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タイトルル・コルビュジェ
記事No2869
投稿日: 2006/12/06(Wed) 12:41
投稿者ユンヌフルートガナ
先日Yahooのニュースを見ていたら、
先月末にLoire県Firminy市において、ル・コルビュジェの最後の宗教建築Eglise Saint-Pierreが
数度の工事中断を経て完成、竣工式が行われた
という記事がありました。

フィルミニには、以前リヨンに滞在した際に行きたいと思い、アクセス等いろいろ調べた事があります。
(最終的には内部見学のスケジュールと合わなかったりして、断念してしまいましたが)

近代建築がお好きな方はご存知かとは思いますが、
フィルミニにはル・コルビュジェの作品が
青少年と文化の家、スタジアム、ユニテ、と現存していて
(ここのユニテはマルセイユなど他のユニテと比べると完成度が低いそうですが)
ここに今回、今まで未完だったサン・ピエール教会が加わったという事です。

列車の本数はそれほど多くはないものの、リヨンから約1時間15分、
サンテティエンヌからなら約20分と
(フィルミニ駅からは徒歩約15分と聞きました、ユニテだけはもう少し離れているそうです)
日帰りでのアクセスも可能な場所ですので、コルビュジェ建築のお好きな方は、
リヨンなど近くに行かれた際に、立ち寄られてみてもおもしろいのではないでしょうか。

タイトルRe: ル・コルビュジェ
記事No2874
投稿日: 2006/12/07(Thu) 06:33
投稿者デルフィーヌおばさん
コルビュジェの新しい建物が完成したなんて本当に驚きです。
是非訪ねたいものです。
でも昨年、今年と2年連続してパリに行き、
昨年はサヴォア邸、今年はラ・ロッシュ邸と自宅のアパートメントを見にいけたので、
しばらくパリ訪問はなさそうです。
次回行った時には是非フィルミニに行きたいと思います。
ユンヌフルートガナさん、いつもいろいろな情報を有難うございます。

タイトルRe^2: ル・コルビュジェ
記事No4088
投稿日: 2007/04/18(Wed) 15:21
投稿者ユンヌフルートガナ
参照先http://proxy.st-etienne.archi.fr/corbu/corbu.html
フィルミニのサン・ピエール教会、竣工式から半年近くが経ちました。

是非とも、フィルミニへ行かれた(これから行かれる)方には感想をお聞きしたいものです。
(デルフィーヌおばさんさんや他のみなさんよろしくです。私はしばらくはフィルミニ行き実現しそうにないので‥
気長にお待ちしております〜^^)

東京では
4/23から「ル・コルビュジエ:フィルミニの教会-光の軌跡-」展(ギャルリー・タイセイ/新宿) が開催だそうです。

http://www.taisei.co.jp/galerie/gallery.html

タイトルRe^3: ル・コルビュジェ
記事No4456
投稿日: 2007/05/13(Sun) 12:54
投稿者ユンヌフルートガナ
自己レスですみません。

> 東京では
> 4/23から「ル・コルビュジエ:フィルミニの教会-光の軌跡-」展(ギャルリー・タイセイ/新宿) が開催だそうです。
>
> http://www.taisei.co.jp/galerie/gallery.html

展示室の片隅に貼られていたポスターを見て知ったのですが、
現在、パリの16区にあるラ・ロッシュ邸では、ルシアン・エルヴェの写真展が開催中だそうです。(6/23まで)

http://www.fondationlecorbusier.asso.fr/herve.pdf

http://france-tourisme.net/p-sight-musee-list16-2.htm#Corbusier

それと、
私がギャルリー・タイセイへ行った時に、3月にフィルミニへ行ってきた方のお話を伺う機会に恵まれました。

いろいろとフィルミニ情報を得たのですが、その中でもギャルリーで頂いてきた資料にも載っていたのが、
個人見学のできるサン・ピエール教会の他、所要約3時間のガイドツアーに参加するとユニテ・ダビタシオン等の施設も
訪問できるそうです。
見学時間等が載っているHPアドレスも教わりました。

http://en.lecorbusier.ville-firminy.fr/page.php?nIdPage_PM=24

余談ですが、フィルミニにはコルビュジエのパートナー・弟子のアンドレ・ヴォジャンスキー
の手がけた低層住宅やプール(フィルミニ・ヴェール内、スタジアムに隣接)
もあったそうです。

東京・六本木ヒルズではいよいよ来週から森美術館ル・コルビュジエ展が始まりますね。

http://www.mori.art.museum/html/contents/lc/index.html

生誕120年を迎えて、
最近ますますル・コルビュジエの名前を目にすることが多くなったように感じます。