今回は大それた旅行の目的はなく、とにかくパリの街を楽しめればと思って行っ て
きました。本当はパリでの暮らしを疑似体験してみたくてアパルトマンを申し込んだのですが、
残念ながら現地の予約ミスでそれは叶わず、次回以降の楽しみとなってしまいま した。申し込んだ商品:
ANA'sニューフリータイムヨーロッパ パリ6日間
2001年1月2日〜1月7日
アパルトマン指定「CITADINES OPERA VANDOEM」
ところが、現地で部屋が取れていないことが発覚し、結局「スクリーブ SCRIBE」に変更 。
夫婦2人で行ってきました。
見に行った風景:
ガイドブックに大々的に載っているような名所・旧跡にはあまり行っていません 。
TVのワンシーンや雑誌の端っこで見つけた写真・文章などで気になっていた場
所へ、その風景だけを求めて行ったような感じでした。
| 出発前のオハナシ | |
2年前にJTBのフリータイムでニース・パリに行った際に、ホテルをアップグレードしたにも関わらず部屋に失望させられ、次のパリは個人手配にしようか迷っていたところ、ANAではアパルトマンが選択できることがわかりました。面白そうなので申し込んでみました。 |
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| 現地でえーっ! | |
ホテル側のミスで、部屋が取れていないことが発覚しましたが、こういう時は、現地の旅行会社係員さんが全て交渉してくれるので助かりました。 |
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| SCRIBEに | |
2日目の午前中に係員さんと共にSCRIBEに移動し、即、部屋に入ることがで |
注;大型ホテルはツアーむけの部屋から立派な部屋までありますので、スクリーブでもこの部屋にあたるかは、わかりません。 |
| まだまだ | |
ところで、ホテル手配ミスのリカバリーはまだありました。ご迷惑をおかけしたお詫びにと、2人分のミールクーポンを頂き、お疲れでしょうとジェラール・ミュロのチョコレートの詰め合わせまで頂いてしまいました。 |
旅程補償で、返金が義務付けられています。
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| クリスマスイルミネーションの残るシャンゼリゼ通り | |
共に、 パリに到着したその日の夜、ホテルからてくてくと歩いていきました。 夫の狙い通り、シャンゼリゼの華やかさは私の気分を明るくしてくれました。 さっそく三脚を立てて、美しいシャンゼリゼのイルミネーションとライトアッ プされた凱旋門をバッチシ写真におさめることができました。 ちょっと危ないですが、横断歩道の真ん中に立つとカタログに載っているような写真が撮れてうっとりします。 (といっても、カメラマンはダンナの役目。私は周囲に注意を払う係) 2001年は確か1/4でこのイルミネーションは終わってしまったのですが、2年前は少なくとも1/9まではやっていたという記憶があります。 年々、短くなる傾向にあるんでしょうか? (各自確認していってください:管理人) |
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| ビュット・ショーモン公園 | |
特に何があるというわけではないけど、池と切り立った岩山と吊り橋のある公園で、
のんびりした気分になれました。
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| ビラケム橋(Pont de Bir-Hakeim) | |
以前、橋を渡ってパリの建物の間に消えて行くメトロをTVで見て、無性に自 分の目で見たくなりました。 (映画にも出てくるそうですが、最近はこの橋で撮影したTVCMをやってま
橋から白鳥の散歩道に降りて、しばらくの間メトロの電車が街中に消えていく
エッフェル塔はシャイヨ宮からの眺めが一番だそうですが、この橋の上から見
る
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ビラケム橋とメトロ by az
橋からみたエッフェル塔 |
| アレクサンドル三世橋(Pont de AlexandreIII)から見るアンバリッド | |
しいと 書いてあったので、わざわざ写真を撮るためだけに行きました。 (ここへ向かう途中、アルマ橋でドイツ人らしきカップルにカメラのシャッタ ーを 押すように頼まれたので、エッフェル塔をバックに撮ってあげました。一瞬、 私達も 撮ってもらおうかと思ったものの、新手の泥棒だと困るのでやめたのですが、 ちょっと 考えすぎだったでしょうか?) 思っていたよりも、アンバリッドは小さく見えました。 橋の上で三脚を立て、ライトアップされたアンバリッドをパチリ。ついでに、18時になって青く光るエッフェル塔もパチリ。 ついでに撮ったこのエッフェル塔の写真の出来栄えには、我ながらうっとりです。
(といっても、カメラマンはやっぱりダンナ)
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| 観覧車 |
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アンバリッドの次は、白く光る観覧車へgo! |
参考:カルトミュゼ使えます。
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| パサージュ | |
思った以上に閑散としており、購買意欲は全く沸きませんでしたが、パサージ
写真も、とっても絵になると思います。特にセピアで撮った写真がいい感じで
サンジェルマン・デ・プレ教会とカフェ・マゴなんかも、セピアの写真がgood
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| ヴォージュ広場 | |
た。 ここで少しボーっとしてみたかったのですが、雨が降っていたせいか広場の門 が閉まっており断念。仕方ないので回廊を一周だけして帰ってきました。 |
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| ポン・ヌフ界隈 | |
目の前に広がるはずのパリの街並みは雨と靄に隠れ、何も見ることができません。
仕方なくお買い物モードに切り替えて、一部ソルドになっていたテーブルクロスや
ランチョンマットを購入。
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| お買い物 | |
メジャーなブランド店、百貨店のソルドは2001年1月10日〜だったため、間に合い ませんでしたが、一部のお店ではソルドを始めてました。 |
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| .Hermes本店 | |
母のスカーフと自分の時計を購入しました。 担当してくれた中年女性の店員さんは、それなりに親切でした。 バンドとフェースの色に気に入った組み合わせがなかったのですが、お願いしたら すぐに付け替えてくれました。まぁ、当たり前のことかもしれませんが、日本人に 飽き飽きした冷たい店員さんに当たらないといいなぁと、ちょっぴり心配していたもので…。 |
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| Louis Vouitton | |
「できればでいいので」と友人に頼まれ、行ってきました。サンジェルマン・デ・プレ教会の目の前にあるヴィトンです。ここに来たのは今回で2度めですが、2回とも並ばずに入れました。 |
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| パリの「RUGIADA」 | |
私にとっては、サンジェルマンのショッピングで一番の楽しみがここです。 ここの免税率は15%です。 |
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| Genevieve Lethu(ジュヌヴィエーヴ・レチュ) | |
もう何年も前からここの食器の大ファンです。でも私の住む名古屋にはないので、いつも東京かパリで買います。(パリではサンジェルマンのお店に行きます)本当は昔のデザインの方が気に入ったものがあったのですが、少しずつ集め始めたシリーズが生産中止になったりして、泣かされたりもしています。 |
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| Comtesse du Barry(コンテス・デュ・バリー) | |
サンジェルマンの店で缶詰類をたくさん買ったら、おまけに1個プレゼントしてくれました。(嬉しいけど、帰りの荷物が重くなるよぉ) |
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| Agnes b.Voyage(アニエスb.ボヤージュ) | |
シェルシェ・ミディ通りのアニエスb旅行用品専門のお店です。普通の旅行カバンなどが置いてありました。 とっても気さくな店員のお姉さんが、私の付けていた指輪を見て「Nice Ring! 」と 笑顔で言ってくれて、なんだかとっても気持ちがほぐれました。 |
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| CAROL | |
今一つ買い足りない気がして、洋服を買っていないことに気が付いて、最後に |
管理人より♪
滞在型フリープランの商品選択については、さすがにリピーターさんらしく
要所要所に目が光っています。
マイルにこだわらない場合は(注;全日空商品ですので 減額のANAマイルはつきますが)
このように内容と値段をしっかり吟味して、パッケージツアーにするのも賢い手です。
予約ミスがあったのはあいにくでしたが、対応としては120%の対応とおもわれます。
多分、ふだん扱うスクリーブのツアーむけの部屋でなく、空きのあった個人むけの部屋を
なんとか確保した、という感じがします。
でもこれだけリカバリがあったら、助かりますよね。
ツアーの値段だけでなく、万一のときのサポート力、も、
大事ですよね。
いかれた場所は、リピーターさんらしく、マイナーだけどいぶし銀のような
場所ですね。こうやってだんだん通って見分を深めていくのがパリの楽しさですね。