[リストへもどる]
一括表示
タイトル全体アンケート 2009年  茜雲 様
記事No9918
投稿日: 2009/06/23(Tue) 13:56
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2009年  茜雲 様

(旅行の時期) = 2009年

(全体の泊数) = 6泊

(訪問地) = パリ(6泊)、モン・サン・ミッシェル、ジヴェルニー、ヴェルサイユ

(旅のタイプ) = 航空券やホテルがセットになったパッケージツアー

(同行者) = 娘

(パリで気に入ったところは?) =
オペラ座バレエ観劇。
市立ロマン派美術館。ショパン、ジョルジュサンドの遺品など。庭は薔薇がまっさかり。

(フランスで気にいったところは?) = 花いっぱいの6月のジヴェルニーは最高だった。
モン・サン・ミッシェルは小雨だったけれど、それはそれでノルマンディーらしい風情で良かった。

(旅の手配で困ったことは?) =
シティラマのヴェルサイユツアー(噴水ショー庭園見学つき)を日本からネットで申し込んだ。
英語ガイドツアーで、日本人は私たち二人のみ。基本的な英語がわかる程度では、ベルサイユの詳しい説明までは聞き取れなかった。これだけは、後悔。
(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =

空の旅社の、個人ガイド。
到着翌日、モンマルトル、市立ロマン派美術館を案内してもらった。
地下鉄の乗り方など教えてもらい、心強かった。美術館のあるピガール駅周辺は、
結構昼間でも治安悪い感じで、案内がなければとてもたどり着けなかったと思う。
パリ在住の女流画家のとても素敵な人で、ほんとラッキーだった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
ラデュレ本店上階のティールーム。お茶するというと、すぐにテーブルに案内してくれたが、
上品な客層に一瞬空気が走ったのはわかった。あら、黄色人種だわ、という視線。
パリの日本人、の現実を、あの場所で一番感じた。

プランタン。現在工事中で、使いにくい。

(現地にいってよかったことは?) =
オペラ座で実際観劇するのは、やはり日本では味わえない感動。
ルーヴルのカフェ・ド・マルリーは、ボーイさんたちもイケメン揃い。
オルセーのル・レストランも豪華な内装のわりにリーズナブルで、お薦め。

(服装) = 寒かった。6月でも現地ではトレンチコートを着ている人が多かった。
一重のトレンチは必需品。半袖で過ごせたのは一日くらい。
ショール、スカーフ類が重宝した。

モン・サン・ミッシェルなど、セーターが欲しかった。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
星つきレストラン。教会のパイプオルガンを聴きそこねた。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 詰め込んだ旅行だったので、
今度は一日、ボーッとカフェに座って人間観察するような、余裕のある旅がしてみたい。

(お買物報告) =
ヴィトンのバッグ。母子連れには接客が丁寧、と聞いていたが、購入後ジュースのサービスがあった。
美術館のカレンダー。しかし、大概の物は今、日本で買える。

タイトルホテルアンケート(パリ8区)Castiglione : 茜雲 様
記事No9991
投稿日: 2009/07/05(Sun) 01:25
投稿者パリホテアン処理担当
ホテルアンケート(パリ8区)Castiglione : 茜雲 様

(場所) = パリ8区

(ホテルの名前) = Hotel de Castiglione ★★★★ オテル・ドゥ・カスティリオーネ
http://france-tourisme.net/hotel-list-elyssee/castiglione.htm

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = まあまあの広さ。中庭しか見えない、こざっぱりした部屋。

(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、テレビなど普通にあったが、ポットがないのが残念。

(バスルーム) = シャワーカーテンではなく、半透明の仕切りがバスタブの半分まで付いているタイプ。
どうしてもシャワーで床が水浸しになる。
トイレットペーパーが便器後ろについているため、体をねじらないと取れない。
湯量に問題はなかったが、排水が悪い。また、排水の音がとても響く。上階の水音が聞こえる。

(冷蔵庫) = 小さい冷蔵庫あり。エビアンは毎日補充してくれた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 2ユーロほど、毎日枕元にチップを置いた。掃除はきちんとしてくれた。

(パブリックエリア) = ロビーはあまり広くない。

(リフト) = 2基あり。狭いが、スーツケース2つくらいなら余裕で入る。

(レセプション) = 対応は悪くない。英語可。親切というほどでもない。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。
2階は会議室として貸しているようで、昼間、窓からのぞくと、会議をやっていたりした。

(スタッフ) = 黒人のポーターは、英語不可、フランス語のみだった。
レセプションは英語可。日本語は「げんき〜?」などご愛嬌程度。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = Sグレードホテルの中でも、45日前までの申し込みだと、
このホテルにランクアップだった。

(ホテルへのアクセス) = マドレーヌ寺院、コンコルド広場まで徒歩約5分。便利な場所にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = 正直言って、このホテルの価値は地の利がすべて。
日本領事館の正面で、エリゼ宮もそば。一日中警官が多数いて、治安は問題がない。女だけの旅には最適かと思う。
到着時は、たまたまオバマ大統領が来ていたらしく、たいへんな厳戒態勢で、
ホテル前にタクシーがつけられず、少しの距離だったがスーツケースを転がして歩かされた。

(よかったこと) = フォーブル・サントノレ通りという高級ショッピング街にある。
近辺のウィンドウ・ショッピングだけでも毎日十分楽しめた。シャネル本店が隣という環境。

(困ったこと) = 排水管の音。トイレットペーパーの位置。

(朝食) = 毎日同じメニュー。パン数種、ジュース、ヨーグルト、シリアル類など。
スクランブルエッグ、ハムは2種で、どちらも美味しかった。
コーヒー、ホットココア、ミルクのポットが置いてある。

フェラガモの店のショーウィンドウを毎日眺めながら食べられた。
これが、このホテルの最高の価値だと思う。

(宿泊客の客層) = 日本からの母子連れ2組、親子4人が1組、6月なのでハネムーナーが何組かいた。
白人中心。中流の上程度か。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子には廊下、リフトなど狭いのではないかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆