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がばい黒タン様の 2008 紀行    3
            
11 Oct.2008

 
 

(2008年1月  がばい黒タン様 )
 

 
1 福岡〜ソウル〜パリ  凱旋門 パリ泊
2 モンマルトルの丘、ディズニーランド パリ泊
3 フォンテーヌブロー、プロヴァン、
ルーヴル美術館
パリ泊
4 モン・サン・ミッシェル パリ泊
5 オルセー、コンシェルジェリ、サント・シャペル、 オランジュリー。

パリ〜

機中泊
6 〜ソウル、福岡  
  

 
 
 
5日目  
いよいよ帰国日。でもギリギリまで堪能したい。

美術館等が無料になる、憧れの第一日曜日。

まず、オルセー美術館に行く。開館まで並んだが、けっこうスムースに入れた。
 

コンシェルジェリ
コンシェルジェリ。内部は撮影禁止。牢に入った人形がやる気ない感じで微妙だった。

マリー・アントワネットの部屋は狭く、イメージと違った。ついたて越しに二人から監視されているマリー人形は、切ない。

ギロチンに掛けられた人の名前が記されたボードにも、マリーの名前が。

サント・シャペル  
隣のサント・シャペルにも行く。小さかったが、素晴らしいステンドグラスに感動。2階建てだったのは今までになかった構造だった。
 
 
 
アンジェリーナ  
 
・・・食い意地のはった私は、感動ではお腹いっぱいにならなかった。アンジェリーナを求めてひたすら歩いた。

途中外国人から道を聞かれるが、地元民に見えたのかしら?

リヴォリ通りの両替が一番安かった。即、両替。また来たときのために。

到着したアンジェリーナ店内は人でいっぱい。

ランチの中、勿論モンブランをオーダー。

でかいと聞いていたモンブランは、私から言うと普通サイズ。マロンペースト・生クリーム・焼きメレンゲで構成されたモンブランはメレンゲが甘かった。

紅茶はポットで来るので、いっぱい飲める。
 
 

オランジュリー
店を出て、オランジュリー美術館に行った。少し並んだが、すぐに入れた。

モネの長尺の大作は、やはりすごい。

土産店でDVDを買うつもりだったが日本語が無く、断念。

残り僅かな時間、ルーヴルの地下に行ったが、欲しいものはなく、ルーヴルも行列で、すぐには入れそうもなかった。

ここでやっとホテルに戻る。

空港
タクシーを呼んでもらってリヨン駅に向かって…と考えていたが、運転手が時間とお金のロスをやたら説得するので、そのまま空港へと向かった。

道中、やっぱりこのルートがベストと諭される。

確かにその通りだった。30ユーロだけしかとらなかったドライバーさん、感謝感謝。

空港での大韓航空のチェックイン場所が表示されておらず、「え!!」と思ったが、しばらくしてチェックインできた。

座席も、一応お願いしてできる分、リクエストに応えてもらった。
 

ドゴール空港ターミナル2Fでは、フォションやエディアールのクッキーとマキシム・ド・パリのチョコを購入。

奥のキオスクみたいな店の方が、しょうもないもんが買えて私は好き。

夕刻、無事パリにオールヴォワール!
 

プロヴァンのピンと本、フォンテーヌ・ブローのピンを買い損なってコレクションができず、深く反省。 


 
 

おわり


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