(2007年9月 カンタベリー大司教 様)
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| 12日目(土) | |
8:00にペルピニャンのバス発着場出発。 |
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| ペルピニャン行き | |
近くのレストランでコック・オ・ヴァンとタリアテッレのカルボナーラを食べてから、ペルピニャン行きのバスに乗る。 |
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| ペルピニャンへもどる。 | |
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| 13日目(日) パリへ | |
オルセー美術館、サン・ジェルマン大通り。 |
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| 14日目(月)〜美術館めぐり | |
Le Selectで朝食。 |
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| 15日目(火)エッフェル塔 | |
La Rotondeで朝食。 |
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| 16日目(水) ド・ゴールから香港へ | |
8:25にホテルを出て、ホテルのそばの停留所で8:30のエール・フランスの空港バスに乗る。ポルト・マイヨーの往復切符を出すと、1ユーロの割り増しをとられた。 座席は9割がた埋まって、8:35頃出発。
9:00頃 リヨン駅に到着。4人乗車。9:35第一ターミナル到着。
出発3時間前より少し前にエコノミー客の1番でチェックインを済ませる。 出国の荷物検査の列に並ぶと、ここの小物用トレーは成田のより大きい。前の男性が、大きなトレーに上着、靴、ベルト、財布等、用意周到に載せていた。 えー、靴も脱ぐの? と一瞬あせった。 しかし、その男性の前の人と、さらにもう一人前の人を見ると靴を履いていたので、あ、脱がなくていいんだと思った。 私の連れは、この男性を見てあわてて靴を脱ごうとした。が、男性が係の人に「ムッシュー、靴をはいてください」といわれていたので、また靴を履きなおした。 さて、荷物をX線に通そうとすると、係員が上着を脱げ、というので、2枚の上着を脱ぐ。 さらに私が腰に下げた貴重品袋を指して、それをとれという。
急いで、ベルトと共にそれをとってトレーに置くと、「あっち」というように、検査台を指さされた。
検査台では、小さい手提げの中をかき回され、大きい荷物の方は外側のチャック2つと本体のチャックが開けられて、中身を物色された。 結構厳しいなあ、と、かばんと共に山盛りのトレーをもってげんなりして出てくると、他にもトレーを抱えて呆然自失(?)の男性がいた。
しかし、全ての人が身ぐるみはがされて検査台に行かされるのではなく、中には、すっすっと通っていく人もいる。 検査台の数が限られているからだ。 後ろにいた私の連れは、上着を脱げとも言われず、男性係員に「ユー・アー・ビューティフル!」 といわれ、「サンキュー!」と笑顔で答えて通れたという。
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| 17日目(木)成田着 | |
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おしまい