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タイトル全体アンケート 2009年6月 oseille@すかんぽ 様
記事No9917
投稿日: 2009/06/23(Tue) 13:53
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2009年6月 oseille@すかんぽ 様

(旅行の時期) = 2009年6月上旬

(全体の泊数) = 11泊

(訪問地) = ヴィルフランシュ・シュル・メール(2泊)、マントン(3泊)、
リヨン(3泊)、パリ(3泊)、マントン近郊の鷲巣村、ボージョレ地方

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: エールフランスのWebから
ホテル: Booking.com、ホテルのWebから
TGV: SNCFのWebから

(同行者) = なし

(パリで気に入ったところは?) =
サン・トゥシュタット教会の日曜夕方のオルガンコンサートの後、続いて行なわれた夜の礼拝に参加。
司祭様の説教は私の語学力程度では分るはずもないが、
事前にプログラムが配られ、聖書の一節が書かれていたため、大昔、子どもの頃日曜学校で聞いた話を
必死で思い出した。
観光地で、たまたま訪れた教会でミサに出会うことはあっても、時間が無く通り過ぎるだけだったので、
興味はあっても参加できずにいたので、今回は幸運だった。

パサージュ巡り。オペラ近くのホテル近辺に3つのパサージュがあり、それぞれ趣があって面白かった。
ギャラリー・ヴィヴィエンヌは噂に違わぬ可愛いさで感激。
入り口付近 rue des petits champs側が工事中で足場が組まれていたのがちょっと残念。

(フランスで気にいったところは?) =
ヴィルフランシュ・シュル・メール。
小さいけど、本当にどこをとっても絵になる街。坂の上の、
黄色やオレンジの家の壁の隙間から見える紺碧の海の素晴らしいこと!

季節柄、週末はあちこちで結婚式を見かけた。ボージョレの小さい村でも、パリでも。
初々しいカップルを見てるとこちらまで幸せな気分に。

(旅の手配で困ったことは?) =
ホテルや観光局へメールで、問い合わせてもなかなか返事が来なかったことがある。
メールが届いてなかった事もあったようなので、急ぎの際はFAXの方がいいかも。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
旅行の行程を天候や体調で決めることができた。特に最終地パリでは、
疲れが出てもおかしくなかったので、雨の日はデパートで買い物と美術館で過ごした。

オランジュリーで、入り口で傘袋をもらった。厚手のビニールで作品(絵画)が印刷されたもの。
結構丈夫なので今後も使えそうだし、いい記念になった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
南仏でのんびり過ごした後リヨンへ移動。駅を降りるなり人の多さにクラクラ。
皆早足で、喋るのも早い! シャキッとせねばと自分に喝を入れた。

列車移動は、乗っている間は楽だが、駅で苦労。
ヴィルフランシュからマントンへ移動、(バスの方が発着ともにホテルから数十メートルの位置だったがスーツケースを持っての移動は
周囲に迷惑だと思った)
マントン駅で降りたら出口が反対側のホームで、荷物を抱えて階段を昇り降り。

リヨン・パール・デュ駅。エスカレーターは、上りはあるが下りは無し。
駅で到着日の体力を使い果たした。

(現地にいってよかったことは?) = マントンで、現地観光局主催のツアーに参加。
私以外は皆フランス人。皆珍しく思っていたのだろう、昼食時に一斉に話しかけられた。
会話はなかなかおぼつかないが、私の拙い仏語に耳を傾けてくれ嬉しかった。

(服装) =
長袖Tシャツ2、半袖Tシャツ3、ジャケット2(色、素材違い)、パンツ2、短パン1、
スカート2、レストラン用ワンピース1(着用せず)
靴: スニーカー、サンダル

(次の旅行でやってみたいことは?) = ノルマンディーを訪れたい。北部の海を見てみたい。

(お買物報告) =
マントンで:
レモン石鹸、陶器でできたセミの置物。お腹のボタンを押すとジージー鳴く。

パリで:クスミのお茶、ハーブ塩、調味料など

タイトルホテルアンケート(マントン)Princess et Richmond:oseille@すかんぽ 様
記事No9968
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:57
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(マントン)Princess et Richmond:oseille@すかんぽ 様

(場所) = マントン (プロヴァンス・コートダジュール地方)
http://france-tourisme.net/s-Cotedazur/s-Menton-hotel.htm

(ホテルの名前) = Hotel Princess et Richmond

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル シービュー(テラス付き)
フランス式1階

角部屋で二面にバルコニーがあり、明るさは申し分ない。
黄色地に薄紫と緑の唐草模様のプロヴァンス柄のカーテンとベッドカバー、木目調の家具。とても落ちつく。
スーツケースは2つ広げられる。

(部屋の家具・備品) =
クローゼット、2段チェスト、スーツケース置台、ベッドサイドテーブル2、
丸卓、椅子2、TV、クローゼット、金庫、ベランダにテーブルセット

(バスルーム) =
バスとトイレは完全に分かれている。
バスルームにはビデ、広いバスタブ、シャワー(ヘッドは取り外せる)、
洗濯物干し紐、洗面台下に小さな腰掛。

箱ティッシュ、ドライヤー、シャンプー、バスジェル。
お湯の出、排水にまったく問題なし。

白のマーブル調で統一、床と壁はブルーグレー。上品で清潔感高し。

(冷蔵庫) = あり。スナック菓子、ジュース、ミネラルウォーター、ビール、ワイン、シャンパン。

買って来たジュースなどは少し入るが、「持ち込んだ物を入れないで」と注意書きがある。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =
部屋、トイレ、バスルームにそれぞれゴミ箱あり。

Promenade du Soleilという海岸沿いの大通りに面していて、かなり交通量が多い。
騒音が気になる人もいると思う。海に面したベランダで朝食を摂る事もできたが、
排ガスが気になったのでやめた。

(パブリックエリア) =
ロビーは広く、ソファとテーブルセットが4、5組。奥が朝食室になっている。
トイレと自由に使えるPCあり。

(リフト) = 2基あり。ただし1基故障。大人1人と荷物でいっぱい。
滞在中は階段を利用。

(レセプション) = 女性4人、男性2人のレセプションに出会ったが、
みなとても親切で丁寧な対応だった。アットホームで心地よい。

ホテル到着時、朝11:00過ぎに着いてしまい、部屋はできてないだろうから荷物だけ
預かってもらおうと思っていたら、すぐに部屋を用意してくれた。
おかげで一休みしてから市内観光に出かけられた。

(館内施設) = レストラン、ジャグシー、ジム

(スタッフ) = 英語は十分可能。スタッフはキビキビとよく働いている。
部屋を出るとき、清掃スタッフへのチップを「Merci」と書いたメモの上に置いておいたら、
そのメモに「Merci beaucoup」と返事が書いてあった。感激。

(宿泊料) = 1泊 133.40euro 滞在税0.8euro 朝食11euro
(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) =

Booking.comから。予約後すぐにホテルからメールあり。
ただ私のyahoo.jpのアドレスからは、ホテルへのメールが届かないことがあり、
別のアドレスを使ったりした。

(アクセス) = ニースバスターミナルからマントン行きの100番バス、Place d'Armesバス停から約50m、
SNCF駅から700m(道に迷って20分くらいかかった)
旧市街へは約1km、徒歩15分。

(ホテル周辺の雰囲気) =
治安はいいと思う。Promenade du Soleil沿いにはレストランが多数あり、夜遅くまで賑わっている。
朝は海岸を犬と散歩する人が多く、ほのぼのした雰囲気。

(ホテルの選択基準) = 窓から海が見えること。海外予約サイトの口コミで評判がよかったので。
本誌未掲載だし泊まってみようかと。

(よかったこと) = スタッフの温かさ。次回マントンに行くことがあったらまた泊まりたい。

(朝食) = バゲット、ペストリー、トースト、ハム、サラミ、チーズ2種、フルーツポンチ、
ヨーグルト、スクランブルエッグ、ゆで卵、シリアル、ドライフルーツ、自家製ジャム、コーヒー、紅茶

味は普通。

(宿泊客の客層) = 英語圏の熟年夫婦、イタリア人カップルなど。フランス人、日本人は見かけず。

(支払い方法) = VISAで支払い。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は問題ないが、リフトは厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテル独自のエクスカーションあり。
「サンタニエス・ゴルビオ・ロクブリュヌ」15ユーロ
「エズ・フラゴナール」15ユーロ
「ボーリュー・カップフェラ(ロートシルド邸)」25ユーロ
「ヴァンティミリア(イタリア)」13ユーロ
など。

タイトルホテルアンケート(ヴィルフランシュ・シュル・メール)Flore; oseille@すかんぽ 様
記事No9979
投稿日: 2009/07/04(Sat) 00:53
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ヴィルフランシュ・シュル・メール)Flore; oseille@すかんぽ 様

(場所) = ヴィルフランシュ・シュル・メール (プロヴァンス=コート・ダジュール地方)
http://france-tourisme.net/s-Cotedazur/s-Villefranche-sur-mer-hotel.htm


(ホテルの名前) = Hotel la Flore

(宿泊時期) = 2009年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 海側テラス付き カテゴリー3
別館 フランス式地上階

壁一面窓。テラスに出られる。一日中大変明るい。白を基調としたシンプルな作り。
家具も余計なものがなく、更に広々と感じられる。スーツケース3個は余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) =
ベッドサイドテーブル、チェスト、丸テーブル、椅子2、スーツケース置台、TV、金庫。テラスにテーブルと椅子。

(バスルーム) =
広い。バスタブは足を伸ばせる。清潔感問題なし。お湯はよく出るし、排水も問題なし。
ただし1度だけ、バスタブにお湯を張ろうとして、水しか出なかった事があるが、これはタイミングの問題だと思う。

備え付けのシャワージェル、「ロジ・ド・フランス」のロゴ入りシャンプーとジェルの小瓶。

ドライヤーのようなものがあったが使い方がわからず。壊れているようだった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 床がタイル貼りなので素足では冷たい。スリッパを持っていけばよかった。

(パブリックエリア) = レセプション前に椅子。ただし狭い。

(リフト) = 別館にはなかった。

(レセプション) = 普通

(館内施設) = レストラン、プール

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。
朝食のスタッフのブロンドの女性はとても陽気で親切。鼻歌を歌いながら
コーヒーをサービスしてくれたり、庭の花を切花にしたり、とても楽しい人。

(宿泊料) = 150ユーロ 滞在税0.8ユーロ 朝食13ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのwebから予約、すぐにレスあり。1泊分150ユーロのデポジットが必要とのことで
FAXでクレジットカード番号を送った。

(アクセス) = 110番のバス停がすぐ近くにある。SNCF駅には徒歩20〜30分位。
中心地へは徒歩15分。観光局まで10分弱。

(周辺の雰囲気) = とても静かで治安は良いと思う。

(選択基準) = 値段が手ごろで雰囲気がよさそうなところ。本誌を参考にした。

(よかったこと) = ベッドに寝転んだまま海が見える!

(困ったこと) = カードキーに慣れた身には、旧式のゴツイ鍵穴にてこずった。
レセプションのある本館の玄関前に、いつも枯葉などのゴミが溜まっていた。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、ペストリー、シリアル、ジュース2種、コーヒー、紅茶。
ホットチョコレート、チーズ、ハム、ゆで卵、ヨーグルト、コンポート

(宿泊客の客層) = 隣の部屋は若いカップル。英語圏の家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカードOK。差額をVISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 段差あり、廊下も広くないので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 「部屋に食べ物を持ち込まないで」と注意書きがあった。
多少は大丈夫だとは思うが、ゴミの処理は気をつけて、なるべく部屋を汚さないように。