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タイトルアパルトマンアンケート(ニース)Citatines Nice Promenade: スナップくん 様
記事No9999   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 21:00
投稿者Chun3(管理人)
アパルトマンアンケート(ニース)Citatines Nice Promenade: スナップくん 様

(場所) = ニース (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)

(ホテルの名前) =
Citadines Nice Promenade
http://france-tourisme.net/hotel-list-nice/citadines-promenade.htm

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ (2 single beds)
フランス式6階、大通り側

日差しが十分差し込むので明るかった。洗濯物がよく乾いた。
バルコニー付き。
ただ道路に面しており、バルコニーでコーヒーを飲んでくつろぐのを楽しみにしていたが、騒音で落ち着かず。
朝晩は意外と冷え込んだためあまりバルコニーには出なかった。
防音はしっかりしていたので窓を閉めれば静か。

(部屋の家具・備品) = アイロン台とアイロン、ドライヤー、エアコン。
ケーブル/衛星放送付きテレビ、CDプレイヤー。

金庫、電気湯沸し、簡易キッチン、冷蔵庫、電話、トースター 、ワイングラス、栓抜き。
電子レンジ、食器乾燥機など

(バスルーム) = 十分に広く、お湯の出も問題なし。
とても清潔。
ガラスのコップ、リンスインシャンプー、シャワージェル、石鹸。

滞在中、掃除にはこないので(頼めば有料で可)バスタオルを含め備品の追加はなし。

(冷蔵庫) = 大きめの冷蔵庫あり(冷凍庫、野菜室あり)。中身はカラ。
奥の方に入れておいたパンや果物が凍ってしまうほどよく冷えていた。
ワインをおいしく飲めた。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーともにあり。

(部屋について、その他) = ベットはソファベッド。下から引き出すともう一つベッドが出てくる。
ソファベッドの使い方がわからず、なかなか組み立られなかった。※

その後あきらめかけたところ、マットを下から軽く押し上げると
簡単に持ち上がった。寝心地は特に悪くなかった。

(リフト) = 二人+スーツケースでも余裕あり。

(レセプション) = 時間帯によって違う人がいたが、どの人もしっかりした対応。

(館内施設) = HPでは、中庭があるようだが、部屋以外は利用しなかった。

(スタッフ) = 英語可。5日で4人ほどのスタッフ。みな分かりやすい英語。

早朝のチェックアウトで、タクシーを呼ぼうかと言ってくれた。

(宿泊料) = Best Internet Offer というプラン。全額前払い、変更・払い戻しはなし。

1泊 55ユーロ。1日だけ100ユーロ。5泊合計320ユーロ。滞在税別途9ユーロ。

(予約方法) = 個人で
ホテルの予約フォームより直接申し込み。
ネット予約のみの特別レートだったため、そのままクレジットカード番号を入力して全額前払い。
後からきた請求書内容に問題はなかった。

念のため予約番号が記載されている確認メールを印刷して持参した。
チェックインは問題なくスムーズ。

(アクセス) = ニース空港ターミナル2からは、98番バスで8つ目 Grosso CUM / Promenade停下車、徒歩約7分。

(ホテル周辺の雰囲気) =
ビーチまで徒歩5分。近くに小さなスーパーがある以外は何もなく、夜はとても静か。
目の前がバス通りのため、到着が21時近くだったが特に治安の悪さは感じなかった。

(ホテルの選択基準) =
毎日出歩くので、そんなにゴージャスでなくてよい。
冷蔵庫とバスタブは、必須。一泊 70ユーロ前後で検索していたらこのホテル・アパルトマンがひっかかった。

気にしたことは、駅から少し遠かったこと。スーツケースをひいて25分。
ニースからパリへの移動が早朝だったため、駅近くのホテルにするか迷ったが、このホテルが通常より約半額で
泊まれると知り、最後まで迷った。

(よかったこと) =
初めてホテル・アパルトマンタイプに泊まったが、カギもレセプションに預けなくてよいし、原則的には部屋に誰も入らないのが
かえって気楽で良かった。

キッチンでいろいろ作れたのがよかった。毎朝サンドイッチを作ってランチ持参で出かけた。良い思い出。
たった5泊だったが暮らすような滞在ができた。

(宿泊客の客層) = 一度だけ外国人(欧米系?)の若いカップル。
HISのパンフレットには載っていたのでツアーの個人旅行向けには利用されているかもしれない。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 中心地から離れているが、近くにバス停があるのでさほど不便は感じなかった。

(ホテルでのお楽しみ) = 毎日たくさん歩くので、寝る前に足裏のツボおし(100円で売っているゴム制のもの)ボールで
ゴロゴロする。


管理人補記
※シタディンの 「ベッドの組み立て方」写真を頂戴していますので
http://france-tourisme.net/hotel0-apartment-b-CitadinesMontmartre.htm
よければ宿泊予定の方は参考に。(同じベッドかわかりませんが)

タイトル(管理情報)3代目アンケート掲示板 移行します
記事No9998   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 17:29
投稿者Chun3(管理人)
3代目アンケート掲示板に移行します。
http://www.france-tourisme.net/bbs/2ndenquete/2nd-enquete.cgi

よろしくお願いします

タイトル(協力依頼)アンケート記載時、名前・メアド確認を★重要★
記事No9996   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 12:32
投稿者Chun3(管理人)
おそれいりますが、各種フォーマット入力時には、 
 ハンドルネーム
 メールアドレス
を 「送る前に再確認」してから、送信ポチしてくださいますよう、よろしくお願いします


1日にかなりの数のエラー処理・再作業などをしております。

こちら手元作業だけですめばかまいませんが、「その時間の分だけ」更新できなくなっている(時間を割かれている)
と考えて、ご協力いただけますと大変助かります。

お手数ですが、お一人おひとりは2,3分でも、数が多くなるとけっこうな時間をとられております。
皆様がちょこっと手元で注意していただけますと、その分、
1ページでも 1件でも 作業がすすみますので、大変助かります。

いろいろとすみませんが、どうぞよろしくお願いします

タイトル全体アンケート 2009年4月 ゆかゆかてぃーるむ 様
記事No9995   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 12:22
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2009年4月 ゆかゆかてぃーるむ 様

(旅行の時期) = 2009年4月下旬

(全体の泊数) = 12泊

(訪問地) = パリ(7泊)、ストラスブール(4泊)、ド・ゴール空港付近(1泊)、
バーゼル、バーデン・バーデン、モン・サン・ミッシェル、トゥール

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: 航空会社のWebから
ホテル: Booking.comから
鉄道: SNCFのWebから購入可能分のみ前もって。その他は直接現地窓口にて。

(同行者) = 友人1名

(パリで気に入ったところは?) = リュクサンブール宮殿の庭。
オブジェ等が現代アートといった感じで、ミスマッチがおもしろかった。
椅子やベンチなどがあちこちにあり、パリの人の休日が感じられた。

(フランスで気にいったところは?) = トゥールの古城めぐり。
午前中の城めぐりは人も少なくゆっくりでき、これぞフランスのイメージを感じられた。

(旅の手配で困ったことは?) = TGVの車内アナウンスに英語がなかった。荷物置き場が少なかった。
スーツケースでの移動は考えるものがある。
国境越えの鉄道の手配と時間がわかりにくかった。トーマスクックなど事前に調べが必要。
欧州は鉄道続きなのでもう少し近隣国を含めたものがあれば便利か。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = 乗り継ぎ機材の関係で、
往路のみ乗り継ぎ便の予定が、直行便に変更になり、席もアップグレードされた。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = ド・ゴール空港の案内表示がわかりにくい。土産店が少ない。

ド・ゴール空港近郊のホテルに泊まったら、シャワールームがとても狭く、部屋も狭かった。
欧州はおおむね狭いのを念頭においていたが、それでも狭かった。
フランスだけだろうか。

(現地にいってよかったことは?) = セーヌ川、ライン川の渡し、クルーズが意外なほど楽しかった。

(服装) = ジーンズ、シャツ、セーターなど。スカートとサンダ
ルも持参。大判のストールがあると便利。

(次の旅行でやってみたいことは?) = 古城ホテルに宿泊したい。オーベルジュに行ってみたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = ホテルと田舎を周ってみたい。
現地の料理を食べたい。ガイドブックにある料理が意外とみあたらなかった。

(お買物報告) = フォアグラ。100%のものはあんなにおいしいものだとは。

タイトル全体アンケート 2009年6月 しんまちクレジット 様
記事No9994   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 12:18
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2009年6月 しんまちクレジット 様

(旅行の時期) = 2009年6月下旬

(全体の泊数) = 6泊

(訪問地) = パリ(6泊)、ヴェルサイユ

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: Webから
ホテル: Webから

(同行者) = 家族1名

(パリで気に入ったところは?) = ガルニエ・オペラ座。建物もすばらしく、観劇したバレエも良かった。

(フランスで気にいったところは?) = ヴェルサイユのプチトリアノン内の庭園。バラ、睡蓮など、花々が満開。
宮殿は混雑していたが、こちらはほとんど人影もなくて静か。

(旅の手配で困ったことは?) = 短期アパルトマンを借りたとき。管理人が旅行がちで、メール返信が1週間以上なく、メールや電話で催促。
ちょっと憂鬱になった。最終的には問題なく借りられた。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = アパルトマンと、パリ・ミュージアム・パス、市内自転車ツアーを、
日本で前払いしてから出発したので楽だった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = アパルトマンの部屋の臭い。
リネン類の柔軟剤の臭いなのか。現地では同じ類の臭いをよく嗅いだ。強烈。

ヴェルサイユの庭園が、パリ・ミュージアム・パスに含まれておらず※入場料8ユーロが別に必要だったこと。

(現地にいってよかったことは?) = 空港からタクシーでパリ中心部に向かい、初めてバスティーユの塔が見えた時、パリに来た!と感動した。
街角に美しい庭園があったり、町歩きが楽しかった。
6日間天気にとても恵まれていたのも良かった。

オペラ座で主役を踊っていたバレリーナが可愛くて、うっとりした。リドの開演前のダンスタイムも見ているだけでわくわくした。

(服装) = 黒の短め丈の綿パンツ、Tシャツ、寒さよけのナイロンパーカー。
チャックの閉まるハンドバッグ。
ビルケンのサンダル。

同行者は、薄いグレーのデニム、キャミソール、カーデガン、綿のジャケット。
チャックの閉まるショルダーバッグ、黄色い平らな革靴。

現地の人たちは、意外と地味で、ほとんど黒か茶の靴しかはいておらず、
黄色い靴は異様に目立った。
結局、黒いバレエシューズを現地で購入した。

ヒールの靴は石畳がぼこぼこで歩きにくいので、タクシーで劇場に行く時のみ。

(次の旅行でやってみたいことは?) = ムリスなどの高級ホテルや、シャンブルドットや、シャトーホテルに泊まりたい。

ロワールなど郊外に行ってみたい。
1日中忙しく観光していたので、カフェのテラスで一日のんびり過ごしてみたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 飛行機で隣席の大柄な男性がスペースをはみ出してきて(やむをえない範囲だが)
居心地はよくなかった。
できればビジネスクラスで行きたい。

宿も臭くないところにしたい。

セール時期だったが洋服を買う時間と費用がなかった。買物にも予算をつけておくべきだった。

(お買物報告) = 食べ物ではスモークサーモン、カマンベールチーズ、ジャムやマヨネーズやマスタードのいろんな味の小瓶セット、

メゾン・デュ・ショコラのチョコレート、モノプリのクッキー。

モノプリブランドで、特に100%オレンジジュースがフレッシュで美味しかった。

ベンシモンの上履きみたいな靴、バレエシューズ、ミュージアム・ショップのノートや定規、
キャラクターの子供用歯ブラシ。

文房具専門店でイニシャル入りカード。
修道院の売店で、エッセンシャルオイルやキャンドル、クロスのストラップなど。


管理人補記
※ヴェルサイユ宮殿は、春夏の庭園入園料は別途加算されます。
http://www.france-tourisme.net/s-iledefrance/s-Versailles-ticket.htm
ツアーでも別払いあるいは 他期間の料金に上乗せで支払うことが多いので
予算をたてている場合、十分ご注意ください。

ちなみにここ数年でじわじわ値上がりし、かつ上乗せの範囲が広がっているので、
今後もご注意くださ。

タイトル全体アンケート 2009年6月 ハロッズのメイシー 様
記事No9993   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 12:10
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2009年6月 ハロッズのメイシー 様

(旅行の時期) = 2009年6月下旬

(全体の泊数) = 4泊

(訪問地) = パリ(4泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券:
ホテル: 知人が予約

(同行者) = 同行者あり

(パリで気に入ったところは?) =
1区 マルシェ・サントノレ広場。
土曜の昼間に昼食をとりに。
ガラスの建物の周りを囲むようにマルシェが立ち、数多くのオープンカフェや
イタリアンレストランが並んでいて、賑やか。
観光客も多く、英語も通じるし、どの店にしようかと迷うほど。
広場を抜けて吹く風も爽やかでとっても快適に過ごせた。

ただし、あっという間に軒並み満席になるので早めに行くのを薦める。

味は普通に美味しい。肉の焼き加減をわざわざウェルダンで頼んだが、出てきたのは完璧なレアだった。
ソースが美味しかったから、まぁよい。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
予想以上に日差しが強く、暑かった。
事前にWebで天気予報を確認していたが、全く当たってなかった。
日本の天気予報の実力の高さを改めて思い知った。

(現地にいってよかったことは?) = この季節に行くのは初めてだったので、
21時過ぎまで昼間のように明るくみんな出歩いているのが不思議だった。
おかげで短期間の滞在にもかかわらず、あちらこちら出歩けてとても楽しかった。

(服装) = Tシャツ、サブリナ丈ジーンズ、綺麗ま色のジャージー素材のスカート。
フラットシューズ。

スーパーでは冷房がかなり強いのでカーディガンが役立った。
日差しがかなりきつく、サングラスは必須。

(次の旅行でやってみたいことは?) = ゆっくりワイナリー巡りをしたい。南仏にも出かけてみたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = もっと大きなスーツケースで行く。

(お買物報告) = ル・クルーゼの鍋。ソルドで安くなっていたので、即決。
スーツケース半分を占めて重かったが、大満足。

タイトルホテルアンケート(パリ8区)Castiglione : 茜雲 様
記事No9991   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 01:25
投稿者パリホテアン処理担当
ホテルアンケート(パリ8区)Castiglione : 茜雲 様

(場所) = パリ8区

(ホテルの名前) = Hotel de Castiglione ★★★★ オテル・ドゥ・カスティリオーネ
http://france-tourisme.net/hotel-list-elyssee/castiglione.htm

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = まあまあの広さ。中庭しか見えない、こざっぱりした部屋。

(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、テレビなど普通にあったが、ポットがないのが残念。

(バスルーム) = シャワーカーテンではなく、半透明の仕切りがバスタブの半分まで付いているタイプ。
どうしてもシャワーで床が水浸しになる。
トイレットペーパーが便器後ろについているため、体をねじらないと取れない。
湯量に問題はなかったが、排水が悪い。また、排水の音がとても響く。上階の水音が聞こえる。

(冷蔵庫) = 小さい冷蔵庫あり。エビアンは毎日補充してくれた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 2ユーロほど、毎日枕元にチップを置いた。掃除はきちんとしてくれた。

(パブリックエリア) = ロビーはあまり広くない。

(リフト) = 2基あり。狭いが、スーツケース2つくらいなら余裕で入る。

(レセプション) = 対応は悪くない。英語可。親切というほどでもない。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。
2階は会議室として貸しているようで、昼間、窓からのぞくと、会議をやっていたりした。

(スタッフ) = 黒人のポーターは、英語不可、フランス語のみだった。
レセプションは英語可。日本語は「げんき〜?」などご愛嬌程度。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = Sグレードホテルの中でも、45日前までの申し込みだと、
このホテルにランクアップだった。

(ホテルへのアクセス) = マドレーヌ寺院、コンコルド広場まで徒歩約5分。便利な場所にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = 正直言って、このホテルの価値は地の利がすべて。
日本領事館の正面で、エリゼ宮もそば。一日中警官が多数いて、治安は問題がない。女だけの旅には最適かと思う。
到着時は、たまたまオバマ大統領が来ていたらしく、たいへんな厳戒態勢で、
ホテル前にタクシーがつけられず、少しの距離だったがスーツケースを転がして歩かされた。

(よかったこと) = フォーブル・サントノレ通りという高級ショッピング街にある。
近辺のウィンドウ・ショッピングだけでも毎日十分楽しめた。シャネル本店が隣という環境。

(困ったこと) = 排水管の音。トイレットペーパーの位置。

(朝食) = 毎日同じメニュー。パン数種、ジュース、ヨーグルト、シリアル類など。
スクランブルエッグ、ハムは2種で、どちらも美味しかった。
コーヒー、ホットココア、ミルクのポットが置いてある。

フェラガモの店のショーウィンドウを毎日眺めながら食べられた。
これが、このホテルの最高の価値だと思う。

(宿泊客の客層) = 日本からの母子連れ2組、親子4人が1組、6月なのでハネムーナーが何組かいた。
白人中心。中流の上程度か。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子には廊下、リフトなど狭いのではないかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

タイトルホテルアンケート(パリ2区)Malte Opera : さるの見聞録 様
記事No9990   [関連記事]
投稿日: 2009/07/05(Sun) 01:21
投稿者パリホテアン処理担当
ホテルアンケート(パリ2区)Malte Opera : さるの見聞録 様

(場所) = パリ2区

(ホテルの名前) = Hotel Malte Opera ★★★ ホテル・マルト・オペラ

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式3階、通りに面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) =
ベッドボードと室内、部屋の扉前にそれぞれ部屋の電気があるので夜でも十分明るい。
部屋はリシュリュー通り、国立図書館に面していて、太陽がでていれば日光もわずかに入る。
が、通りはバスも通るし車も多いので、窓を開けるとうるさくてテレビの音も聞こえなくなる。
窓を閉めれば問題ないが、早朝バスが走り出すと目が覚める。
中庭に面した部屋もあるので、静かな方がいい場合は、そちらをリクエストするといい。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、中にセイフティ・ボックス。
冷蔵庫、エアコン、電話、書き物机。

夕方から深夜に利用できるルームサービスあり。
サンドイッチ、ドリンク、ステーキなどのメイン料理、前菜あり。

(バスルーム) = バスタブなし。扉付きシャワーブース。お湯は十分出る。
洗面台にシャワーキャップ、石鹸、シャンプー、コットンあり。
バスタオル2、小さめタオル2、バスマット1、ティッシュペーパー、トイレットペーパー予備、壁かけドライヤー。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はビール、水など。ドリンク用にコップ2。
持参したペットボトルも入が、入れる場合は中身を整理整頓しなおす必要あり。
飲んだ分をスタッフがチェックし、チェックアウト時に課金される。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。自分で温度調整できる。

(部屋について、その他) = 主催会社の保証がバスタブ付きだったが、
最初通されたのが禁煙でバスタブなしの部屋だったため、いろいろな部屋を見て回ることになった。
部屋によって家具、天井の高さ、色調が異なったので、自分の好みにあたるかは、くじ引きのようなものだと思った。
結局、禁煙室であることが優先順位1位だったので、最初の部屋を選択したが、
天井も明るく、色調も黄色でまとめてあり好みの部屋だった。

(パブリックエリア) = 朝食室。
朝食室は照明を落とし気味で少し暗め、廊下の照明も暗い。

(リフト) = あり。レセプション前と館内奥に1基ずつ。2人とスーツケース1つでいっぱい。
使いにくいので、スーツケースを運ぶ時以外は、階段を好んで利用。
螺旋階段で、雰囲気がいかにもヨーロッパ。

(レセプション) = レセプションは、2つデスクあり。担当者は親切。

(スタッフ) = 英語可。朝食室、掃除スタッフの英語は片言。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 指定コースだったので、予約即ホテル決定。

(ホテルへのアクセス) = ホテル前にバス停あり。
サンジェルマン・デ・プレ、セーヴル・バビロン、市役所方面など使い勝手も良かった。
バスに乗ればサンジェルマンまで約5分。
パレ・ロワイヤル、ギャルリー・ヴィヴィエンヌは徒歩約3分。
ルーヴル、オペラ、マイバス社、シティラマ社までは徒歩約5〜10分。
オペラ通りまで徒歩約5分弱。そこまで出れば95番バスもあり、モンマルトルも行ける。

(ホテル周辺の雰囲気) = 日系企業、日本食レストラン、パレ・ロワイヤルなどが近く、雰囲気は悪くないと思う。
日本食レストランは、ホテル周辺にいくつもある。
通りを行き来する人も、ビジネスマンなど、とくに怖い雰囲気はない。夜も真夜中でなければ問題ないと思う。

(ホテルの選択基準) = 要所へ歩いても行ける立地。調べてみるとバス停もホテル前でラッキーだった。

(困ったこと) = 朝食時、隣りの席に来たオランダ人家族が、バッグを置いたまま全員で朝食をとりに行った。
怪しい人もいないし大丈夫なのか?と思いながらヨーグルトを食べていたら、
戻って来たオランダ人の女性が「バッグがない」と騒ぎだした。
そこにいたのは私だけだったので、疑われたらどうしよう、何か聞かれたらどうしようと不安になった。
結局、置き引きで犯人は見つからないだろうと、警察に届けて終わり。

自分の荷物は決して身から離してはいけないと改めて実感し、
いつ何に巻き込まれるかわからないので、色々な事態を想定しておくべきだと、危機管理徹底を自分に誓った。

(朝食) = パン数種、スクランブル・エッグ、ゆで卵、ハム、ヨーグルト数種、フルーツ、
ジュース、コーヒー、紅茶(フレーバー・ティーあり)ミルク。
内容は毎日同じだった。4泊もすると飽きた。朝食室のスタッフはいつも忙しそうだった。

(宿泊客の客層) = 欧米人、日本人。
小さな子どものいる家族連れから、年配の夫婦までいろいろ。
日本以外のアジア系、アフリカ系は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物のため、部屋によっては段差があるので、予約の際に確認した方がいい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フランスは果物が安くておいしいので、ホテルで食べるためにナイフがあるといい。
今回はナイフがなくて皮がむけなかったので、毎日チェリーとバナナだった。

(ホテルでのお楽しみ) = フェイスマッサージとパック。
乾燥対策で、日本より基礎化粧品を多めに使ってパックもするので、日本にいるより肌状態もいい。

タイトル (管理情報)アンケートフォーマットがつかえない場合、メールで。
記事No9988   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:40
投稿者Chun3(管理人)
特殊事情(お国事情、PC事情)で、
各種アンケートフォーマットがつかえない場合、

メールでお受けできます。(誰もが任意でできるわけではないので、ご注意ください)

どうしてもフォーマット入力が物理的に無理な場合、のみです。

「紙」(FAX、郵送)ではあいにくとお受けできませんので、^^;
あしからずご了解ください。

タイトル(管理情報)掲載メールが届いていない(ハネかえってくる)ケース
記事No9987   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:36
投稿者Chun3(管理人)
メールアドレスの記載まちがい、あるいは 着信制限をされているケースなどで
管理人からのご連絡メールが届かない(エラーで戻ってきている)ことがあります。
(今日で30人ぐらいです)

アンケート・メール記録を調べて 正しいメールアドレスがわかる場合は
再送したりしていますが、
手間どる場合や、けっこうアンケートを 数くださっている方とか、
わからなくなった場合、
再送していないケースもあります。申しわけございません。

まっ 掲示板検索して、のってるわーと 確認しといてください。^^;


ちなみにトップ頁にある google の検索窓はあれはgoogleのロボットが
たまに収集しにきたときの検索結果なので、「最新ではありません」
あしからず。

掲示板の場合は、掲示板の上の検索から やってみてください。

タイトル (管理情報)アンケートが 載らない場合
記事No9986   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:33
投稿者Chun3(管理人)
4月下旬〜6月のアンケートを多数いただいており、ありがとうございました。
かなりの数であったこと、また公私都合により大幅に処理時間が減っており
また、処理に”ぶれ”がでています(たとえば全然触れて居ないままの塊があったり)
現在、逐一メール箱から洗い出して掲載確認や見直しをさせていただいておりますので、もうちょっとおまちください。

ただ着信したかしら、と心配でしたら、督促ください。あったらすぐ載せますね。
着信がない?場合のみ、お返事をさしあげますので、ご無礼お許しください。

なお、列車、エアラインアンケートは数ヶ月単位で まとめ処理、あとまわしになっております。
こちらもおそれいります。


ちょっと数時間でまとめて返信メールなどをうちましたが
もしかしたら、同じ方に2軒以上で2通、とかいってるかもしれません。
もう目がしょぼしょぼしてきちゃったので、今日は寝ます〜 お休みなさーい。

タイトルホテルアンケート(コルマール)Saint Martin:  スナップくん 様
記事No9985   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:28
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(コルマール)Saint Martin:  スナップくん 様

(場所) = コルマール(アルザス地方)

(ホテルの名前) = Hotel Saint Martin
http://france-tourisme.net/hotel-list-colmar/s-Alsace-hotel-Colmar.htm

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階 通りに面した部屋。

赤を基調とした暖色系でまとまっていて、写真で見た通りのかわいい部屋。
広さも問題なし、大きな窓があって明るかった。

通りに面しているが、適度ににぎわっており、うるさくはない。

(部屋の家具・備品) = 机、鏡、椅子、クローゼット、液晶テレビ。
テレビ台の中に冷蔵庫とセイフティボックス(カギ付き)、

(バスルーム) = ちょうどよい広さ。バスタブの栓も問題なし。清潔感・お湯の出共に全く問題なし。

プラスチックのコップ、コットンボール 

ハンドソープと、ヘア&バスジェルは、壁に備え付け。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウオーター、ジュース、アルコール類。
買ってきたものを入れる余裕あり。

(エアコン、クーラー) = 使用していないが、両方ともあり。

(リフト) = あり。大きくはないが、大人二人でも余裕。

(レセプション) = 到着時、予約メールを見せようとしたところ、向こうから(何か紙で確認することもなく)名前を呼んだ。
散歩から戻ったときも別のスタッフが、こちらが部屋番号を言う前に鍵をさっと出してくれた。
たったそれだけなんだが、なんだか嬉しかった。

(スタッフ) = 英語可。
特別何か頼んだりはしていないが、男女ともににこやかで良い印象。

(宿泊料) = 100ユーロ

(予約方法) = 個人で
booking.comから。予約確認メールを念のため持参。
ホテルに予約確認はしていないが、何も問題なし。

(アクセス) = 荷物が少なかったので、徒歩。ゆっくり約20分。
スーツケースをひきながらだともう少しかかりそう。

市街地内のいたるところに駐車場があったので車できても問題なく停められそう。

(周辺の雰囲気) = 昼間は団体のツアー客で小さな町に人があふれていた。
夜になると、車も通らず、とても静かだが怖い雰囲気はなかった。

夜、部屋の窓から見えた向いのレストラン2軒は、両方とも賑わっていた。

ホテルの向いにスーパー「カジノ」あり。朝早くから空いていて便利。

(ホテルの選択基準) = コルマールの町並みに溶け込んだプチホテルを基準に探した。
旧市街地内で、木組みの建物のプチホテルを探していたところ
ホテルの部屋を見てぴったりだと思ったので。

(よかったこと) = 旧市街は迷路のようで迷いそうだったが、ホテル名の書いてある立札が所々にあり、
地図なしで適当に歩いても戻ってこれた。
同様の立札は観光名所や有名ホテルも有り。

早朝、誰もいない町並みを散歩できる距離にホテルがあることはありがたかった。

(困ったこと) = ハンドソープと、ヘア&バスジェルは、壁に備え付けたタイプであると
本誌経験談で予習していたので、実物を見たときはちょっと感動した。

しかし初めてだったので使い方がわからず、蓋をはずそうとしてみたり
回してみたり、いろいろやってみた。
が、一向に液体が出てくる様子もない。

しばらく悪戦苦闘した結果、「本体の真ん中あたりを押すだけ」という、なんともシンプルな構造だった。

日曜は店があいていないだろうと思い、到着日を月曜日にしたが、結構閉まっている店が多かった。
行こうとしていたレストランが閉まっていて残念。

ホテルのすぐ近くのパン屋や、土産屋も数軒閉まっていた。

フランス語がわからないので正確な情報ではないが、営業時間とは別に月曜日という単語がドアのかけ札にあった。
月曜定休が多いのかもしれない。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦を1組。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = プチホテルの割には廊下はそれほど狭くなかったので、問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(サン・マロ)Chateaubrian: all Charonne 様
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投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:23
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サン・マロ)Chateaubrian: all Charonne 様

(場所) = サン・マロ (ブルターニュ地方)

(ホテルの名前) = Hotel France & Chateaubrian

http://france-tourisme.net/s-Bretagne/s-St-Malo-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年5月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  フランス式2階 207号室

海の見える部屋。城壁より少し高いくらいの目線。広くはないが快適に過ごすには充分。

(部屋の家具・備品) = ギンガムチェックがかわいいベッドリネン、クラシックな木のベッド、机、椅子。
TV、暖房機。

(バスルーム) = 約3畳・シャワーヘッドと水道の蛇口が一緒になっている。これはなかなか使いやすかった。
湯量は、いいのかなと思うほど豊富に出る。湯船もすぐにいっぱいになった。

シャワーカーテンがないのを気にする人もいると思うが、私達は立ってシャワーを浴びないので
自宅でもシャワーカーテン無しのため、慣れていて、全く問題なかった。
かえって浴室が明るく広くていい。

石鹸2、シャンプー兼ボディソープ2、シャワーキャップ2。
ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター(だと思う)

(パブリックエリア) = 2つ星とは思えないほどクラシックで豪華なホテル。
入り口には広いサンルームがあり、すわり心地の良い椅子やソファがあった。
ここで軽い食前酒を取っているグループもあった。トイレもとても綺麗。
現在旧館らしき一角(ホテルの半分ほど)は改装中。

(リフト) = 広いリフトがあった。6人ほど乗れそう。

(レセプション) = 感じの良い女性2、3人が交代で一人ずつ。対応は親切、ただしのんびりしている。

(館内施設) = レストラン。ホテルの前に来るとまずこのレストランと
その前のテラスが目に入る。ホテルの入り口はその横の小道に入ったほう

(スタッフ) = レセプションの女性たちは感じがよい。私達はフランス語しか
使用していないが、英語圏の観光客も相当多そうなのに、私がその場に居たときに
見た女性は、英語が流暢とはいえなかった。

日本語は不可。

一人やる気のなさそうな男性もいたが彼がどこを担当しているかは謎。
朝食を担当していた女性もてきぱきとしていた。

(宿泊料) = 108ユーロ。長い週末の時期だったため、ハイシーズン料金だったと思われる。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。すぐに確認メールが送られてきた。

(アクセス) = TGVの駅からまっすぐだが少し距離はある。徒歩15分。
荷物があるならバスやタクシーのほうがいいだろう。
サン・ヴァンサン門からすぐ。これで海の見える部屋もあるのだから絶好の立地。

(周辺の雰囲気) = 観光客がとにかくすごく多い場所。私達が行ったときは、
市役所前の広場(ホテルの向かい)で地元の野外ロック・コンサートが夕方から23時くらいまで開催されていてけっこううるさかった。
が、それ以降は朝10時ごろまでとても静かだった。

(選択基準) = 海の見える部屋がある旧市街のホテル

(よかったこと) = やはり見晴らし。バルコニーがあったので朝など
部屋から海の眺めを独り占めできた。海や空の色の移り変わりを飽きずに眺められて幸せ。

(困ったこと) = 出発まで預けておいた荷物がなくなった。
だいたいどこのホテルも荷物を預かってもらう部屋は、スタッフの控え室みたいなところが多い。
知っていたら誰でも入れてしまうと思う。

ぼろいリュックだったが大切な品も入っていたし、電車の時間も迫ってくるしで、焦った。
このときレセプショニストが1人しかいないというのが困った。次々とくるチェックイン客の対応と私達への対応が同時にできない。

荷物がなくなるというのはどんなホテルでもありえることだと思った。
次回は、鍵のかかる場所を頼もうと心に決めた。

パリに帰った翌日、ホテルから留守電が入っていた。
他の宿泊客が、自分達の荷物と一緒によく確認せず持って行ってしまった、とのこと。
丁度その人はパリ近郊住まいということだったので、連絡をとって荷物の受け渡しができ、ほっとした。

(朝食) = 天井の高い豪華なバンケットルームでビュッフェ式朝食。
自分で焼く食パン、クロワッサンを含めパン類が5種類、卵2種類、
シリアル、オレンジジュース、コーヒー紅茶、袋入りのマドレーヌやフルーツケーキ、
ブルターニュらしくファールとクレープ、ハム3種とチーズ、ヨーグルト数種類、
フルーツサラダと生の果物。

ショコラが飲みたい人は頼む。パン類とファールは美味しかったが、クレープはありえないほどまずかった。
ハム類は、私のとったのが悪かったかもしれないが、ずっと前から室温に出されていたような味のものもあった。
おいしいのもあった。

相方が頼んだショコラはたっぷりで美味しい。ティーバッグだが紅茶も悪くなかった。

ただ、室内の雰囲気、食器もいいものだったしそれと比べるとこの朝食の内容は少々落ちる。
私としてはブルターニュの美味しい牛乳を使った美味しいバターやヨーグルト、
菓子、地元のジャムや蜂蜜などを期待していたが、どれもフランス全土で
見かける大量生産品だった(袋入りのマドレーヌ&ケーキも)。

12ユーロ。ホテルで食べるからこの値段はしょうがないのか。


(宿泊客の客層) = 上品なフランスと英国の年配のカップルがほとんど。
若い客は多くない。大人の家族連れも見かけた。アジア人1組。

チェックアウト時に来月や来年の予約をついでにしていく人が多く、驚いた。
常連客の多いホテルという感じ。

泊まった日は満室で、泊まりたいという人には同経営のホテル Hotel de la Cite (一本裏の道にある・・ここも海の少し見える部屋がありなかなかよさそう)の部屋を取っていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = ホテルの中自体は大丈夫だと思う。ただしサン・マロ旧市街は石畳の町。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(ニース)Citadines Nice: Praha6 様
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投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:16
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ニース)Citadines Nice: Praha6 様

(場所) = ニース (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)

(ホテルの名前) = Citadines Apart'hotel Nice Promenade
http://france-tourisme.net/hotel-list-nice/citadines-promenade.htm

(宿泊時期) = 2008年12月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階

海は見えないが、バルコニーあり。館内禁煙だが、バルコニーの机上には灰皿があって、相方はタバコを吸えた。

(部屋の家具・備品) = 折りたたみ式ソファーベッド、机、椅子4、クローゼット、テレビ。

掃除機、アイロン、アイロン台。
冷蔵庫、電気コンロ、電気ポット、食器洗い機。

グラス大2小2、スープ皿・ディナー皿・ケーキ皿各2、コーヒーカップ、カフェ・オ・レ・ボール 各2(お茶碗代わりに使った。)

フライパン、両手大鍋、片手なべ中小各1、ティポット。

ふきん、食器洗い機用タブレット、木へら、フライ返し、お玉、
包丁大、ペティナイフ、まな板。

フォーク、ナイフ、スプーン、ティースプーン各4
料理したい人にはお薦め。

(バスルーム) = アメニティは、シャンプー、石鹸、ボディミルク。
ボイラー式なのでタンクのお湯の使用量を考えて使わないといけない。
強制的に沸かすこともできるが、時間が必要か。

(冷蔵庫) = あり。冷凍庫もあり。

(エアコン、クーラー) = あり。冬でもぬくぬく。

(部屋について、その他) = パリで狭い部屋を経験していれば、問題なし。

(パブリックエリア) = 廊下はマンションみたい。図書室もあり。フランス語が読めたらなぁ。

(リフト) = あり。スーツケースがあると2、3人位。
1日だけ、点検のため階段で上り下りした。

(レセプション) = フランス語ができないので英語で。快く対応してくれた。
早く到着したので荷物を預かってもらおうとしたら、空いている部屋があるので
直ぐにチェックインできた。ありがたかった。

(館内施設) = コインランドリー。洗濯好きの相方は最終日に発見して残念がっていた。

地下1階はゴミ捨て場。ゴミ箱が埋まっても自分で捨てに行くことができる。
ただし、分別をしっかりと。屋上あり。冬は閉鎖。

(スタッフ) = 英語が堪能。

(宿泊料) = 82ユーロ。

(予約方法) = 個人で
Booking.comから。

(アクセス) = 空港から23番のバス1本で15分。
降車バス停からホテルまでの徒歩約3分(信号含む)。
他にもバスがたくさん通っているので不便を感じない。

(ホテル周辺の雰囲気) = 「英国人の散歩道」もホテルから歩いて200m。
毎朝、紺碧の海を見られて感動。治安は悪くないと感じた。
プラハが基準なので、日本だとちょっとちがうかも。
近くにスーパーや、パン屋、八百屋があって、自炊するのに困らなかった。
バスを利用すれば魚屋や自然派食材店で買い物もできた。

相方はクロワッサンのファンになり、以降、クロワッサンを食べたがる。

(選択基準) = 自炊できる、海が近い、団体観光客に会わないこと。

(よかったこと) = ルームサービスが隔日なのでだらーっとできた。
鍋がたくさんあるので地元の素材を使った料理ができて楽しかった。

現在海外に居るので、生魚を料理したのって何年ぶり?。

(困ったこと) = ボイラーのお湯の量に限りがあることだけおさえておけば、困らない。
ヨーロッパの住居だとよくあるパターンなので困らないが、日本の感覚で
それこそ湯水のように使うと、冷たい水だけになってしまう。

(宿泊客の客層) = 年金生活に突入した老夫婦。家族連れ。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 自分も足が悪いが、リフトがあったので、さほど困らず。
車椅子となると、廊下の幅は少し狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = さすがに箸はない。割り箸なんかがあれば便利か。

菜箸、サランラップ、アルミホイル、キッチンペーパー、醤油、だしの素を持参した。

タイトルRe: 全体アンケート 2008年12月/2009年1月 エセ鉄子 様
記事No9982   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:09
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ストラスブール) エセ鉄子 様

(場所) = ストラスブール (アルザス地方)

(ホテルの名前) = Hotel Pax

http://france-tourisme.net/s-Alsace/s-Strasbourg-hotel.htm

(宿泊時期) = 2008年12月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 1泊目 ツインとシングル フランス式4階、広かった。1泊目は路面電車が通っている道路に面した部屋だったので街が見えた。

2泊目 トリプル フランス式1階
別棟だったので中庭しか見えなかったがトリプルでも部屋に余裕があった。

(部屋の家具・備品) = テーブルと椅子、TV、クローゼットあり。

(バスルーム) = シャワーのみ お湯はばっちり タオル・ボディシャンプーあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターはあった 

(パブリックエリア) = 共用PCあり 1台 日本語表示文字化けした
小ぢんまりしたレセプション。

(リフト) = レセプションがある建物と別棟用の双方にあった

(レセプション) = きちんとした対応だった

(館内施設) = レストランあり

(スタッフ) = 英語可 対応はよいと思う

(宿泊料) =
1泊目 2部屋と朝食で160ユーロ程度
2泊目 トリプルで約120ユーロ程度。

(予約方法) = 個人で
大聖堂前の観光局で空室を探してもらった。2泊目はレセプションで直接取った。

(アクセス) = 路面電車の駅がすぐ目の前。

(周辺の雰囲気) = 割りと静か 電車の音がうるさく感じるくらい。
すぐ向かいにスーパーがあり、ちょっとした買い物ができた。
他にも店があった。

(選択基準) = とにかくクリスマスマーケットで混んでいて空いているところがなかった。

(よかったこと) = 予定では1泊だったため一旦チェックアウトしたので
荷物をどうしようかと思ったが預かってもらえたので助かった。

(朝食) = コンチネンタル。パンは今ひとつだった。
レストラン自体がゆったりしていたので悪くはない。

(宿泊客の客層) = 割と年齢が高め。

(支払い方法) = クレジットカードOK
 
(車椅子等の対応は?) = リフトがあるが、レセプションからリフトに行く時に数段階段があるため不便を感じると思う。
部屋は広いのでよいが洗面が狭いので難しいか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 地球の歩き方に読者割引。本を見せたら割引適用。

タイトルホテルアンケート(アヴィニョン)Bristol: おひなたチケット 様
記事No9981   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:05
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(アヴィニョン)Bristol: おひなたチケット 様

(場所) = アヴィニョン (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)

(ホテルの名前) = Bristol
http://france-tourisme.net/hotel-list-avignon/bristol.htm

宿泊時ホテルに置かれていたパンフレット、観光局のHP、代理店のバウチャーともに
「le」の文字は入っていなかった。

(宿泊時期) = 2009年5月上旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。スタンダードで予約。フランス式2階。201号室。

表通りのCours Jean Jauresから見ると、ちょうど真裏。
部屋によって仕様が違うようだが、ここはとても広い部屋。スーツケースも7、8個ぐらい余裕で開けられそう。

窓の外にはサン・ルイ教会のファザードとドームがそびえ、その左側には修道院を改装したという Hotel Cloitre St Louis が続く。
通りが狭いのでかなり圧迫感もあるが、なかなか得がたい眺めで気に入った。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、テーブル、椅子。
クローゼット、セーフティボックスあり。セーフティボックスの使い方のみ日本語説明書あり。

(バスルーム) = 備品の詳細はおぼえていないが、バスタブも大き目で、上記のいずれの面でも満足。
バスルームとトイレが別になっているのもよかった。

(冷蔵庫) = あり。ジュースなど比較的小さいビンのものがたくさん入っていた。
整理すれば私物を少し入れることが可能。

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、使い方がよくわからなかった。

(パブリックエリア) = ロビーにいろいろな情報が置かれている。オペラ座のプログラム、レストランの広告みたいなもの。その他観光に関するいろいろなもの。

(リフト) = 1基。狭いのでスーツケースを持っていれば2人が限界。

(館内施設) = 館内設備ではないが、ホテルと同じ建物の1階がブラッスリー(みたいなもの)になっている。

(スタッフ) = みな常に笑顔を絶やさない。朝のうちは必ずみんな「ボンジュール」ではなく「ボンヌ・ジョルネ」と言ってくれる(このフレーズで言われたことは過去に経験ない)。

レストランにリコンファームするため電話を使ったが、「少しだけだから」と請求もしないし、チェックアウト後、
20分だけ荷物を預かってと頼んでも、嫌な顔ひとつせず、バゲージルームまで一緒に来てくれた。親切な人が多い。

(宿泊料) = 17,700円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールドのWebで予約。

(アクセス) = 中央駅前から法王庁方面へ続く目抜き通りのCours Jean Jauresにある。
スーツケースを引きながらでも駅から5分。観光局はすぐ斜め向かい。

(周辺の雰囲気) = 21時40分までの範囲だが、時計台広場からホテルまで
大通りをまっすぐ歩いている分には、特に不安はない。
明るい時間帯は路地も含め何ら不安なし。

(選択基準) = 駅から近いこと。いろいろなサイトを見て評判がよかったことから。
時計台広場周辺とどちらにするか迷ったが、実際に行ってみると、時計台広場は
駅からスーツケースを転がしていくには遠かった。こちらにして正解。

(よかったこと) = 最終日の22時すぎ、なぜか窓の外のサン・ルイ教会のステンドグラスに灯かりが。
この教会はもう使われていない教会だと思っていたし、しかも夜になのでびっくり。

(困ったこと) = 一回だけベッドメイクがされていないことがあった。

(朝食) = 朝食ルームもいい部屋。一般的なアメリカンブレックファストだが、満足のいくもの。

(宿泊客の客層) = 白人観光客が主体。年配のツアーも泊まっていた。日本人は個人旅行の夫婦1組。

(車椅子等の対応は?) = 若干段差のある箇所あり。車椅子ではきびしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルの前から時計台広場へと続く大通りには
店がずらっと並んでいる。ブランド店はないが、おしゃれな店も多く、
ウインドウショッビングにも楽しい。だいぶ時計台広場に近い方になるが、
道の右側の地下にカルフールシティというスーパーあり
(「地球の歩き方」では別の名前になっていたが、同一のものと思う)。
22時まで開いているし、日曜日も使え、便利だ。

タイトルホテルアンケート(MSM)Terrasses Poulard: kayorin.yuppie 様
記事No9980   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:00
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(MSM)Terrasses Poulard: kayorin.yuppie 様

(場所) = モン・サン・ミッシェル (ノルマンディ地方)

(ホテルの名前) = Le Terrasses Poulard
http://france-tourisme.net/s-Normandie/s-MSM-hotel-Terrasses.htm

(宿泊時期) = 2008年8月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階 通路向き
明るさは十分。広さはスーツケースを広げると一杯か。狭い。

窓を開けると遠くに海、近くに通路が見え、通行人と目が合う。
でもこじんまり清潔で、私には十分。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、荷物置きの台、椅子2、テーブル1 テレビ 

(バスルーム) = 広さは十分。清潔 お湯の出も問題なく
石鹸、バスジェル、シャンプー、タオル、バスタオル

(パブリックエリア) = 地上階にレセプション。ロビー、ソファセット。狭かった。

(リフト) = なし

(レセプション) = とてもはきはきして正確。

(館内施設) = 地階に食堂

(スタッフ) = 英語がとても解りやすかった。

(宿泊料) = 4人でハーフボード 歓迎食いしん坊バスケット(シードル、プーラードおばさんのビスケット、りんごジャム)、海洋博物館見学がついて 460ユーロ 滞在税別途。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
ホテルのサイトから直接。
最初、高額な部屋を含めて二部屋予約したら、返信メールはすぐに来た。
サイトのメールから部屋の変更を申し出たが返事がこず、
FAXのやり取りをしてやっと変更してもらった。

FAXは2、3日後には返事が来た。なかなか字が読みづらくて大変だった。
事前にクレジットカードの番号を伝えてカード全額前払い

(アクセス) = 大通りの、門を入ってすぐなので便利。
荷物は重いし人は多いし階段石畳なので。
レセプションの場所がわかりにくいが、郵便局のすぐ裏の通りを上がったところ。
大通りからは看板がでている。

(周辺の雰囲気) = 夜明けの島を散歩したが、本当に幻想的な雰囲気だった。とても安全。

(ホテルの選択基準) = ハーフボードだったし、MSMに着くのが19時頃なので、バス停から近かったから。
テラスのある食堂で食事ができそうだったかた。

(よかったこと) = 湾を見渡せるレストランで朝夕を食べられた。

夕食は前菜、主菜とも、色々な種類を選んで食べられた。まあまあおいしかった。シードルも1本ついていた。

朝食も、テラスでとてもきれいな景色を見ながらゆったり摂ることができて本当によかった。

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。テラスから湾が見渡せてきらきらして、本当にきれいだった。
味は可もなく不可もなく。

同行者がガラスケースからガトーバスクを取ろうとしたら、手をはたかれた。別料金だったようだ。無理もない。

(宿泊客の客層) = 色々な国の観光客

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 階段が狭く無理があると思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
テラスレストランが別棟にあるのでもっと景色のいい部屋もあるみたいだが、
十分島中に雰囲気があるので堪能した。夏場修道院が22時30分まで開いている日だったので
夕食を終えて、空いた修道院で楽器の演奏なども聴けて、本当に島内で泊まってよかった。

翌朝も、夜明け前に島内をくまなく散歩したので、修道院以外の
施設には別に無理に入場しなくてもよいのでは。

タイトルホテルアンケート(ヴィルフランシュ・シュル・メール)Flore; oseille@すかんぽ 様
記事No9979   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:53
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ヴィルフランシュ・シュル・メール)Flore; oseille@すかんぽ 様

(場所) = ヴィルフランシュ・シュル・メール (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)
http://france-tourisme.net/s-Cotedazur/s-Villefranche-sur-mer-hotel.htm


(ホテルの名前) = Hotel la Flore

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 海側テラス付き カテゴリー3
別館 フランス式地上階

壁一面窓。テラスに出られる。一日中大変明るい。白を基調としたシンプルな作り。
家具も余計なものがなく、更に広々と感じられる。スーツケース3個は余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) =
ベッドサイドテーブル、チェスト、丸テーブル、椅子2、スーツケース置台、TV、金庫。テラスにテーブルと椅子。

(バスルーム) =
広い。バスタブは足を伸ばせる。清潔感問題なし。お湯はよく出るし、排水も問題なし。
ただし1度だけ、バスタブにお湯を張ろうとして、水しか出なかった事があるが、これはタイミングの問題だと思う。

備え付けのシャワージェル、「ロジ・ド・フランス」のロゴ入りシャンプーとジェルの小瓶。

ドライヤーのようなものがあったが使い方がわからず。壊れているようだった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 床がタイル貼りなので素足では冷たい。スリッパを持っていけばよかった。

(パブリックエリア) = レセプション前に椅子。ただし狭い。

(リフト) = 別館にはなかった。

(レセプション) = 普通

(館内施設) = レストラン、プール

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。
朝食のスタッフのブロンドの女性はとても陽気で親切。鼻歌を歌いながら
コーヒーをサービスしてくれたり、庭の花を切花にしたり、とても楽しい人。

(宿泊料) = 150ユーロ 滞在税0.8ユーロ 朝食13ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのwebから予約、すぐにレスあり。1泊分150ユーロのデポジットが必要とのことで
FAXでクレジットカード番号を送った。

(アクセス) = 110番のバス停がすぐ近くにある。SNCF駅には徒歩20〜30分位。
中心地へは徒歩15分。観光局まで10分弱。

(周辺の雰囲気) = とても静かで治安は良いと思う。

(選択基準) = 値段が手ごろで雰囲気がよさそうなところ。本誌を参考にした。

(よかったこと) = ベッドに寝転んだまま海が見える!

(困ったこと) = カードキーに慣れた身には、旧式のゴツイ鍵穴にてこずった。
レセプションのある本館の玄関前に、いつも枯葉などのゴミが溜まっていた。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、ペストリー、シリアル、ジュース2種、コーヒー、紅茶。
ホットチョコレート、チーズ、ハム、ゆで卵、ヨーグルト、コンポート

(宿泊客の客層) = 隣の部屋は若いカップル。英語圏の家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカードOK。差額をVISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 段差あり、廊下も広くないので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 「部屋に食べ物を持ち込まないで」と注意書きがあった。
多少は大丈夫だとは思うが、ゴミの処理は気をつけて、なるべく部屋を汚さないように。

タイトルホテルアンケート(パリ7区)du Cadran: Karorine 様
記事No9978   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:49
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(パリ7区)du Cadran: Karorine 様

(場所) = パリ7区

(ホテルの名前) = Hotel du Cadran

http://france-tourisme.net/hotel-list-militaire/cadran.htm

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階 最上階 エッフェル塔側

改装後間もない感じの、モダンな雰囲気。窓はひとつだが明るい。

ベッドは大きい。部屋は狭い。スーツケースは1個しか広げられない。

凝った照明で、明度を、普通〜読書用〜暗めに調整できる。

(部屋の家具・備品) = クローゼットは小さいもの一つ。ハンガーは2本のみ。
持参した針金ハンガーが大活躍。

テーブルは、部屋の角に備え付けのコーナーがあるだけ。椅子1。

TVは薄型のそこそこの大きさのものが壁にかけてあった。
ガラスのグラス2。金庫あり。

(バスルーム) =
バスタブは広く、カーテンなしで三分の一、ガラス板がある。シャワー可動式。
お湯の出はよい。ちょっとゴミは落ちていたりしたが見た目はきれい。

シャワーキャップ、石鹸、シャワージェル、シャンプー。
裁縫セット。特にブランドものではなかった。タオルはフワフワだった。
バスルームにも、3つの明るさモードのスイッチがあった。

(冷蔵庫) = ひととおりのソフトドリンク、シャンパンのミニボトル、ビール、ミネラルウォーター、ナッツ。

(エアコン、クーラー) = パナソニックのエアコンあり。

(部屋について、その他) = 湯沸しポットはこの部屋にはなかった。
モノプリにて薄型の電気ポットがあったので購入。19.90ユーロ。
スーツケースに入れて持って帰った。

(パブリックエリア) = あまり落ち着いた雰囲気ではないが、モダンな雰囲気。
カウンターにラファイエットの割引券が置いてあった。ソファーの横に雑誌があった。

(リフト) = プチホテルにしては大きめ。

(レセプション) = 普通。ただ、帰りに空港までシャトルを予約しようとしたら55ユーロだと言う。
尋ねてみるとプライベートシャトルとのこと。乗り合いはないのか聞いたが、ないと言われた。

結局、ホテルからではなく、別の手段で27ユーロのシャトルバスを算段した。

(館内施設) = レセプションの脇に、なぜかマカロンとショコラの販売コーナーがあった。喫茶コーナーも。
外部の人が買いに入ってきている様子はなかった。

(スタッフ) = 掃除が15時過ぎくらいのことが多かった。コンサートに行く日があり、
その日もなかなか掃除してくれなかったので、レセプションに「15時までに
掃除してもらえないか?」と頼んだらやってくれた。

英語OK。他の宿泊客は皆英語圏の人だった。

(宿泊料) = インターネット割引で260ユーロ。

(予約方法) = 個人で
ネットのフォーマットで自動予約。手数料が500円くらいかかった。その後、ホテルからの確認メールが来た。
エッフェル塔が見える部屋があったら希望と書いておいたら、エッフェル塔の
先端が見える部屋にしてくれた。基本的に、このホテルからエッフェル塔は見えない。

ホテルの対応はごく普通。

(アクセス) = エコール・ミリテールから徒歩約3分。

(周辺の雰囲気) = スーパーがあるし、官庁街なので治安良し。この地域は気に入っている。
マドレーヌまで地下鉄1本。他に行くにも便利。

(選択基準) = Relais Bosquetが満室だったので、近くで3つ星でバスルームが清潔そうなところを探した。
湯沸しポットがあるという経験談※があったので多少料金が高いとは思ったが、ここにしてみた。
泊まった部屋には結局ポットはなかった。

(よかったこと) = 部屋はインターネットサイトで見たとおりの感じだった。
部屋もバスルームもとてもきれいで清潔、改装したてだった。

(困ったこと) = 掃除の時間が遅い。
部屋とクローゼットが狭い。
一人旅だったから大丈夫だったが、二人だったら無理だと思った。しかも、これでスーペリアツインとは。

(宿泊客の客層) = 英語圏の宿泊客ばかりだった。
年齢層はあまり若い客はみかけなかった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 使えそうだが、部屋の中ではどうか疑問あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ぎりぎりに予約する方が料金が安くなるようだ。良い部屋ではないかもしれないが。
シングル設定がないので一人旅だと割高。


管理人補記
※備品は、「書いてある=すべての部屋に完備」というわけではありません。また状況にもよるので、
必ず事前にホテルに確認し、またチェックイン時にも念押ししましょう。
また、約束していてもそのとおり行かないこともあるのは、日本のホテルでも同じです。

タイトルホテルアンケート(パリ4区)Sevigne: ママのガレット 様
記事No9977   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:32
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(パリ4区)Sevigne: ママのガレット 様

(場所) = パリ4区

(ホテルの名前) = Hotel Sevigne
http://france-tourisme.net/hotel-list-malais/sevigne.htm

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式3階

通りに面しているが騒音等は気にならなかったが、他の部屋の話し声などが聞こえた。
バルコニーに、他の部屋と仕切りが無い。
飲みのものをバルコニーに置いている部屋があった。冷蔵庫代わりか?

とにかく狭い。スーツケースをやっと広げられた。スーツケースを広げると歩けない。

(部屋の家具・備品) = 備え付けのクローゼット、ベッド、小さな机、椅子2、小さなTV。

(バスルーム) = シャワーのみお湯の出具合問題なし

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(リフト) = あり。スーツケースと人一人がやっとの小さなリフト。
1階からは数段のらせん階段を上がった所から乗る。

(レセプション) = 感じは良かった。
フランス人からのメッセージが何度も入っていたが気持ちよく伝えてくれた。

(館内施設) = 小さな食堂。

(スタッフ) = 掃除スタッフも感じは良かった。

(宿泊料) = 68ユーロ 税 0.78ユーロ

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = 地下鉄St.Paul駅のすぐ側。
バス停、タクシー乗り場も地下鉄出口にあり。

(ホテル周辺の雰囲気) = 近くのレストランまで徒歩で食事に行ったが21時ごろの帰り道でも安心して歩けた。

(選択基準) = 本誌で、女性一人旅にお薦めのコメントと料金。

(宿泊客の客層) = 会わなかった。

(支払い方法) = 予約時にクレジットカード番号とセキュリティコード※の連絡をするとすぐ引き落とし。
これは予約キャンセルしても返金されない。

(車椅子等の対応は?) = リフトまで数段狭いらせん階段有るので難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

管理人補記
※セキュリティコードは PINコード(暗証番号)とは違いますので教える場合、
とりちがえないよう、注意してください。

タイトルホテルアンケート(パリ15区)Pullman Rive Gauche: らすかーす・る・ふぃるむ 様
記事No9976   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:27
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(パリ15区)Pullman Rive Gauche: らすかーす・る・ふぃるむ 様

(場所) = パリ15区

(ホテルの名前) = Pullman Paris Rive Gauche
http://france-tourisme.net/hotel-list-balard/hotel-list-balard.htm

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式17階

(冷蔵庫) = あり。庫内に、中のものはすべて無料と表示あり。
毎日補充があった。チェックアウト時にもいっさい請求なかった。

(部屋について、その他) = 白木を使ったインテリアデザインで、最近改装されたことを伺わせる。
くたびれた感じの廊下や最上階のレストランとの差が、激しい。

(パブリックエリア) = レセプションがある部分は非常に近代的な雰囲気。
古い建物らしく、館内はおおむね時代を感じさせるデザイン。

(リフト) = 5基。客室階にあがるには、カードキーの挿入が必要。下降時は必要なし。
リフトの床が一部はがれているなど、全般的に古さは隠せない。

(館内施設) = 22階に総合フィットネスセンターあり、立派な温水プールもあった。
運営はClub Medが行っており、プールではアクアビクスなども行われていた。
宿泊客は利用無料。なお水着に関する規制が強いので、利用する場合は要確認。

(スタッフ) = 英語OK

(宿泊料) =

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = メトロBalard駅から徒歩10分。
ミラージュ戦闘機がディスプレイされている国防省の建物を横目に、高速道路をくぐると、目の前。
ホテル前のRue Louis Armandではトラムの工事が行われており、停留所が
ホテル入り口目の前となる。これが開通するとずいぶん便利になる。

(周辺の雰囲気) = 本来寂しくても不思議ではない場所だが、国防省の職員、
ホテル隣の大プール施設を訪れる若い人たちや家族連れの波が常にあり、バラール駅とホテル間は全く不安はなかった。

(困ったこと) = タクシーが非常に捕まりにくい。パリ市はずれでT2の工事が行われているということもあり、タクシーが寄り付かない印象。
ベルは必死にあちらこちらに電話をしてタクシーを呼んでいるようだった。

(宿泊客の客層) =
ツアーでの利用客が大変多いようだ。日本だけでなく、中国・韓国、英国人も何団体もいた。
「自分たちだけ普通とは違う入り口から入らせられたと怒っていた云々」という記事があるが、
ホテル正面から入る(普通の)レセプションの一階下(実は地上階)の
バス駐車場からすぐ入れる場所に、確かにツアー用のレセプションがあった。
そのことを言っているのではと思う。
ツアー客のチェックイン・チェックアウトは大量に迅速にさばく必要があり、スーツケース等を並べる場所も必要なので、
これはバカにしているのではなく、フランス流の合理主義だと思う。

またこの出口を使うと、プール施設には近い。ホテルのスタッフに教えてもらった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) =
バラール駅からホテルとは逆方向にLourmel駅方向に歩き、鉄橋を超えて Avenue Felix Faureに行くと、地元の商店街がある。
小さなパン屋(キッシュがおいしかった)、果物や、水を買える店、小さなレストランなど何でも揃っている。

土曜の朝、Rue Lecourbe付近で朝市をやっていた。

タイトルホテルアンケート(カオール)Chartreuse: C1修行中 様
記事No9975   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:21
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(カオール)Chartreuse: C1修行中 様

(場所) = カオール (ミディ・ピレネー地方)

(ホテルの名前) = Hotel Restrant La Chartreuse
http://france-tourisme.net/s-Midi-Pyrenees/s-Cahors-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階
狭く、ベッドでいっぱいいっぱい。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、テレビ

(バスルーム) = 扉の閉まるシャワー室のみでちょっと狭い。
遅い時刻になるとぬるいお湯しか出ない。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = なし 暑かったので窓を開けたら蚊が入ってきて困った。
部屋に殺虫剤があったがなんとなく不安で使えず、手で捕獲。

(部屋について、その他) = 川側でなく道路側の部屋だったので景色が悪いだけでなく、
朝ライダーが出発するときうるさかった。

(リフト) = あり。割と大きかったと思う。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションのスタッフは英語OK。
レストランのスタッフはフランス語のみのようで、やり取りに少し苦労した。

(宿泊料) = ハーフボード(2人分)110ユーロ

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスから予約。

(アクセス) =

(周辺の雰囲気) = カオール旧市街から川を挟んだ反対側。割合静かだし、駐車場も無料であるのでよい。
有料だと思うがシャッターつきのガレージもあって、大型バイクを停めている人が居た。

(選択基準) = ロジ・ド・フランスの宿なので料理を期待して。

(よかったこと) = 前菜に出てきたフォアグラのテリーヌが分厚くて、とても美味しかった。
この値段でこれが食べられるかと思うと、びっくり。

(朝食) = ビュッフェ式。ハムやチーズ、ヨーグルトあり。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = もっとお金を出せば広い部屋があるだろうし、リフトはあるので問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 基本的にはいい宿だと思う。見取り図を見る限り、
私たちの部屋が一番狭かった。
もう少しお金を出して広い部屋に泊まればよかった。

タイトルホテルアンケート(Villandraut)Cremaillere: C1修行中 様
記事No9974   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:18
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(Villandraut)Cremaillere: C1修行中 様

(場所) = Villandraut (アキテーヌ地方)

(ホテルの名前) = Auberge la Cremaillere
http://www.france-tourisme.net/s-Aquitaine.htm


(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階
可愛いキュートな部屋。広くもなく狭くもなく。

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、薄型TV、全身が写る鏡

(バスルーム) = バスタブあり

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(レセプション) = 男性と女性が1名ずついたが、どちらも非常に対応が良かった

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションは英語可。レストランの女性はフランス語のみだったが、一生懸命対応してくれて親切だった。

(宿泊料) = ハーフボード(2人分)110ユーロ

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスから予約

(アクセス) =

(周辺の雰囲気) = ホテルの駐車場はないが、向かいに公共の無料駐車場があるので勝手に停められる。小さい平和な村。

(よかったこと) = レセプションの人がとても親切で、お礼に日本のお菓子をあげたらとても喜んでもらえた。

(朝食) = パン、コーヒー、紅茶のみだった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(ニース)Vendome: それってつまりカボチャの煮物 様
記事No9973   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:14
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ニース)Vendome: それってつまりカボチャの煮物 様

(場所) = ニース (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)

(ホテルの名前) = Hotel Vendome

http://france-tourisme.net/hotel-list-nice/vendome.htm

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = 予約時はシングル。当日はダブルのシングルユース。 フランス式4階。

部屋は清潔だし、明るい。眺めは、工事中の建物。
昼間は上半身裸の、働き者のニース人が屋根の上で仕事をしている姿が拝めた。

(部屋の家具・備品) = ドライヤー、ミニ冷蔵庫、カラーテレビ、金庫

(バスルーム) = とても清潔。お湯もきちんとでるし、きちんと流れた。

広さは、普通。初日、フラゴナールの小さな石鹸が置いてあった。

(冷蔵庫) = ミニ冷蔵庫あり。
ミネラルウオーター、コーラ等、確か4種類ほどの飲み物が、各4本ずつ。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 館内はとても落ち着いていて、とてもいい雰囲気。過ごしやすい。

(リフト) = あり。やや狭い。

(レセプション) = とても親切。いつ行っても笑顔で迎えてくれた。
チェックイン時には、ニースの簡単な地図を渡してくれた。
しかも、ただ渡すのではなく、ホテルの場所と、ニースの見所(旧市街)を記して、
位置関係が把握しやすいようにしてくれた。

(館内施設) = 誰でも利用可能と思われる、小さなテラス。
レセプションのすぐ横あたり。
テーブルと椅子があり、いろんな人が、しょっちゅう集まっていた。

(スタッフ) = とても親切。英語対応、可。
日本語がわかる男性スタッフもいた。彼は以前、京都に住んでいたようで、日本語がうまかった。
が、常駐しているわけではなさそう。チェックアウトする日に初めて会った。

(宿泊料) = 約12,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) =
空の旅社に、ホテルと航空券の予約を依頼。担当者が、とても親切だった。
対応も迅速で、安心できた。

(アクセス) = バスターミナルへは徒歩約10分。ただし、ニース国鉄駅へは遠い。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周辺は、娼館など怪しい感じのものがなかったので、比較的落ち着いていて、安全だった。

(選択基準) = 女性一人旅なので、安全重視、ということを代理店に相談したら、ここを紹介された。

(よかったこと) = とにかく安全。女性一人でも、安心して泊まることができた。
しかも清潔で、スタッフがとても優しい。
それだけで、旅の半分は成功したと思う。

(朝食) = 朝食は7時から。美味しかった。特にパンがとても美味しかった。

(宿泊客の客層) = ほとんど欧米人。アジア人には会わなかった。

(支払い方法) = 日本で、代理店に振り込み。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思うが、まず、ホテルに入る前に、階段があるので、それが大変だと思う。
あらかじめ、レセプションに連絡しておくのもいい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ホテルが海から離れているので、オーシャンビューを期待している人にはお薦めできない。
女性一人旅や、部屋からの景色に全くこだわらない人には、薦められる。

買い物がたくさんできるジャンメドゥサン通りには、徒歩10分弱。
買い物しては、荷物をホテルに置きに帰った。ついでにトイレも済ませていた。便利だった。

(ホテルでのお楽しみ) = 歩き疲れた足に、サロンパスを貼って、ベッドにゴロリ。
これで次の日も歩き回れる。

タイトルホテルアンケート(フレジュス)Arena: ユンヌフルートガナ 様
記事No9972   [関連記事]
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:09
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(フレジュス)Arena: ユンヌフルートガナ 様

(場所) = Frejus フレジュス
http://www.france-tourisme.net/s-Provence.htm

(プロヴァンス=コート・ダジュール地方)

(ホテルの名前) = Hotel l'Arena
http://www.arena-hotel.com/

シャトー&ホテル・コレクション加盟
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=154

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階 17号室 ホテル前の通りに面した部屋。

1人では充分の広さ。正方形ではない形状のベッドルームにはベッドの上
以外にもスーツケースなら2つ〜3つぐらいは広げられるスペースがあった。

シンプルでプロヴァンスらしい色使いの、明るい内装。
壁紙は薄黄、家具、ベットカバー、カーテンがそれよりやや濃黄で統一されていた。

窓からの眺めは左前方に車道スペースがかなりを占める広場とその先の教会のファサード、
右方向には街のメインストリートへと続く商店の点在するホテル前の通りの景色が望めた。

スタンドを含めた間接照明が4つあり、夜間はまずまず明るかった。
清掃が行き届いていて清潔感あり。

(部屋の家具・備品) =
ダブルベッド、サイドテーブル1、テーブル1、椅子2、テレビ、電話、パネル式ヒーター、ごみ箱。

テーブルの上にシャトー&ホテル・コレクションのロゴ入りのキャンディーが置かれていた。

(バスルーム) = 部屋のスペースに対するとかなり広め。
中央の部分になにも配置されていないのでがらんとした印象だった。

ほんの一部に青色のタイルが使用されているだけで、ほぼ全体が真っ白の内装。
経年による汚れも多少見られたがそれなりの白さは保っていると感じた。
清掃は行き届いていた。

トイレ。小さめのバスタブ。(シャワーカーテンなし、シャワーヘッドを掛けるフックなし。)
湯の出具合、温度、排水に問題はなかった。

シャンプー、石鹸、綿棒、ティッシュペーパー、ごみ箱、パネルヒーター。

ドライヤーが設置されていなかったのでレセプションにて借りた。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。使用しなかった。

(部屋について、その他) = 廊下から部屋へアクセスのドアが二重になっていた。
部屋の窓も二重のガラス扉になっていて防音性は高いと感じた。

(パブリックエリア) = 全39室。数棟に分散していた。
メインの建物にレセプションやレストランがあり客室の廊下部分が最上階まで吹き抜けになっていた。

サロンは二ヶ所。

(リフト) = 17号室のあるレセプションと同じ建物内にはあった。

(レセプション) =
淡い黄と青を基調としたいかにもプロヴァンスといった色使いの明るいインテリア。
レセプション前のスペースも、広くとってあった。
雨天の時には宿泊客が自由に使えるホテルロゴ入りの傘が用意され、入口ドア脇に置かれていた。

対応は普通。頼んだことはきちんとこなしてくれた。英語可。

(館内施設) = ミシュランの赤本、ゴー・ミヨーに掲載されているレストラン。
料理は土地柄からか、魚介料理に冴えを見せていた。

中庭に夏期のみ使用可のプールあり。
プールは宿泊当日は使用できなかったが夜間は美しくライトアップされていて
プールサイド周辺にセッティングされたテラス席から眺めることが出来るようになっていた。
またこの中庭のテーブルでもレストランの食事が可能とのこと。

(スタッフ) = 普通。レストランのサービスを含めそつはなかったが特別親切、優れているといった印象は受けなかった。
多くのスタッフが英語可のようだった。

(宿泊料) = 95ユーロ。(ミドルシーズン料金)
税0.88ユーロ、朝食13ユーロ。
前日のディナー代金をチェックアウト時に支払い。

(予約方法) = 個人で
クレジットカードのサービスデスクを利用。
バスタブ付きでと希望しておいたが、希望日は最下位カテゴリーの部屋しか選択肢がなくすべて
シャワーのみの部屋になるとの回答あり。
1人での宿泊だったこともありシャワーのみでもOKと伝え予約を入れてもらった。

(アクセス) = SNCFのフレジュス駅から向かうと旧市街に入ってすぐの所にある。駅から徒歩5分以内。

TGVの停車する隣のサン・ラファエル駅までタクシーで約10分、料金10ユーロ。

(周辺の雰囲気) =
ホテルの前の通りは駅方向への一方通行なのだが日中は交通量が多く、ひっきりなしに車やバイクが通行していた。
またこの通りを駅とは反対方向に進むとすぐ旧市街のメインストリートである Rue Jean Jauresに合流。
その先にある観光局へは徒歩10分以内。

夕食後の22:00過ぎに旧市街を散策したが、レストラン以外はカフェを含め営業している店が一軒も見当たらなかった。
平日の夜で人通りも少なかったが旧市街内を歩いた限りではとくに治安の悪さは感じなかった。

(選択基準) = フレジュス駅からのアクセスを最重視。
宿泊翌朝が早い時間帯での列車移動を予定していたため旧市街内では駅から一番近いと思われるこのホテルを選択。
併設レストランの評価が良かったことも選択の決め手となった。

(よかったこと) = 当日あてがわれた部屋のバスルームにやや小さいながらもバスタブが備えられていたこと。
部屋のドアの内側の料金表には予約時と同じ95ユーロの表記。

湯船に浸かり足の疲労回復を図りたいので、嬉しかった。

(困ったこと) = ちょっと残念だったのは
レセプショニストにホテルから徒歩数分の所にあると教わったレンタサイクル店が、行ってみたら同住所は別の形態の店になっていた。
できれば新しい情報が欲しかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ミルク、ホットドリンク選択(ティーバッグ多種)。

プティパン2種(バゲット、セレアル)、
ミニのヴィエノワズリー3種(クロワッサン、レザン、ショコラ)、ミニのトースト、シリアル3種、バター、コンフィチュール3種、
ハチミツ、ヌテッラ、ハム、フロマージュ3種、ヨーグルト2種、フルーツサラダ。
味は普通。

場所はディナーを摂ったレストランの同じ部屋で、落ち着いて食事ができる雰囲気だった。

朝食のサービス時間は7:00〜10:00。

(宿泊客の客層) = フランス語、英語圏の人々。
ドイツ語で会話をしていた大人数のグループが一組。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) =
宿泊した棟にあったリフトには少なくとも車椅子が一台の他、人一人が立って乗れるスペースはあった。

外からエントランスに向かう際、段差の少ない階段が3段あり。
その他宿泊したレセプションのある棟(地上階には客室なし)には地上階から1階の客室までの間には階段(段差)はなかったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 公共交通機関を利用する方にはアクセスという点でお勧め。
駅から近いだけでなく旧市街散策にも優れた場所にあり、
コクトー礼拝堂への路線バス3番(サン・ラファエル行)のバス停へも徒歩10分以内と便利だった。

タイトルホテルアンケート(ビアリッツ)du Palais: azumi@az 様
記事No9971   [関連記事]
投稿日: 2009/07/03(Fri) 23:59
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ビアリッツ)du Palais: azumi@az 様 

(場所) = ビアリッツ (アキテーヌ地方)

(ホテルの名前) = Hotel du Palais
http://www.france-tourisme.net/s-Aquitaine/s-Biarritz-hotel.htm

http://www.lhw.com/property.aspx?version=4&ext2=dtpp01&id=79
http://www.hotel-du-palais.com/

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・オーシャン・ビュー

(部屋の階&立地) = 238号室

何畳あるかと考えるのも面倒なくらい、無駄に広い。
豪華ではあるが、広すぎるのでどこか殺風景に感じる。

窓が2つ、天井にはシャンデリアがあるので、明るさは問題なし。

窓の外は海なのだが、視界の右半分は隣の建物だった。
予約条件は「FULL OCEAN VIEW」のはずなのだが、部屋の表示を見ると価格的には条件に
合致しているもよう。
だが、とても「FULL」と言えるものではないので、正直、疑問を感じた。

見える風景は砂浜と灯台で悪くはないのだが、かなり残念な気分になった。

(部屋の家具・備品) = 一般的な家具構成。アンティーク風だが、それほど年代物ではなさそう。

部屋の横に大きなクローゼットルームがあり、長期滞在にも対応できる。
無線LAN利用可能。(無料)チェックイン時にIDとパスワードを教わる。

(バスルーム) = 決して狭くはないのだが、部屋の広さをこちらにまわして欲しい。
御影石の洗面カウンターは、ダブルボウル。
バスタブとは別にシャワーブースあり。清潔感とお湯の出は問題なし。

トイレは個室になっているがビデが同居しており、便器に座るとビデに膝があたる。
清潔ではあっても、これはあまり気持ちの良いものではなかった。

アメニティはホテルのロゴ入りだが、それとは別にエルメスの石鹸とオードトワレあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ウェルカムフルーツとして、皿いっぱいに苺が並んでいた。

(パブリックエリア) = いわゆる、豪華絢爛と呼ぶのだと思う。
リゾートと豪華絢爛はしっくりこないのだが。

(リフト) = あり

(レセプション) = 親切で丁寧。想定していなかった体調変化があり、困って相談したら親身に助けてくれた。
5月1日で町の薬局もやっていなかったため、これには心の底から感謝した。

(館内施設) = プールとレストラン2軒あり。プールでは、早々と泳いでいる人がいた。
レストランのうち1軒はミシュラン1つ星。

ハーフボードのディナーは星の付いていない方のレストランだったが、料理は1つ星シェフ監修のものとのこと。

レストランの雰囲気は、こちらもゴージャス。
天井が高くて窓が大きく、外に海が見えるのが嬉しい。一番窓際の席に案内され、これは素直に嬉しかった。

料理は決められていたが、素材は地のものを使っている。
期待していたよりもかなり美味しかったので満足。
シャンパンとワインも料金の内なのだが、ワインはリストを渡され自由に選べた。

少なくとも、36ユーロのワインは追加料金が発生しなかった。
かなり割安感があった。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 715ユーロ(2人分のハーフボード込み)

(予約方法) = 個人で
リーディングホテルズのHPから

(アクセス) = 公共交通機関は不明。ビアリッツの中心地の端に位置するように思った。
ビーチは目の前、ショッピングエリアも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = ビーチでにぎやか。

(選択基準) = フランスの海バスクのどこかに泊まりたかった。
あまりピンとくる宿がなく、ふるいに残ったのがここという感じ。

部屋代の高さは気になったが、この旅行はエア代も他のホテル代も予算よりもかなり低く
済んでいたため、1軒くらいは高くてもいいかと財布の紐が緩んだ。
また、ハーフボードにすればそこそこ妥当な価格に感じられたので。

リーディングホテルズ加盟というのも選択基準に入った。

(よかったこと) = 食事が期待していたよりも美味しかった。
ハーフボードはひとり90ユーロだが、42ユーロの朝食との足し算で考えれば、お買い得な料金設定だと思う。

このハーフボードを付けたことで、最後の評価に星が1つ増えた。
素泊まりだったら、もっと評価は低い。

(困ったこと) = 部屋のビューに大きく不満。
ビューに不満というか、カテゴリーの設定に疑問を感じた。

また、リーダーズ・クラブを通した予約で、部屋のアップグレードがなかったのは初めてのことだったかもしれない。

宿泊したのが5月1日という連休中だったので、1泊しかしない私たちは優先度が低かったのだろうとは思うが。

(朝食) = ディナーと同じレストランでビュッフェ。
単独で食べるとひとり42ユーロもするので、どんなゴージャスな朝食かと期待したが、
まぁ、普通よりはちょっと種類が多いというくらい。
でも、味はよかったと思う。

ハーフボードでなかったら、わざわざ食べなかったと思うが。

(宿泊客の客層) = 連休中だったためか、家族連れが多かった。
小さな子供もたまに見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = このレベルのホテルなら、スタッフが手伝ってくれるのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

タイトルホテルアンケート(サン・ペ・シーュル・ニヴェル)Auberge Basque: まどたん&まちゃ 様
記事No9970   [関連記事]
投稿日: 2009/07/03(Fri) 23:56
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サン・ペ・シーュル・ニヴェル)Auberge Basque: まどたん&まちゃ 様


(場所) = Saint-Pee-sur-Nivelle サン・ペ・シーュル・ニヴェル
(アキテーヌ地方)

(ホテルの名前) = L'Auberge Basque
http://www.aubergebasque.com/

(宿泊時期) = 2009年1月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース  フランス式1階。道路側

(部屋について(雰囲気など)) = 黒が基調でモダンな感じ。表の道路側だったが、それなりに田園風景も見られた。
もちろん裏側の田園風景にはかなわないが。

(部屋の家具・備品) = ライディングデスク、イス、チェスト、液晶テレビ、クローゼット、姿見。

(バスルーム) =
トイレ、洗面、シャワーブースが独立。シャワーブースは2畳ぐらいでゆったり。
作りつけの椅子と言うか棚があって便利。シャワーは天井に少し大きめの固定式とハンド式の2つがあった。
下手な小さなバスタブがあるより快適で気に入った。

小ボトルシャワーソープ1、シャワーキャップ1、固形石鹸1、バスマット1、
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル各2、箱ティッシュ

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。クーラーは不明

(部屋について、その他) = ベッドの位置が少し高かった。

(パブリックエリア) = 全体的にモダン。

(リフト) = なし

(レセプション) = 常駐ではない。普通にテキパキ

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 英語はある程度は通じそうな感じ。レストランに数人、
日本人らしき人を見かけたが、日本語は不可。

(宿泊料) = 110ユーロ。朝食は別で16ユーロ。

一番リーズナブル料金で予約したが、他に宿泊客がいなかったようで、
ひとつ良い部屋(ラックレート130ユーロ)を使わせてくれた模様

(予約方法) = 個人で。返事は早かったが、レストランの情報に間違いがあった。

(アクセス) = サン・ジャン・ド・リュズ駅からタクシーで20分程度。
バス停は1キロ離れた場所にあるようだが、本数も少なそうで利用していない。

駅前にタクシーは1台しかない時もあれば、数台止まっている時もあった。

(周辺の雰囲気) = 治安は普通だと思う

(選択基準) = 雑誌でバスク特集を見て、何軒か良さそうなホテルもあったが、
閑散期で営業しているホテルがここだった。レストランも良さそうだったこと。

(よかったこと) = 田園風景は本当にきれいだった。レストランも美味しかった。
2009年1月現在、しつけ中の犬(ラブラドール?)がいて可愛か
った。

(困ったこと) =
タクシーで案内されたのが、レストランの入口側で、レストランが休みで人影が無く、
タクシーも去った後だったので不安になった。

(朝食) = セットメニューのみ。見た目もとてもかわいく、美味しかった。

(宿泊客の客層) = 西欧人の年輩夫婦

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理なのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 建物が古いみたいなので、もしかしたら足音なんかが響くかもしれないので
神経質な人はやめた方がいいかも。

(ホテルでのお楽しみ) = 報告のためのレポート記入と写真撮影。洗濯と顔のパック。

タイトル業務連絡
記事No9969   [関連記事]
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:58
投稿者Chun3(管理人)
ChieB13 様で よろしくお願いします

タイトルホテルアンケート(マントン)Princess et Richmond:oseille@すかんぽ 様
記事No9968   [関連記事]
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:57
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(マントン)Princess et Richmond:oseille@すかんぽ 様

(場所) = マントン (プロヴァンス・コートダジュール地方)
http://france-tourisme.net/s-Cotedazur/s-Menton-hotel.htm

(ホテルの名前) = Hotel Princess et Richmond

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル シービュー(テラス付き)
フランス式1階

角部屋で二面にバルコニーがあり、明るさは申し分ない。
黄色地に薄紫と緑の唐草模様のプロヴァンス柄のカーテンとベッドカバー、木目調の家具。とても落ちつく。
スーツケースは2つ広げられる。

(部屋の家具・備品) =
クローゼット、2段チェスト、スーツケース置台、ベッドサイドテーブル2、
丸卓、椅子2、TV、クローゼット、金庫、ベランダにテーブルセット

(バスルーム) =
バスとトイレは完全に分かれている。
バスルームにはビデ、広いバスタブ、シャワー(ヘッドは取り外せる)、
洗濯物干し紐、洗面台下に小さな腰掛。

箱ティッシュ、ドライヤー、シャンプー、バスジェル。
お湯の出、排水にまったく問題なし。

白のマーブル調で統一、床と壁はブルーグレー。上品で清潔感高し。

(冷蔵庫) = あり。スナック菓子、ジュース、ミネラルウォーター、ビール、ワイン、シャンパン。

買って来たジュースなどは少し入るが、「持ち込んだ物を入れないで」と注意書きがある。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =
部屋、トイレ、バスルームにそれぞれゴミ箱あり。

Promenade du Soleilという海岸沿いの大通りに面していて、かなり交通量が多い。
騒音が気になる人もいると思う。海に面したベランダで朝食を摂る事もできたが、
排ガスが気になったのでやめた。

(パブリックエリア) =
ロビーは広く、ソファとテーブルセットが4、5組。奥が朝食室になっている。
トイレと自由に使えるPCあり。

(リフト) = 2基あり。ただし1基故障。大人1人と荷物でいっぱい。
滞在中は階段を利用。

(レセプション) = 女性4人、男性2人のレセプションに出会ったが、
みなとても親切で丁寧な対応だった。アットホームで心地よい。

ホテル到着時、朝11:00過ぎに着いてしまい、部屋はできてないだろうから荷物だけ
預かってもらおうと思っていたら、すぐに部屋を用意してくれた。
おかげで一休みしてから市内観光に出かけられた。

(館内施設) = レストラン、ジャグシー、ジム

(スタッフ) = 英語は十分可能。スタッフはキビキビとよく働いている。
部屋を出るとき、清掃スタッフへのチップを「Merci」と書いたメモの上に置いておいたら、
そのメモに「Merci beaucoup」と返事が書いてあった。感激。

(宿泊料) = 1泊 133.40euro 滞在税0.8euro 朝食11euro
(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) =

Booking.comから。予約後すぐにホテルからメールあり。
ただ私のyahoo.jpのアドレスからは、ホテルへのメールが届かないことがあり、
別のアドレスを使ったりした。

(アクセス) = ニースバスターミナルからマントン行きの100番バス、Place d'Armesバス停から約50m、
SNCF駅から700m(道に迷って20分くらいかかった)
旧市街へは約1km、徒歩15分。

(ホテル周辺の雰囲気) =
治安はいいと思う。Promenade du Soleil沿いにはレストランが多数あり、夜遅くまで賑わっている。
朝は海岸を犬と散歩する人が多く、ほのぼのした雰囲気。

(ホテルの選択基準) = 窓から海が見えること。海外予約サイトの口コミで評判がよかったので。
本誌未掲載だし泊まってみようかと。

(よかったこと) = スタッフの温かさ。次回マントンに行くことがあったらまた泊まりたい。

(朝食) = バゲット、ペストリー、トースト、ハム、サラミ、チーズ2種、フルーツポンチ、
ヨーグルト、スクランブルエッグ、ゆで卵、シリアル、ドライフルーツ、自家製ジャム、コーヒー、紅茶

味は普通。

(宿泊客の客層) = 英語圏の熟年夫婦、イタリア人カップルなど。フランス人、日本人は見かけず。

(支払い方法) = VISAで支払い。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は問題ないが、リフトは厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテル独自のエクスカーションあり。
「サンタニエス・ゴルビオ・ロクブリュヌ」15ユーロ
「エズ・フラゴナール」15ユーロ
「ボーリュー・カップフェラ(ロートシルド邸)」25ユーロ
「ヴァンティミリア(イタリア)」13ユーロ
など。

タイトルホテルアンケート(トゥルーヴィル)Flaubert: Petite Moustache  様
記事No9967   [関連記事]
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:52
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(トゥルーヴィル)Flaubert: Petite Moustache  様

(場所) = Trouville (ノルマンディ地方)
http://france-tourisme.net/s-Normandy.htm

(ホテルの名前) = Hotel Flaubert

(宿泊時期) = 2009年6月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル  フランス式4階、道路側

(部屋について(雰囲気など)) =
白を貴重としたファブリックと大きな窓からの日差しで、室内は明るい。
窓の外は通りだが、少しだけビーチも見える。

(部屋の家具・備品) =
シンプルながら趣のある家具。タンス、ワードローブ、書き物机。

部屋の上方にテレビがあるが、角度が急なため、かなり見上げないとテレビが少し見づらい。

(バスルーム) = シャワールームのみ、バスタブはなし。
お湯の出は良い。

バスルーム全体が白いタイル張りで、大きな窓があるため、明るく清潔感がある。
ホテルのオリジナルアメニティ(シャンプーとシャワージェル)と、石鹸にもこだわりがありそう。

ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 部屋には、ホテル内のスパの案内も置いてある。

(パブリックエリア) =
レセプションは天井が高く、全体的にノルマンディー建築のゆったりとした間取り。
利用はしなかったが、ホテル内のカフェバーも雰囲気があって良さそうだった。

ホテルの裏にはサヴィニャックがデザインした壁画があり、館内にも数点、彼の作品が飾られていた。

(リフト) = 木造のリフトあり。日本のマンションにあるものと同じくらいの大きさ。
パリのプチホテルのリフトに比べると広い。

(レセプション) = 常に客がいて、電話もかかってきて、さらにフランス語のみの対応なので、
態度は悪くはないが、暖かいとまでは言えなかった。
要するに普通のフランスのホテルの対応。

(館内施設) = 館内にカフェバーと、同じ建物にオープンカフェ的なレストランがあるが、
こちらはたぶん一度外に出ないと入れないと思う。

(スタッフ) = 英語・日本語共に不可。
ノルマンディーという場所柄、レセプションなら多少の英語は通じるのだが、好んでは話してくれない。

(宿泊料) = 80ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのWebから予約申し込みをしたものの、何の反応もなかった。
電話してクレジットカードの番号を伝え、確認メールを要請。
しかし、何日待っても届かず、再度電話して要請するものの、メールが届かない。

最終的にはフランス在住の友人のメールアドレス宛に確認メールを送ってもらった。

私は2種類のメールアドレスを提供したにもかかわらず、ホテル側から1通も届かなかった。
が、日本にメールを送信できないなんてことはあり得ないので、(推測だが)ホテル側の怠慢を疑っている。

人気のあるホテルなので、多少、対応がぞんざいと感じる部分がある。

(アクセス) = SNCFの駅から徒歩15分。スーツケースを持っての移動はもっとかかると思う。

最寄のバスの停留所は、ホテルの人曰くSNCFの駅だが、実際は教会前が一番近いはず。徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) =
ホテルの前は プロムナード・サヴィニャックPromenade Savignac という遊歩道をはさんでビーチ。

バカンスシーズンは観光客でかなり賑わうと思うが、ドーヴィルほ ほどではないにせよ、
高級リゾート地なので、治安はそんなに悪くなることはないと思う。

(ホテルの選択基準) = サヴィニャックの壁画のあるホテルにど
うしても泊まりたかった。

(よかったこと) = 部屋がとても素敵で、リラックスできた。スタッフも親切だった。

(困ったこと) = ドライヤーがなかったのは誤算だった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦が多かった。

(支払い方法) = 現金で支払ったが、クレジットカード可。T/C不可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下もリフトも広いため、車椅子や足の不自由な人でも使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
ホテルに問い合わせるときは、電話の方が良いと思う。フランス語で。
ホテルのWebやメールでは、返事がない場合があるため。