(2007年9月 カンタベリー大司教 様)
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| 9日目(水) ペイルペルテューズ | |
朝8時に食堂にいくと朝食が用意してあり、オレンジ・ジュースとコーヒー、紅茶、バゲットの他にシリアル、スポンジケーキ、ヨーグルトがある。 |
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| キュキュニャン | |
11:50城を出発し、12:00切符売り場にもどる。眼下にデュイヤックがみえる。切符売り場には飲み物の自動販売機とトイレあり。 |
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| Queribus ケリビュス | |
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| キュキュニャンにもどって | |
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| デュイヤックへ戻る | |
17時頃キュキュニャンを出て、3kmほど歩いて18時頃デュイヤックに帰るつもりだったが、やはり夕暮れの日差しも結構強く、車の道を避けて歩いたが、最後の方で道があやしくなった。 |
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| 10日目(木)ペルピニャンに移動 | |
翌朝、荷物を整えて朝食後、小さな郵便局に切手を買いに行って村を一周して戻ってくると、宿の前にタクシーが来ていた。6人くらい乗れそうなバンだった。 |
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| 11日目(金)サンタンドレ、サン・ジェニス、エルヌ | |
9:36に鉄道でペルピニャンからアルジュレ・シュル・メールへ。 9:53にアルジュレに着いて、タクシーを呼んでサンタンドレ・ラ・ソレドに(12ユーロ)。 サンタンドレの教会堂を見てから、パン屋のある広場の公衆電話でタクシーを呼び、ここからサン・ジェニス・デ・フォンテーヌに(6.5ユーロ)。 11:30頃サン・ジェニスに着き、教会堂と回廊に12:00までいてから、その後外側の彫刻をみる。 お昼は近くのレストランでカラマリス(イカのフライ)とアンドゥイエットを食べる。 13:15のバスでエルヌに移動。 エルヌの回廊は開いていたが、なぜか大聖堂には入れず。 少し歩いてエルヌのSNCFの鉄道駅にいき、16:19発の電車で16:31にペルピニャン着。 宿で一休みしてから、近くのfnacで遊ぶ。 日本のマンガコーナーの充実ぶりに驚く。 連れがクスクスが食べたいというので、ガイドブックでクスクスがおいしいとかいてあったCigaleという店に行くが、いざ注文しようとするとクスクスは今日はないという。 仕方ないので、専門のブロシェットを頼む。 とてもおいしかったが、アルコールも飲まない我々がほとんど肉だけを大量に食べるのはあまりうれしくなかった。 宿に帰ると、タオルが1人分しかおいてなかった。 昨日も1人分しかなくて、私が1階に取りにいったのだが、また行くのは面倒くさい。 連れに「あんた、タオルもらってきてくれない? 昨日はママが行ったんだから今日はあんたが行ってきてよ。」というと、 「ええー?私が行くの?何て言えばいいかわかんないよー。下のおねーさん、コワイしー。タオル、二人で使えばいいじゃん。」 「私はやなんだけど。行ってきてよー。昔、お姉ちゃんと旅行したときは、リエージュのホテルで石鹸とタオルをちゃんともらってきてくれたよ。あんたなんか大学でフランス語やってるじゃん。セルヴィエット、シルヴプレで通じるよ。」 連れはしばらくぐずぐずしていたが、やがて意を決して下に降りて行った。 すぐににこにこタオルをもって戻ってきた。 「ちょうど、タオルをたたんでいるとこだったんだよ。小さいのもっていったら、ちゃんと小さいのもくれた!」 |