・後にこの話題作ですら見ていないことを知る)
 
 
イタリアに行くのならば、私が中学時代に塩野七生の本で読んでから憧れているヴェネツィアをいれよう。なんたって、「オシュウトメ様」を引率する、ダメ嫁にとってはキビシイ旅行なのだから、自分の希望も入れたいではないか。

ツアー検索サイト「とらべるこちゃん」に 「わがままオーダー」というのがある。 
 
希望の日程、人数、行き先などを入れて送信すると、いろいろな旅行社から提案してくるというもの。今回、コレを使ってみることにする。

わたしが出した条件はこれ。

 
■3人で8日間、関空発
■パリ、ローマ、ヴェネツィア
■予算は20万円前後
■ホテルはスタンダードでよいが、パリはプチホテル的なところを希望。
■空港〜ホテルは送迎付。
リクエストあれこれ 
  

これを利用したところ、2社から返事があった。
 
1社は市販のJALパック パリ+ローマに ショートトリップでヴェネツィアをつけてきたもの。JALパックのパンフレットでみたが、行程がいまいち大変そうだったので敬遠していたもの。

もう1社が、結局ここに決めた株式会社バカンスクラブ

大阪―ローマ間をアリタリア利用。国内(EU圏内)の飛行機移動分はおまけでついてくるからということで、まずローマに入り飛行機でヴェネツィアに、ヴェネツィアから飛行機でパリに。パリからミラノ乗り継ぎでプチホテルツイン2室で一人8日間20万円。
 

ホテルはローマ、ヴェネツィア、パリとも30室未満のプチホテル。
 
今回、ホテル選びのポイントのひとつとして、義母が腰痛持ちだということを考慮しなければいけない。4月初旬の寒いヨーロッパ、石造りの街の中ではお風呂が強い味方になるはず。私たちだけならシャワーでも大丈夫だけれど、「バスタブ」必須の旅になるのだ。

プチホテルではバスタブが確保できるだろうか。
 
それと、私と夫のツインに、義母だけシングル(又はツインのシングルユース)にしても、はじめての外国・初めてのホテルに一人きりでは不安に思うだろう。
 
かといって、私と義母でツインもつらい・・・
 
しょうがないのでトリプルで1室にしてもらう。自分の語学力で当日交渉する自信はない。こんなときこその旅行「代理」店ではないか。
 

うまく旅行代理店やWEBを活用されていますね。
代理店とのやりとり 
 
そこで、旅行社に大体の行程はコレでOK、ホテルは「バスタブ確保」を必須条件とすること、トリプルの部屋を利用したい旨を再度伝えた。

翌日、すばやく回答がきた。
 
ヨーロッパのホテルでバスタブを確実に確保するためには、「全室バスタブがついているホテル」を使うことが一番手っ取り早い。ということで捜してみるとのこと。

このホテル選びのやり取りは4回くらい繰り返した。
すべて翌日には返事をくれた。
 
なんだかんだと、条件を変えたため、費用は23万5000円くらいになった。
よし、この旅行社で手配してもらおうと手続きを始める。その流れは 

 
1 申し込み意思を伝える。
2 一部申込金を入金。
3 入金確認後、申し込み内容がメールで届く。
4 申し込みデータをHP上で記入、パスポートのコピーをFAXで送る。
5 出発1ヶ月前までに残金の振込み。
6 出発1週間前に申し込み内容確認書がメールで届き、
7 当日、空港カウンターで、チケット、バウチャーを受け取る。
である。
 
 
検索サイトで問合せ 
 
自分で選んだからしょうがないのだけれど、メールとFAXだけのやり取りで、私にしてみたら大金を振り込むのだからかなり心配。
 
途中で旅行社がつぶれたりしたらどうしようとか、お金を持ち逃げされたらどうしよう・・・・・とどきどき

とりあえず、国土交通大臣登録業者の番号はあるし、信じるしかない。これで失敗したら、次からは大手の旅行社にしようと心に決める。
 
 
出発前の準備。

 
旅行がはじめての義母には次の3点だけを強調。
 

1 とにかく、こぎれいな格好。「見かけにだまされるなというくらい、見かけは大事」
2 手荷物は少なく、身に付けて。
3 着替えだけ持ってきてください。


そして、私たちの荷物には
 

1 義母のデジカメ、夫のPDA用の充電器・変圧器
2 義母が必要になるかもしれないティーバッグの煎茶・焙じ茶・おかき・飴
3 腰痛対策の湿布、カイロ、休足時間、薬
 
がいつもの荷物に追加された。
 
おばちゃん、おばーちゃん世代は沢山情報を与えると混乱しますので、おもいっきり少なくして、限定することが大事です。

・これだけは スルな
・これだけは やってくれ
・古い旅行者の話は聞くな   を強調しましょう。

ふぅっ。やっと出発! 
 


旅行のための荷物一覧表を作る。
義母とチェックしながらお買い物。
 
雑誌サライ2002年3号の付録で、ウエストバッグ兼ショルダーバッグのようなモノがあった。これは私たち夫婦には、いまいちソソラナイものだったのだが、パスポートも航空券も入る長さだし、薄くて肩から下げられるのでコートの下にちょうどいい。
 
これを義母の街歩き用に進呈。
 

ホテルなどの情報はひたすらインターネットで調査。
ローマ情報は、ローマ在住の日本人で作っているHPでゲット。
ヴェネツィアの情報は、ヴェネツィア在住の日本語教師が作っているHPでゲット。
 
パリの情報は、もちろん、ここ「フラツー」でゲット。

さぁ。準備は出来た。いよいよ出発なのだ!!!

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