ランチにワインはあたりまえなのよぉ〜!!
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「やっと昼食よぉ〜」「お腹ペコペコ」
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早く着かないかしら?と思ってると、どんどん雲行き怪しくなって来ます。
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PM1時。レストラン前に着いた時、降り出しました。「傘どうする?」「すぐそこだから要らないよ(夫)」
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と言う夫の言葉を信じて置いていったのが失敗だったわ^^;
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確かにすぐ目の前に建物は見えたけど、レストランはずっと奥で、結局濡れてしまいました。
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店内に入るとツアー客専用スペースらしく、同じCITYRAMA(英語ガイドのツアー御一行様が既に昼食中でございました。
日本語ツアー客用の指定された一角に座るが、夫が「奥から詰めた方が良いよ」と言うので、奥に詰めたのが再び失敗。。。。
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真後ろに超ヘビースモーカーオヤジ。しかも食事前からタバコ吸い続けるの。食事中も少しでも間が空くと火を付ける。「周りの迷惑考えろ!」。
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食事中に断りも無しにタバコに火を付けるなんてマナー違反でしょ。しかも超ウルサイ! ツアー仲間は自慢話なんて聞きたか無いんだよぉ! お陰でご機嫌ナナメの昼食。。。
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飲み物は別料金。最初にオーダーを取りに来るんだけど、私達のテーブル(10名)とも皆さんジュース。そんな中
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私達2人だけ 「赤ワイン、キャラフェで」。
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一瞬、皆の視線が突き刺さったわ^^;
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折角食事するのにワイン飲まないなんて、私はそっちの方が不思議よぉ〜 ^^;。
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ツアー料理だから期待は出来ないけどとにかくお腹減ってるもんね。
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いざメイン
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先ず各自のドリンクとバゲット(いわゆるフランスパン)がサーブされます。「この赤ワイン、さっき試飲したのと同じ?」「うん。薄いわ。同じだね」
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次にバゲット。これは美味しいわ!ツアーランチ用のパンだからカスカスだと思ってたけど、これは美味しい。
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アントレは“鮭のパイ包み焼 アメリケーヌ・ソース”。どうしてもツアーメニューって“パイ包み焼”多いね。
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作り置きし易いもんね。でも味はまぁまぁ美味しいです。ソースがもう少し濃度があると良かったかな。私達の
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ありゃ、前に座ってる夫婦、全然食べてないわ(大きなお世話?)口に合わないのかしら?一口も食べてない。。
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続いてメインの“豚のグリル・ブラウンソース ポテトグラタン添え”
これも豚自体の味はしっかりしてて美味しいけど、惜しい! ソースが薄い。 ツアー用で大量に作らないといけないから薄くのばしちゃったって感じ。後少しコクが有れば◎なのにね。
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付合わせの“ポテトグラタン”はツナギに卵(しかも卵白)を入れ過ぎ。。。。出来れば生クリームの割合が多い方がもっとクリーミィに出来ただろうね。ちょっと残念かしら?
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あ、でもジャガイモ自身の味は美味しいわ。ワインも軽いので、気がつくとグイグイ飲んじゃいました。もう無くなっちゃうわ?^^;
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目の前の夫婦食べてないのね。二人共、フレンチ嫌いなのかしら?
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続いてデセール(デザート)と思ったら、その前に“カマンベール・チーズ・一切れ”。良かったわ。全部飲んでしまわなくて、ギリギリ、チーズ用程度のワインが残っていました。
(※チーズのとき、ワインとパンが要ります)
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それにしても私達飲むの早いのかしら?
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「ねぇ、私顔赤い?」
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「全然。白いよ。なんで?」
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「だって夫の顔(お酒で)少し赤いから」
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夫はすぐに赤くなるタイプ。ちなみに、カマンベールは普通の味でございました。
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やっとデセール“林檎のオーブン焼き アングレーズソース”です。これは林檎を縦半分に割り、それをじっくりオーブンで焼いた物が、アングレーズソースが敷かれた皿の上に乗っかってます。
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「酸っぱ〜(夫)」「うそ?本当?」と私も食べる。案の定程よい酸味です。私は敷いてあるアングレーズソースの甘さのほうがキツく感じました。
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目の前で対面して座ってるから、どうしても気になる。あの夫婦。結局殆ど(全く?)食べてないわ。目の前で退屈そうに食べないで居られるとなんか気になるわ〜。
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前の夫婦はその調子だし、後ろのおじさんは煙草吸い続けるし、、、座席の選択ミスだったわ。
食事を終え、各自の飲物代を精算して、トイレを済ませてお店を出ます。
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・ Carafe de Vin Rouge ……… 60 FF(\1,040)
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さっきよりも雨の勢いが増し、どしゃ降り状態。どうしようも無いのでバスまでダッシュ。
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午後はまずシュヴェルニー城
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PM2:30【Chateau
de Cheverny】シュヴェルニー城の入口まで(バスで2分)移動。
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ここでも先程迄の雨が嘘のように、ピタッと雨が上がりました。そういえばさっきガイドさんが、「お城に着く頃には雨も上がると思います」って言ってたわ? もしかして彼女思いっきり晴れ女なのかしら? だとするとものすごい威力ね。
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【Chateau de Cheverny】の庭内に入ります。雨上がりで太陽の光が芝生に反射してキラキラ綺麗です。
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ガイドさんが「ここでは皆一緒に見学します。そのあと犬小屋へ行きます」説明してもらったのを忘れちゃったけど、とにかくここは狩猟犬が沢山いるらしい。さっきからガイドさん犬を見る事ばかり繰り返してるけど、相当な犬好きなのかしら?
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先ず城内を一緒に見学しました。絢爛豪華な室内です。そして再び外に出て犬小屋へ。近づくにつれて、鼻がひん曲がりそうにクサイ!耐えられないわ。。でも臭いを我慢して近づきます。
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「うわっ何匹いるのこれ??」
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同じ種類の犬が檻の中に沢山。 カメラを向けると吠え掛かって来ます。「何だか訴えてるみたいよ。出してくれって言ってるのかしら?」
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写真だけ撮り早々に退散。 うぅ〜これはキツかったわ!入口の売店で記念に絵葉書を購入し、バスへ向います。
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・ 絵葉書(7枚)…………………… 14 FF(\243)
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・ トイレ ……………………………・ 4 FF (\69)
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シャンボール外観
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PM3:50頃 Cheverny城を出発。
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PM4:10次の目的地
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【Chateau de chambord】シャンボール城に到着。
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ここでは写真撮影の為だけの立ち寄りです。 バスを降りて、忙しく写真を撮りまくり、再び乗車。
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しかし、写真を取ったのはお城の裏側。情緒も何も有ったもんじゃないわ。これぞ日本人的な観光よね〜。
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綺麗なお城だったので中も見学したかったわ。そうは行ってもツアーに参加してるから仕方ないわよね。今度はレンタカーでじっくり来たいかも。
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停車時間およそ10分。再び乗車し、本日の観光は終了らしい。
これで充分のような物足りないような、、まぁ
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ロワール地方の城をじっくり見ようと思ったら、何泊かしないと駄目なのかもしれないわね。
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パリへ戻る
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でもまぁ、取りあえず雰囲気を味わう事は出来ました。
出発してから間もなく、再び寝てしまって、目がさめるともうすぐパリ。
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夕刻の渋滞時刻にかかったらしく、車が前に進まない。。日も落ちて来ました。高台をとおった時に、エッフェル塔
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から放たれる光が届きます。「もうすぐパリねー。」と思っている内に“ブローニュの森”を横目に、市内に入ります。
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バスはセーヌ川と平行して中心部へ。「夜のセーヌ川ってとても綺麗。やっぱり夜のセーヌ川クルーズしたいわね。」
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と市内の夜景に見惚れている内に、終点のピラミッド広場到着です。
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終点が近づくと、ガイドさんが「本日500キロ近く走ってくれた運転手さんへ、チップをあげたい人は降りる際に渡してあげて下さい〜」と延々と運転は大変だったのよと言い続ける。
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でもそう言われると皆チップあげるのよね。殆ど強制的よ。
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チップって気持の問題じゃない?
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これじゃ本当のチップとは言えないわよね。案の定全員チップを渡していました。かく言う私も渡す。。その代わり(?)一緒に写真撮ってもらいました。
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ふつう、美術館内やみどころのガイド、ツアーガイドにも必ず料金と別にチップを渡すのが習慣です。
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気持ち、とかではなくて、ありがとう、という意味で、渡すのがマナー・習慣ですから、気持ちだから渡したくない人は渡さないという考え方とはちょっと違います。ガイド・運転をしてくれたことに対する基本的費用と思ってください。(管理人)
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