管理人 Chun3の
ムコ殿とハハ殿をつれて 2004
パリ+ブルターニュ 海と貝殻とフリットの旅
3
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| 関空にて | |
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免税品コーナーをぶらつき、いつもどおり、速攻で父と兄のネクタイや小さいスポーツバッグ、ほか義理のある人への土産を買う。ここで買ってしまえば、結果的に安いし、あとは自分の旅が楽しめる。 |
| 1日目 機内 | |
エールフランス機は順調にパリにとびだった。フランス人のアテンダントに、ハムテル氏はすこしどぎまぎしつつ、フランス気分を味わっているようだ。 |
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機内食は前よりずいぶん様変わりし、よろしくなっていた。思い切って、軽食っぽくなっていたのが、いい。 |
| ドゴール空港着 | |
夕刻、予定どおりシャルル・ド・ゴール空港着。入国審査もおえ、荷物をとるターンテーブルのところで、いつもどおり、日本に電話をかける。 |
| タクシーでホテルへ | |
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思いもかけぬ 草原や遠くにみえる木立、たまに通り過ぎる外国企業(現地企業?)やみたことのある日本企業の看板、やや現代的なマンション。 |
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がくんとスピードは落ち、都市部にはいる兆しを感じる。 |
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写真:
すこしカジュアルなエリアなので、そういう服装の若者が多い。 (4)で出てくるサンジェルマン中心部のカフェでの服装と比較するとおもしろい。
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| 1日目 ホテル | |
ホテルは、6区サンシュルピス広場横。Vieux Colombier通りの Atlantis St-Germain に2泊する。 |
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運転手はサン・シュルピス広場付近で少しずつ探しながら車を寄せた。赤いTABACの左にホテルがみえた。 ラ・ラ! (そこそこ!) イスィ! (ここやぁ〜) と指示をいれる。
小さなネコの額ほどのロビーだから、きづいたスタッフが戸口まできて、荷物を運んでくれた。いきなり段差だ。
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