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がばい黒タン様の 2008 紀行    2
            
11 Oct.2008

 
 

(2008年1月  がばい黒タン様 )
 

 
1 福岡〜ソウル〜パリ  凱旋門 パリ泊
2 モンマルトルの丘、ディズニーランド パリ泊
3 フォンテーヌブロー、プロヴァン、
ルーヴル美術館
パリ泊
4 モン・サン・ミッシェル パリ泊
5 オルセー、コンシェルジェリ、 サント・シャペル、 オランジュリー。
パリ〜
機中泊
6 〜ソウル、福岡  
  

 
 
 
 
3日目 フォンテーヌブロー・プロヴァン
パリ・リヨン駅からフォンテーヌブローに向かった。悲しいフランス・レイルパス2日目。

フォンテーヌブロー・アヴォン駅に着いてから、バスに乗ってフォンテーヌブロー城に行った。

運転手に着いたら教えて、と伝えたが、年配の男性が、「あと2つだよ」と教えてくれた。
 
 

 
 
には9時頃に着いたので、一番乗りだった。

早速日本から遙々持ってきた三脚を使って、二人揃っての写真撮影。良い感じに撮れた

城内は木製の落ち着いた造りで、ガイドブックに金襴豪華に写っていた写真の回廊は、金ではなく木の色だったことが判った。

美しい部屋とともに、風呂らしきものもみることができた。

美術館の売店には、欲しいと思うものはなかった。
 

郵便局
 
城を出て、郵便局をめざす。郵便局で、初の切符販売機に挑戦した。

一回につき、10枚しか買えない。日本までは0.85ユーロ、といわれ果敢に挑戦。

四苦八苦した後に、大量買いした。細長いシールに、簡潔に0.85ユーロと印刷された素っ気ないものだった。

0.90ユーロだせば、美しい印刷の切手もあるのだが、ユーロ高の今ケチってしまった。反省。

姉はここで両替をした。手数料を5ユーロ取られるが、遙かに安かったので、お勧めだ。
 

プロヴァンへ
 
そんなことをしている内にバスに乗り遅れ、電車に乗り遅れた

ネットで万が一の時のことも調べておいたので、良かったが、1時間、駅で過ごしてしまった。

寒さの中で昼食のサンドウィッチを食べた。

それから、来た路線を戻ってムラン駅で降り、7分の乗り継ぎをカバーするために走る。

おばさんに「プロカーどこ?」とフランス語で訪ね、見事に通じてバス停をめざした。

バス停らしきものを見つけ、近くにそれらしきバスを見つけたので「プロヴァン行き?」と確認したら、そうだと言われた。

びっくりしたことに、プロヴァンまで小1時間かかるのに一人1.5ユーロだった。不思議。

細かいことはフランス語だったので、判らなかっただけだけど。

プロヴァン駅前にバスが到着して降りた。
 

プロヴァン
 
山の手に向かうために中心街を歩いて移動。迷わずにすんだ。

中世市場都市も、お祭り中じゃなかったら普通の町。

山の手はさすがに古さを感じたが。セザール塔に登って町を一望した。夏に来ようと思った。

駅の向かう途中、偶然見つけたモノプリで、箱売りのブラウニーとクリスマス・パイを買ったが安くて良い土産になった。(切って食べたとき、ラッキーアイテムの羊の焼き物がパイ1片からでてきたからだ。)

プロヴァン駅から、通勤電車に乗ってパリ東駅に戻った。
 
 

ルーヴル
 
有効に時間を使いたい私たちは、ルーヴル美術館に向かう。夜遅くまで開いている曜日だったからだ。

教科書に載っていそうな作品を写真に納めたいというので、要点を押さえて回った。見終わったのは21時だった。
 
 

4日目 
この日はモン・サン・ミッシェル行き。

土曜、8:05のTGVでモンパルナス駅から出発。前回より1時間も早いので、長く滞在でき、お得な気分だった。

この便は、モン・サン・ミッシェルに近いドル・ド・ブルターニュまで行くので、そこからのバス代がレンヌよりも4.90ユーロ安かった。
 

だが、思わぬ誤算も。狭いモン・サン・ミッシェルで、時間をもてあましてしまった。

しかも、途中から雨。到着したときは曇りで、イソイソと三脚を出し、正面からの写真を撮った。
 

島内観光は以前聞いたガイドの受け売りで、10%くらい姉に説明した。
 

危ぶまれている北壁は閉まっていた。

昼食はやはり、名物のオムレツと本店ではなく、雨宿りに入ったテラス側の店で取った。窮屈な店内は、往来もやっと。

メニューも違い、値段も違った。オムレツの味は同じ。だが、半額。盛りつけにオシャレさはない。

子羊とマッシュポテトの料理を食べてみたが、驚くほどのマッシュポテトで、食べきれなかった。本店の味が懐かしく思えた。デザートのパンナコッタは美味しかった。

以前見つけられなかったモン・サン・ミッシェルと書かれたピンを発見し、購入。

やっと帰りのバスが来てほっとした。帰りはレンヌまでバスで行き、TGVに乗った。TGVで食べた、おにぎりせんべいが美味しいこと。
 
 
 
 

 
ラーメン
 
パリではルーヴル近くのひぐまでラーメンを食べたが、麺やスープがちょっと前に出回ったラーメン缶そのもの。

一緒に頼んだチャーハンは美味。

ラーメンは少し歩いてでも、札幌ラーメンにすべきだ。


 


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