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タイトルジヴェルニーとヴェルノン駅の階段
記事No9423
投稿日: 2009/01/04(Sun) 20:32
投稿者びいぐるwow
この春にジヴェルニーを訪れたいと考えています。
問題になるのが、多少は歩けるものの、車椅子使用の母なのです。
ヴェルノン駅はSNCFのAccess plusの対象駅になっていないため、自力で何とかしないといけないのか、と心配しています。
ヴェルノン駅では、ホームから駅外へ出る際、階段と地下通路を通らないといけないのでしょうか?
また、ジヴェルニーでは睡蓮の池のある側へは地下道を通るということを読みましたが、どの程度の階段でしょうか。
いろいろ調べたのですが、なかなかこういったことが記載されているところが見つかりません。
ツアーバス、あるいは専用車での観光のほうがいいのか、それともジヴェルニー経由でノルマンディへ移動できる列車での個人観光が可能なのか知りたくて困っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

タイトルRe: ジヴェルニーとヴェルノン駅の階段
記事No9425
投稿日: 2009/01/04(Sun) 21:16
投稿者Chun3(管理人)
ほかの訪問・周遊希望地など、ご旅程はどんなかんじですか?

ノルマンディーへはそのまま荷物も持っていかれますか?

娘さん+お母さん、2名ですか?(つまりほかに荷物持ちがいるか)

それによっては、体力や時間、精神的なものから車で周ってもらったほうがかえってトクで楽になるかもしれません。

タイトルRe^2: ジヴェルニーとヴェルノン駅の階段
記事No9433
投稿日: 2009/01/05(Mon) 12:17
投稿者びいぐるwow
今回は同行者(両親+私)の体力も考えてパリin、パリoutなので、
荷物自体は持っていくとしても1泊分程度なのでそう心配はないのです。
それよりは10Kgの車椅子を担いで階段を上り下りするほうが大変なので・・・

ジヴェルニーに絡めてエトルタ、オンフルール(再訪)、ドーヴィルを途中1泊程度で簡単に回ろうかと思っていたのです。
列車移動の場合、ルーアンはエスカレータがあるし、ルアーブルは平地なので問題はなく、ルアーブルでタクシーに乗れば、エトルタ、オンフルール、ドーヴィル間はそのまま移動できる(あるいは迎えに来てもらえる)と考えています。
曜日の関係で逆周りも考えていますが、その場合、ドーヴィルまで直通の列車で移動し、あとはタクシーを利用、そしてルアーブルから列車に乗り(ルーアン乗換え)ヴェルノンで途中下車してジヴェルニー、ということが可能かどうか考えています。
これが難しければ、ジヴェルニーだけ単独で行くか、ツアーなどを利用するかということを考えたいと思っています。

ただし、モネの家の地下道の階段の様子によっても、そこ自体を訪れることが可能かどうか変わってくると思い、階段についての情報がほしいと思っています。

今回の旅程では、リル・シュル・ラ・ソルグのマルシェを再訪すること以外、まだまだ白紙の状態で、どの地方へ行こうか迷っています。
ブルゴーニュ、ロワール、ボルドーあたりはまだ全く行ったことがないので、そのあたりを組み込むか悩んでいるところです。
ただ、ジヴェルニーへ行ってみたいという意見があったので、それならばノルマンディもほとんど知らないのでそちらを一緒に組み合わせようか、と考えた次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。

(南仏と組み合わせるならココがお勧め!というのがありましたらツリー違いにはなってしまうのですが教えていただけると嬉しいです。ただし、当方、ワインはほとんど全く飲めません…)

タイトルRe^3: モネの家について
記事No9457
投稿日: 2009/01/07(Wed) 23:53
投稿者ainhoa-manech
参照先http://givernews.com/?Jardins-de-monet-2
こんばんは。

モネの家を紹介するブログの中に、車椅子での見学について書かれています。
上記URLを開いて、Acces Handicapes(車椅子の写真があります)のところを
ご覧下さい。

グループでの見学用の入口を利用すると階段を避けられ、地下道についても、
係の人に声をかけるとモネ自身が行き来に使用していた扉を開けてくれるので、
県道を横断して池に出られます。
車椅子のまま利用できるお手洗いもあります。
ただ、問題はモネの家で、エレベーターもスロープもありませんが、
数段の階段の昇降が可能なら、1階を見学できます。

と、こんな内容のことが書かれています。
是非参照なさって下さい。
良いご旅行を。

タイトルRe^4: モネの家について
記事No9472
投稿日: 2009/01/09(Fri) 17:08
投稿者びいぐるwow
ainhoa-manech様!
情報満載のページを教えてくださって、ありがとうございました!
色々見ていたつもりだったんですが、このページは気が付いていませんでした。
さて、これでモネの家の心配はなくなりました。
今年から月曜もオープンなのですね。旅程のプランも自由度が増します。ありがとうございました。