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タイトルホテルアンケート(サン・マロ)Chateaubrian: all Charonne 様
記事No9984
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:23
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サン・マロ)Chateaubrian: all Charonne 様

(場所) = サン・マロ (ブルターニュ地方)

(ホテルの名前) = Hotel France & Chateaubrian

http://france-tourisme.net/s-Bretagne/s-St-Malo-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年5月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  フランス式2階 207号室

海の見える部屋。城壁より少し高いくらいの目線。広くはないが快適に過ごすには充分。

(部屋の家具・備品) = ギンガムチェックがかわいいベッドリネン、クラシックな木のベッド、机、椅子。
TV、暖房機。

(バスルーム) = 約3畳・シャワーヘッドと水道の蛇口が一緒になっている。これはなかなか使いやすかった。
湯量は、いいのかなと思うほど豊富に出る。湯船もすぐにいっぱいになった。

シャワーカーテンがないのを気にする人もいると思うが、私達は立ってシャワーを浴びないので
自宅でもシャワーカーテン無しのため、慣れていて、全く問題なかった。
かえって浴室が明るく広くていい。

石鹸2、シャンプー兼ボディソープ2、シャワーキャップ2。
ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター(だと思う)

(パブリックエリア) = 2つ星とは思えないほどクラシックで豪華なホテル。
入り口には広いサンルームがあり、すわり心地の良い椅子やソファがあった。
ここで軽い食前酒を取っているグループもあった。トイレもとても綺麗。
現在旧館らしき一角(ホテルの半分ほど)は改装中。

(リフト) = 広いリフトがあった。6人ほど乗れそう。

(レセプション) = 感じの良い女性2、3人が交代で一人ずつ。対応は親切、ただしのんびりしている。

(館内施設) = レストラン。ホテルの前に来るとまずこのレストランと
その前のテラスが目に入る。ホテルの入り口はその横の小道に入ったほう

(スタッフ) = レセプションの女性たちは感じがよい。私達はフランス語しか
使用していないが、英語圏の観光客も相当多そうなのに、私がその場に居たときに
見た女性は、英語が流暢とはいえなかった。

日本語は不可。

一人やる気のなさそうな男性もいたが彼がどこを担当しているかは謎。
朝食を担当していた女性もてきぱきとしていた。

(宿泊料) = 108ユーロ。長い週末の時期だったため、ハイシーズン料金だったと思われる。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。すぐに確認メールが送られてきた。

(アクセス) = TGVの駅からまっすぐだが少し距離はある。徒歩15分。
荷物があるならバスやタクシーのほうがいいだろう。
サン・ヴァンサン門からすぐ。これで海の見える部屋もあるのだから絶好の立地。

(周辺の雰囲気) = 観光客がとにかくすごく多い場所。私達が行ったときは、
市役所前の広場(ホテルの向かい)で地元の野外ロック・コンサートが夕方から23時くらいまで開催されていてけっこううるさかった。
が、それ以降は朝10時ごろまでとても静かだった。

(選択基準) = 海の見える部屋がある旧市街のホテル

(よかったこと) = やはり見晴らし。バルコニーがあったので朝など
部屋から海の眺めを独り占めできた。海や空の色の移り変わりを飽きずに眺められて幸せ。

(困ったこと) = 出発まで預けておいた荷物がなくなった。
だいたいどこのホテルも荷物を預かってもらう部屋は、スタッフの控え室みたいなところが多い。
知っていたら誰でも入れてしまうと思う。

ぼろいリュックだったが大切な品も入っていたし、電車の時間も迫ってくるしで、焦った。
このときレセプショニストが1人しかいないというのが困った。次々とくるチェックイン客の対応と私達への対応が同時にできない。

荷物がなくなるというのはどんなホテルでもありえることだと思った。
次回は、鍵のかかる場所を頼もうと心に決めた。

パリに帰った翌日、ホテルから留守電が入っていた。
他の宿泊客が、自分達の荷物と一緒によく確認せず持って行ってしまった、とのこと。
丁度その人はパリ近郊住まいということだったので、連絡をとって荷物の受け渡しができ、ほっとした。

(朝食) = 天井の高い豪華なバンケットルームでビュッフェ式朝食。
自分で焼く食パン、クロワッサンを含めパン類が5種類、卵2種類、
シリアル、オレンジジュース、コーヒー紅茶、袋入りのマドレーヌやフルーツケーキ、
ブルターニュらしくファールとクレープ、ハム3種とチーズ、ヨーグルト数種類、
フルーツサラダと生の果物。

ショコラが飲みたい人は頼む。パン類とファールは美味しかったが、クレープはありえないほどまずかった。
ハム類は、私のとったのが悪かったかもしれないが、ずっと前から室温に出されていたような味のものもあった。
おいしいのもあった。

相方が頼んだショコラはたっぷりで美味しい。ティーバッグだが紅茶も悪くなかった。

ただ、室内の雰囲気、食器もいいものだったしそれと比べるとこの朝食の内容は少々落ちる。
私としてはブルターニュの美味しい牛乳を使った美味しいバターやヨーグルト、
菓子、地元のジャムや蜂蜜などを期待していたが、どれもフランス全土で
見かける大量生産品だった(袋入りのマドレーヌ&ケーキも)。

12ユーロ。ホテルで食べるからこの値段はしょうがないのか。


(宿泊客の客層) = 上品なフランスと英国の年配のカップルがほとんど。
若い客は多くない。大人の家族連れも見かけた。アジア人1組。

チェックアウト時に来月や来年の予約をついでにしていく人が多く、驚いた。
常連客の多いホテルという感じ。

泊まった日は満室で、泊まりたいという人には同経営のホテル Hotel de la Cite (一本裏の道にある・・ここも海の少し見える部屋がありなかなかよさそう)の部屋を取っていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = ホテルの中自体は大丈夫だと思う。ただしサン・マロ旧市街は石畳の町。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆