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タイトル全体アンケート  2009年4月/5月 azumi@az 様 (1)
記事No9683
投稿日: 2009/05/14(Thu) 09:32
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート  2009年4月/5月 azumi@az 様 (1)

(旅行の時期) = 2009年4月下旬/5月上旬

(全体の泊数) = 8泊

(訪問地) =
ルルド(1泊)、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(1泊)、イッツァスー、エスペレット、
サン・ジャン・ド・リュズ(1泊)
サール、ラ・リューヌ、ビアリッツ(1泊)、トゥールーズ(1泊)

スペイン
オンダリビア、サン・セバスティアン(3泊)、ビルバオ、ビスカヤ橋

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: ANAとルフトハンザのWebから 特典航空券
ホテル: ホテル直営または連盟のWebから
レンタカー: HertzのWebから

(同行者) = 配偶者

(スペインで気にいったところは?) =
スペインのサン・セバスティアン近郊にあるレストラン「マルティン・ベラサテギ」。
十数皿のデギュスタシオン・コースを頼んだが、全ての料理が漏れなく美味しかった。
料理法に驚かされ、盛り付けも美しく、味もよく、本当に文句のつけどころがなかった。

スタッフの所作も非常によく訓練され統制されているように感じた。
例えば、食べ終わった皿を下げに来ても、客がワイングラスを持っている間は
後ろで控えて待っていたり、新しいカトラリーをセッティングしてから次の皿を出すまでの
動作がタイマーで計ったかのように正確で、1つの料理を食べ終わってから次の料理が
出てくるまでのタイミングも、完璧だった。
平日ランチだったので3組しか客がいなかったのだが、これが満席の場合でも同じように
サービスが受けられるのであれば、すごいことだと思う。

ワインは料理に合わせてグラスにすることを勧められたので、従ってみた。
白が数種類に赤1種類。ワインもどれもこれも美味しくて、ついつい飲みすぎた。
ホテルに戻ってからは、苦しくて、しばらく動くことができなかった。

ミシュラン3つ星にも納得。
サン・セバスティアン滞在中、3星2軒と2星1軒を試してみたのだが、このレストランが
断トツでよかった。私にとっては、ここ数年のナンバー1レストラン。

(旅の手配で困ったことは?) =
入口と出口の空港をどこにするか、悩んだ。
フレンチバスクとスペインバスクの両方をレンタカーで周りたいのだが、国境を越えて
車を返却すると追加料金が高くつく。
ルフトハンザにしたいのでビルバオが第一候補だが、到着時間が夜遅くなるため、
レンタカーの借り出しが間に合わない可能性がある。
残念ながら、ルフトハンザはビアリッツには飛んでいない。
やむなく、到着時間・出発時間ともに平和的なトゥールーズから出入りすることにした。
ちょっと走行距離は長いが、途中、ルルドに寄ることなどもできるのでよしとした。

ただ、次回、バスク方面へ行くことがあるなら、ビルバオかビアリッツにしたいと思う。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
出発の1ヶ月前くらいになるまで休みの調整ができず、何も手配できなかったのだが、
そのおかげで、空きがなかったはずの特典ビジネス航空券に空きが出た。

見つけたのが3月末だったので、燃油サーチャージのことを考えて4月1日まで待つか
悩んだが、皆がその日を狙って待っているかもしれないと思うと
待ち続ける根気がなく、3月中の予約・発券に踏み切った。

3月末の発券でも、なぜか、それまで公表されていた価格よりも安いサーチャージに
なっていたのでラッキーだった。4月以降料金よりは高かったが。

サン・セバスティアンで行きたいレストランが数軒あり、いつもは宿泊予定のホテルに
レストランの予約を依頼するのだが、今回はそれらのレストランの予約が取れなければ
サン・セバスティアン行きをやめるつもりだったのでホテルに依頼するのも悪く思い、
自分でレストランに直接メールして予約を試みた。

3軒ある3つ星レストランの内の1軒が、予約にクレジットカード番号が必要なのだが
返信が遅く、また、喫煙席しか用意できないということなので予約を取り消した以外は、
どのレストランも反応が早く、対応も親切だったので助かった。

ほぼ、希望通りに予約が取れたので、サン・セバスティアン行きを決めた。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
到着日から毎日雨で、うんざりした。
特に今回は、観光では山と海の景色が主目的だったので、楽しさが半減以下。
たまに現れる太陽を逃さないよう行動していたが、でも、常に傘が手放せない状態。
結局、傘が必要なかったのは帰国日の前日だけだったのだが、その日は午後には
ビアリッツを発ってトゥールーズに向かわねばならなかったので、ますます欲求不満。
5月に入ってから天気が上向いたので、今回の日程は完全にハズレだった。

ピレネーの山間をドライブすることも楽しみにしていたのだが、時期が少し早かった
かもしれない。
山頂の方は雪の残っているところもかなりあった。

Lescun村も、まだ雪がちらついていた。晴れていれば、雪山の絶景を楽しめたのかもしれないので、残念。
でも、天気が悪くても、目の前の道をヒツジの群れに阻まれたのは面白かった。

春にトゥールーズに降りたのは2回目なのだが、その2回とも雨が続いた。
この季節のフランス南西部は雨が多いのだろうか?
次回、春に計画する時は、行き先をよく考えようと思った。

ビルバオのグッゲンハイム美術館。
外観はとても面白いと思ったが、中の展示内容にはちょっと疑問を感じてしまった。
前衛的なものを目指しているのはわかるのだが、不思議でわけがわからないという
感じでもなく、手抜きかと思いたくなるような地上階の展示物だったり、たまたま、
村上隆の特別展をやっていたが、これを美術館に飾るの?と驚いてしまうような、
えぐい人形が置いてあったり。
小学生や老人の団体なども多かったのだが、あれを見たらどう思うんだろう。
子供たちには「inochi♪ inochi♪」と口ずさんでいたが。
残念ながら、私にとっては13ユーロと貴重な観光時間を割いてでも
見に行きたい美術館ではなかった。

タイトル全体アンケート  2009年4月/5月 azumi@az 様 (2)
記事No9684
投稿日: 2009/05/14(Thu) 09:34
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート  2009年4月/5月 azumi@az 様 (2)

(現地にいってよかったことは?) =
一番気に入ったのは、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。
巡礼路の途中にある村ということで、もっとひなびた雰囲気を予想していたのだが、
村の中心を通り抜けるD道路は交通量が非常に多いし、村の中には商店街などもあり、
想像していたよりもかなり賑やかなところだった。
しかし、巡礼者用の宿やスタンプラリー事務所などを見かけると、やはりここは巡礼路
なんだなぁと思わされた。
細い通りの向こうに山が見え隠れして、なかなか写真栄えする光景だった。

商店街は大きすぎず小さすぎず、ちょうどよい。
バスク豚のピエール・オテイザもあったし、バイヨンヌのチョコ屋やバスク織のリネン
ショップも質の良い店が揃っていたように思う。
1本道に並んでいるので、ビアリッツなどの大きな町に比べて買い物がしやすかった。
宿泊したホテルが思った以上に素敵だったので、町の印象もアップしたのかもしれない。

旅行中ずっと、天気がいまひとつだった分、食には気合が入った。
ピエール・オテイザ、さくらんぼ、ガトーバスク、バイヨンヌのチョコレート、星つき
レストラン、バルめぐり等々、バスクと聞いて思いつくぐるめキーワードはほぼ達成。

さくらんぼの村 イッツァスーでランチをし、さくらんぼのソースを使った鴨料理や
デザートを堪能できた。

村の近くのジャムの直売所で、ジャムやシロップ漬けなど購入。
日本の雑誌に「10月には売り切れて姿を消す」というようなことが書いてあったので、
見つけられたらラッキーにくらいしか思っていたので、これは嬉しかった。

スペインに入ってからは特に美食重視だったが、気軽なバルめぐりも楽しかった。
バルは星の数ほどあり、日本の雑誌でもいろいろ取り上げられているのでどこに行くか
かなり迷ったが、ピンチョス・コンクールで受賞した一品などを求めて、オンダリビア、
サン・セバスティアン、ビルバオで合計7店に行ってみた。

どこも、こんな素敵な料理がこの値段!?と驚きと喜びでいっぱい。
かなり胃袋に負担のかかる計画だったが、悔いのないよう食べ切ったと思う。

唯一の心残りが、バカラオで作るピルピルを食べる機会がなかったこと。
次回、スペイン・バスクに行くことがあったら、マルティン・ベラサテギは再訪したいが、
それ以外は、バルめぐりや気軽なレストランをもっと楽しみたい。


ハーツのカーナビ・ネバーロストを借りた。これがとても面白い。
面白いというのは、よく「え?そっちに行くの?」と思うようなコースを選ぶから。
おそらく、渋滞なども考慮して迂回路を選んでいるのだろうが、自分で地図を見ていたら
絶対に選ばないようなルートを指示されたりするので、戸惑ったり驚いたり。
特に、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ向かう時に、樹木もガードレールもない地肌
むきだしの山道を走らされたり、山の頂上を走らされたりして、怖いような面白いような。
視界が開けていて隣の山が迫ってくるような道で、天気がよくてもすごかっただろうが、
半分雲がかかった中を抜けていくのは、ちょっと恐ろしいような、でも貴重な体験。

ナビはなかなか便利だったので、また借りると思う。
なんといっても、走行中に地図を見られない私にとっては運転時間を減らせる、強い味方。

(服装) =
予想外に寒く、春用コートはもちろん、冬のカーディガンが活躍。
リゾート地なので、暖かくなった日のために持っていった軽い服装はほとんど着ず。

エスパドリーユも、寒くて無理。
現地の人はブーツを履いている人もおり、ほとんど冬の装い。

旅行中に新型インフルエンザ問題が大きくなったがマスクの持ち合わせがなく、
現地薬局で探したが、どこも売り切れ。
なんとか一袋は見つけたものの、用意していなかったことを反省した。

現地で買ったマスクは、何個も入っていた。
ただし、ティッシュペーパーをちょっとだけ分厚くしたような素材にゴムがついたもの。
日本人の期待するマスクの機能は果たしそうにないなと思った。

(次の旅行でやってみたいことは?) = ブルターニュで名物をあれこれ食べる旅。

(お買物報告) =
中部空港にて、ケイト・スペードのバッグ。空港免税店では、ケイト・スペードは日本初登場だそう。

サン・セバスティアンのロエベで、バッグ。流暢な英語で対応。

フランクフルト空港のBOSSでバッグとネクタイ。春のセールで15%オフ、更に免税。

バスク布製品をあれこれ。ランチョンマット、鍋つかみ、タオルなど。
あちこちで売っていたが、ウィンドウをながめて「いいな」と思うのは、どの町で見ても
同じ店のものだった。

エスパドリーユ。サン・ジャン・ド・リュズの店で買い、他の町でも探したのだが、なかなか
気に入るものが見つけられず、リュズの店でもう1足買えばよかったと後悔した。

バスク名物の食品類・菓子類をあれこれ。
メゾン・アダムのマカロン、パリエスのムシュー。
どちらもパリのマカロンように洗練されてはいないが、素朴な美味しさだった。

バイヨンヌに本店があるチョコレート屋で、チョコレート。
ビターではない、ミルク系チョコレート菓子が非常に美味しかった。

ビアリッツのアンリエで、チョコレートやキャラメル。
ビアリッツらしい、ちょっと高級感のある洗練された店構えが素敵だった。

エスペレットの唐辛子パウダーとジュレ、マヨネーズ。
エスペレットの村は唐辛子を売る店でいっぱい。とても悩んだ。
小さい村なので、一通り見てまわって、買う店を決めた。

イッツァスーの、さくらんぼジャムとシロップ漬け。
さくらんぼジャムはイッツァスーの土産物屋や近くのメーカー直売所には置いてあったが、
季節はずれだからか、他の村ではほとんど見かけなかった。

鰯の缶詰。それぞれ異なるフレーバーの6個セット。
サン・ジャン・ド・リュズの専門店みたいなところでたくさん売っていた。
重量が気にならなければ、安いので土産で配るのにもいいと思う。

ピエール・オテイザのハムやサラミ、ガトーバスク、マミアなど。(現地で食べた)

トゥールーズ空港で買ったさくらんぼチョコとレーズンチョコもなかなか美味しかった。

タイトルホテルアンケート(ルルド)Gallia & Londres: azumi@az 様
記事No9752
投稿日: 2009/05/20(Wed) 11:13
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ルルド)Gallia & Londres: azumi@az 様

(場所) = ルルド  (ミディ・ピレネー地方)
http://france-tourisme.net/s-Midi-Pyrenees/s-Lourdes-hotel.htm

(ホテルの名前) = Grand Hotel Gallia & Londres

(宿泊時期) = 2009年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 303号室 フランス式3階 サンクチュアリ・ビュー
ちょっとクラシックな雰囲気の部屋。
決して広くはなく、部屋のほとんどをベッドが占拠している。
スーツケース2つを開くことはできるが、二人でお互いをよけながら歩く感じ。
寝泊りするだけなら問題なし。

部屋の外に小さなテラスがあり、遠目にこれからルルドの教会へ向かう人の姿が見える。
夜のろうそく行列も見えたが、教会自体は見えない。天井から照明が下がっているので夜も明るい。

(部屋の家具・備品) = ベッドは二つくっつけてあるが、シーツや毛布は個別。

壁に向かってライティングデスクを置いてあるが、椅子を置いてゆったり座るほどの
スペースはないため、物置台の機能くらいにしかならない。

テレビは天井から吊られている。ベッドの両脇に小さなクローゼットが2つあるが、セイフティボックスはなかった。

(バスルーム) = 部屋の手狭さに比べると、広さを感じる。
タイル張りで、それなりに清潔。
洗面ボウルは1つ。タオルも大小1つずつ。お湯の出具合は問題なかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンとオイルヒーターあり。
雨で寒かったので部屋を暖めたかったがエアコンから温風は出ず、オイルヒーターも効かなかった。

(パブリックエリア) = 決して高級で豪華というわけではないが、クラシックな雰囲気で味がある。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2つは可能。

(レセプション) = 特別に親切でもなければ、意地悪でもなく。
到着時、車を停める場所を質問したら、男性スタッフの一人が同乗して
駐車場まで案内してくれた。彼はそのまま荷物も部屋に運び入れてくれた。

(館内施設) = バーとレストランあり。
チェックイン時にバーでの無料ドリンク券をひとり分だけくれたので行ってみた。
ノンアルコールのカクテルだったが、これが意外に美味しかった。

寒かったので温かい飲み物も頼んだが、ホテルのバーといっても、カフェと同じような
料金だったので気軽に使っている人が多いようだった。

(スタッフ) = レセプションは英語可能。

(宿泊料) = 170ユーロ 朝食付き。 駐車場 12ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのWebサイトからオンラインで。簡単。

(アクセス) = 車で。教会までは徒歩数分。

(周辺の雰囲気) = 土産物屋が軒を連ねている。
教会が24時まで開いているため、それに合わせているのか、23時を過ぎても営業している土産物屋が多かった。
そいう時間帯でも、ろうそくの残骸やポリ袋いっぱいに水を汲んだ容器を持っている人がたくさん歩いており、治安の悪さは感じられなかった。

(選択基準) = 教会まで徒歩圏。車で22時過ぎの到着を予想していたため、地図上で位置がはっきりしているところ。駐車場がある。

Webサイトの予約フォームに到着時間を記入する欄がある。
もちろん、メールでも夜遅くなることは連絡したが、メールを見ているのかいないのか
わからないホテルもあるため、安心のため。

(よかったこと) = 夜遅くに到着し、雨も降っていたが、気軽に夜の散歩に出られる立地条件だったこと。
部屋に入ってすぐに、雨越しにろうそく行列も見ることができ、ルルドに来た気分を味わえた。

(困ったこと) = 車のナビが示す通りに向かったので、ホテルの正面玄関に到着したのだが、駐車場は
別の道からアクセスする必要があった。
案内してもらえたのでよかったが、駐車場は常に門が閉まっているので、最初に自分達だけで駐車場にたどりついていたら、逆に、ちょっと戸惑っていたかもしれない。
インターフォンがあるので、宿泊者であることを伝えれば開けてもらえるとは思うが。

(朝食) = ビュッフェ。味は可もなく不可もなく。

(宿泊客の客層) = 年配客が多かった。フランス語や英語が聞こえた。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 土地柄、使えても不思議はないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート( サン・ジャン・ピエ・ド・ポー) Les Pyrenees:  azumi@az 様
記事No9755
投稿日: 2009/05/20(Wed) 11:35
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート( サン・ジャン・ピエ・ド・ポー) Les Pyrenees:  azumi@az 様

(場所) = サン・ジャン・ピエ・ド・ポー  (アキテーヌ地方)
http://france-tourisme.net/s-Aquitaine.htm

(ホテルの名前) = Les Pyrenees
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/pyrenees/
http://www.hotel-les-pyrenees.com/english/index.htm

(宿泊時期) = 2009年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ラージ・ダブル 5号室 Coquilicot
母屋とは別棟にあり、地上階から階段を数段のぼったところにある。

ルレ・エ・シャトーのHPに写真の載っている部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = HPの記述によれば、広さは約45平m。
白壁と家具の明るいの木の色、リネン類の赤が合って、明るい雰囲気。

天井が屋根の形に勾配しているので、見た目以上の開放感がある。
梁も白く塗られているので、部屋の明るい雰囲気を損なわない。
窓は2面にあり、照明もあちこちにあるので、昼も夜も明るい。

部屋の外には広いテラスがあり、テーブルとデッキチェアが2つ。
テラス部分も屋根が大きいので雨が降っていても大丈夫。
すぐ下にはホテルのプールがあり、遠くには山が見える。

(部屋の家具・備品) = 家具は普通のホテルと同じ。
ベッドのヘッドボードやテーブル類は白木の寄木風で統一されている。
ダブルベッドの両脇に大きなローテーブルがあり、いろいろ物が置けて使いやすい。

クローゼットは寝室の外。セイフティボックスはクローゼットの中。

(バスルーム) = 壁や洗面台は白と茶色のタイル、床はテラコッタ。
かわいらしく、清潔で、明るい雰囲気。

洗面はダブルボウル、バスタブの横にシャワーブースがある。
お湯が出るまでに少し時間がかかるが、出具合は問題ない。

バスローブとスリッパあり。
石鹸類はルレ・エ・シャトーのオリジナルのもの。

トイレはバスルームの外。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) =
テーブルの上には、甘口ワインのジュランソンのハーフボトルが冷えていた。
その横には、メゾン・アダムのものらしき特大マカロン(カスタード入り)が2つ。
部屋に案内された時に今、飲むかと聞かれたので開けてもらい、部屋の外のテラスで飲んだ。
ワインもマカロンも非常に美味しく、少し晴れ間も見えたりしたので気分も良かった。

(パブリックエリア) = 間口は狭そうだが、奥行きがある。
通りから見えるのはピンク色の建物だが、プールサイド周辺の白壁と赤い窓枠の建物は
フレンチ・バスクらしく、全く異なる雰囲気。

廊下には、周辺ショップで扱ってる商品の紹介や、ミシュラン赤本が、
創刊当時のものからずらっと並べられていた。

(レセプション) = 普通に親切で、愛想が良い。

(館内施設) =
プール。天気が悪かったので誰も使っていなかったが、4月から営業しているそう。

レストラン。ミシュランの2つ星。当日の客は私たち2人だけだった。
ちょっと塩がきつめの味付けなので、薄味が好きな人には微妙。
美味しく食べられる範囲だったし、料理法が凝っており、盛り付けも美しく、
大好きなモリーユ茸が特大で食べられたので、ここで食べてよかったと思った。

他に客がいないので、スタッフのヒソヒソ声がちょっと気になったが、対応は良かった。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 220ユーロ。 駐車場 10ユーロ。

(予約方法) = 個人で
ルレ・エ・シャトーのHPから。
その後、レストランの予約はホテルにメールした。
メールの返信は早かったが、差出人の名称がホテルとは全く異なる名前になっており、
迷惑メールにまぎれて、返信に気づくのが遅くなってしまった。

(アクセス) =  車で。町の中を走るメインの県道沿いにある。城壁や町の商店街には、歩いてすぐ。

(周辺の雰囲気) = ホテルの目の前の通りは、車が多い。
夜は出歩かなかったが、巡礼者が多い村でもあり、治安の悪さは特に感じられない。

(選択基準) = フランス側の山バスクのどこかに宿泊したかった。
ルレ・エ・シャトー加盟。レストランがミシュランの2つ星。

(よかったこと) = ホテルのHPの部屋写真などを見た時は、ちょっと小奇麗なレベルかなとあまり期待していなかったのだが、
部屋に通されて、一目で気に入った。ルレ・エ・シャトーに加盟しているだけあるなぁと思った。

(困ったこと) = レストランの利用が私たち2人だけだったので、常に監視されているような気がして、
ちょっとだけ窮屈な気分だった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦一組。当日は、宿泊客自体が少なかったものと思われる。

(支払い方法) = クレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = 入口やホテル内もいくつか段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(トゥールーズ)Grand Balcon: azumi@az 様
記事No9764
投稿日: 2009/05/21(Thu) 11:10
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(トゥールーズ)Grand Balcon: azumi@az 様

(場所) = トゥールーズ (ミディ・ピレネー地方)

(ホテルの名前) = Le Grand Balcon
http://www.grandbalconhotel.com/
http://france-tourisme.net/s-Midi-Pyrenees/s-Toulouse-hotel.htm

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス フランス式4階  420号室 
モノトーンでスタイリッシュな雰囲気。
サンテグチュペリにゆかりがあるらしく、壁の一面はモノトーンの空の絵になっている。

占有面積はそれほど広くはないが、家具をうまく配置してスペースを確保している。
帰国前日の荷造りも、ストレスなく行うことができた。

部屋には窓が1つあるが、ロックがあって窓が全開できなかった。
照明がいくつかあり、夜に作業するのにも困らない明るさ。

(部屋の家具・備品) =

標準的な家具構成。
ベッドの上にあった、犬のぬいぐるみのようなふかふかクッションが欲しくなった。

ベッドのヘッドボードには読書灯があったりコンセントがあったり、また、分厚いので
物が置けたりと、何かと便利だった。
テーブルと椅子も大きめで使いやすい。

ネスプレッソと4種類のコーヒーカプセルがあった。
冷蔵庫のソフトドリンクと合わせて飲み物はフリー。
(バスルーム) =

白い壁と床で明るい雰囲気。こちらもシンプルでスタイリッシュ。
照明も明るいが窓もあって、朝は日差しの差し込む時間がある。
まだ改装後間もないようで、どこもピカピカだった。
楕円形のバスタブ。洗面ボウルもオシャレだが、使用時は水跳ねが気になった。
シャワーブースあり。
お湯の温度は、夕方はあまり熱くない。夜はじゅうぶん熱かった。

アメニティは、ロクシタン。
歯ブラシや裁縫セットなど、中身がロクシタンに関係ないものまでパッケージはロクシタン。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク5本程度。無料。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = モダンな雰囲気が漂っている。
レセプションデスクも小さくて、変わったレイアウト。

(リフト) = あり

(レセプション) = 親切でできぱきしている。
空港までの所要時間を尋ねると、こちらがお願いする前にタクシーの予約をしましょうか
と尋ねる配慮を持っている。

常時レセプションに人が立っているわけではないが、必要な時はすぐに奥から出てくる。
ラウンジのカクテルなども、同じ担当者が作っていた。

(館内施設) =  地上階にスタイリッシュなラウンジ。
部屋で無線LANが故障しているとのことで、ラウンジで使うことを勧められた。
ソフトドリンクや各種カクテルなどが揃う。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 200ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから。

(アクセス) = キャピトル広場のすぐそば。
トゥールーズ駅でレンタカーを返し、タクシーでホテルに向かった。
その気になれば歩ける距離だが、細い道をくねくね入り、キャピトル広場付近で大渋滞に
引っかかったので、結局、20ユーロかかった。近すぎて乗車拒否にあうことを恐れていたので、むしろ安心した。

最終日だったので、レンタカーを確保したまま、翌朝レンタカーで空港に向かうか、
先に返してタクシーで向かうか悩んだ結果、先にレンタカーを返したのが大正解だった。
ナビがあっても、絶対に車で行きたくない立地だった。

(周辺の雰囲気) = 昼間も夜も、キャピトル広場が人だかり。
音楽が鳴ったり、はじけた若者が叫んだりしていたが、それほど危険な雰囲気はない。

(選択基準) = 少しはトゥールーズ観光もしたかったので、市の中心部。
改装して間もない感じで、綺麗そうだったこと。
サンテグチュペリに縁があるそうで、面白そうだなと思った。

(よかったこと) = ずっと田舎やリゾート地を旅していたので、都会の雰囲気を味わえた。
部屋の感じもよかったので、連泊してもいいホテルだった。

(客層) = 年齢層はいろいろだった。
同行者が日本人のツアー客らしき人を見かけたらしい。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(サン・ジャン・ド・リュズ)Parc Victoria: azumi@az 様
記事No9796
投稿日: 2009/05/25(Mon) 16:02
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サン・ジャン・ド・リュズ)Parc Victoria: azumi@az 様

(場所) = サン・ジャン・ド・リュズ  (アキテーヌ地方)

http://france-tourisme.net/s-Aquitaine/s-Aquitaine-hotel-St-Jean-de-Luz.htm

(ホテルの名前) = Parc Victoria
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/parcvictoria/
http://www.parcvictoria.com/hotel-saint-jean-de-luz-gb/hotel-parc-victoria.htm

(宿泊時期) = 2009年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル(20号室)、途中でスイート(15号室)に変更

(部屋の階&立地) = 20号室、15号室とも一軒屋のヴィラタイプ。

20号室:
寝室、ラウンジ、ガラス張りの屋内テラスが一続きになっている。
何風と言うのかは知らないが、明るくて、プチ・ゴージャスな雰囲気。
寝室の屋根が勾配しており、天窓も付いている。

ラウンジ、テラスはそれほど広くはないが、こじんまり感が逆に良い雰囲気。
テラスの外は緑の庭があり、雨のために外に出ることはできなかったが、狭いテラスが
緑いっぱいで、雨でも明るかった。

15号室:
寝室とリビング+テラスが独立。
おそらくインテリアの傾向は20号室と同じなのだが、ひとつひとつの作りが大きいので
濃度が薄くなった感じ。庭も広いが緑は少なく、テラスも閑散と感じられた。
もちろん、こちらの方が高くてよい部屋なのだが。

(部屋の家具・備品) =
2室とも一般的な家具構成。テラスのテーブルにウェルカム・フルーツあり。

20号室のテラスには豹ガラの長椅子などがあり、明るい中でのんびり読書ができた。

(バスルーム) =
20号室:
こじんまりとしているが、こちらもプチ・ゴージャスな雰囲気。
洗面はシングルボウル、バスタブはジャグジー付き。
石鹸類はフラゴナール。トイレは扉で仕切られている。

15号室:メインのバスルームは大理石張りでゴージャス。
バスタブはジャグジー付き。個室トイレあり。
石鹸類はフラゴナールと、こちらにはロクシタンのボディ・ミルクが付いていた。
寝室横にもう1つ、洗面とトイレ、シャワーブースあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) =
ホテルの名前の通り、小さな公園の中にあるようなホテル。
レセプションのある本館、ヴィラ、プール、レストランが庭の中に点在している。
緑が多く、とても雰囲気が良い。

(レセプション) = 親切で、いつも笑顔。

ホテル内のレストランでのディナー中、レセプションスタッフがやってきた。
曰く、ターンダウン中にバスタブから水漏れが判明したので、申し訳ないが、部屋を
換わって欲しい、もっと良い部屋にアップグレードする、ということだった。

最初に入った部屋が気に入っていたので換わりたくなかったが、承諾した。

セイフティ・ボックスに入れていた以外の荷物は、部屋に出していたものも含めて全て
スタッフが新しい部屋に移動させており、最初の部屋と同じところに置かれていた。
(冷蔵庫の食べかけのサラミも、次の部屋の冷蔵庫に)

セイフティ・ボックスは触っていないということで、自分たちで取りに行く必要があった。
結局、2室の鍵を一晩中預かっていた。
部屋を換わったことは、チェックアウト時にも何度も謝られた。

(館内施設) = プール、サウナ、ジャグジー、レストラン。

レストランはミシュランの星はないが、写真で見た雰囲気がよかったので利用した。
雰囲気の異なるエリアが2つあり、好きな方でどうぞと言われたので庭がよく見える方を選んだ。

宿泊客だからか、食前酒のシャンパンはサービスで。
料理もけっこう美味しく、これなら一つくらい星をあげればいいのにと思ったくらい。

このメイン・ダイニングの他に、プールサイドにカジュアルなレストランがあるらしい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 240ユーロ (予約時のデラックス・ダブルの料金)

(予約方法) = 個人で
ルレ・エ・シャトーのHPから。
レストランの予約は予約フォームに記述する欄があったので、そこからリクエスト。
その後、ホテルから直接届いた確認メールに、ちゃんと記載されていた。

(アクセス) = 公共交通機関は不明。
海までは徒歩5分程度、町までは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 住宅街。治安の悪さは感じなかった。

(選択基準) = 最初は海の前にあるホテルを探したが、コストパフォーマンスに納得がいかなかった。
このホテルは海は見えないが、ルレ・エ・シャトーに加盟していることと、写真で見る
雰囲気がよかったので、こちらに決めた。

(よかったこと) = ホテル全体の雰囲気やレベルに統一感があってよかった。
海の町なのに海の見えないホテルだったが、天気が悪かったので、むしろ、価格の納得
できない海沿いのホテルにしなくてよかった、と思えた。

(困ったこと) = 結果的にアップグレードされたのだが、
最初に入った部屋の方が気に入っていたので、その点では残念だった。

(宿泊客の客層) = 他の客には出会わなかった。駐車場で見かける車は高級車が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = ヴィラの方は段差がある。本館も入口前に階段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(ビアリッツ)du Palais: azumi@az 様
記事No9971
投稿日: 2009/07/03(Fri) 23:59
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ビアリッツ)du Palais: azumi@az 様 

(場所) = ビアリッツ (アキテーヌ地方)

(ホテルの名前) = Hotel du Palais
http://www.france-tourisme.net/s-Aquitaine/s-Biarritz-hotel.htm

http://www.lhw.com/property.aspx?version=4&ext2=dtpp01&id=79
http://www.hotel-du-palais.com/

(宿泊時期) = 2009年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・オーシャン・ビュー

(部屋の階&立地) = 238号室

何畳あるかと考えるのも面倒なくらい、無駄に広い。
豪華ではあるが、広すぎるのでどこか殺風景に感じる。

窓が2つ、天井にはシャンデリアがあるので、明るさは問題なし。

窓の外は海なのだが、視界の右半分は隣の建物だった。
予約条件は「FULL OCEAN VIEW」のはずなのだが、部屋の表示を見ると価格的には条件に
合致しているもよう。
だが、とても「FULL」と言えるものではないので、正直、疑問を感じた。

見える風景は砂浜と灯台で悪くはないのだが、かなり残念な気分になった。

(部屋の家具・備品) = 一般的な家具構成。アンティーク風だが、それほど年代物ではなさそう。

部屋の横に大きなクローゼットルームがあり、長期滞在にも対応できる。
無線LAN利用可能。(無料)チェックイン時にIDとパスワードを教わる。

(バスルーム) = 決して狭くはないのだが、部屋の広さをこちらにまわして欲しい。
御影石の洗面カウンターは、ダブルボウル。
バスタブとは別にシャワーブースあり。清潔感とお湯の出は問題なし。

トイレは個室になっているがビデが同居しており、便器に座るとビデに膝があたる。
清潔ではあっても、これはあまり気持ちの良いものではなかった。

アメニティはホテルのロゴ入りだが、それとは別にエルメスの石鹸とオードトワレあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ウェルカムフルーツとして、皿いっぱいに苺が並んでいた。

(パブリックエリア) = いわゆる、豪華絢爛と呼ぶのだと思う。
リゾートと豪華絢爛はしっくりこないのだが。

(リフト) = あり

(レセプション) = 親切で丁寧。想定していなかった体調変化があり、困って相談したら親身に助けてくれた。
5月1日で町の薬局もやっていなかったため、これには心の底から感謝した。

(館内施設) = プールとレストラン2軒あり。プールでは、早々と泳いでいる人がいた。
レストランのうち1軒はミシュラン1つ星。

ハーフボードのディナーは星の付いていない方のレストランだったが、料理は1つ星シェフ監修のものとのこと。

レストランの雰囲気は、こちらもゴージャス。
天井が高くて窓が大きく、外に海が見えるのが嬉しい。一番窓際の席に案内され、これは素直に嬉しかった。

料理は決められていたが、素材は地のものを使っている。
期待していたよりもかなり美味しかったので満足。
シャンパンとワインも料金の内なのだが、ワインはリストを渡され自由に選べた。

少なくとも、36ユーロのワインは追加料金が発生しなかった。
かなり割安感があった。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 715ユーロ(2人分のハーフボード込み)

(予約方法) = 個人で
リーディングホテルズのHPから

(アクセス) = 公共交通機関は不明。ビアリッツの中心地の端に位置するように思った。
ビーチは目の前、ショッピングエリアも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = ビーチでにぎやか。

(選択基準) = フランスの海バスクのどこかに泊まりたかった。
あまりピンとくる宿がなく、ふるいに残ったのがここという感じ。

部屋代の高さは気になったが、この旅行はエア代も他のホテル代も予算よりもかなり低く
済んでいたため、1軒くらいは高くてもいいかと財布の紐が緩んだ。
また、ハーフボードにすればそこそこ妥当な価格に感じられたので。

リーディングホテルズ加盟というのも選択基準に入った。

(よかったこと) = 食事が期待していたよりも美味しかった。
ハーフボードはひとり90ユーロだが、42ユーロの朝食との足し算で考えれば、お買い得な料金設定だと思う。

このハーフボードを付けたことで、最後の評価に星が1つ増えた。
素泊まりだったら、もっと評価は低い。

(困ったこと) = 部屋のビューに大きく不満。
ビューに不満というか、カテゴリーの設定に疑問を感じた。

また、リーダーズ・クラブを通した予約で、部屋のアップグレードがなかったのは初めてのことだったかもしれない。

宿泊したのが5月1日という連休中だったので、1泊しかしない私たちは優先度が低かったのだろうとは思うが。

(朝食) = ディナーと同じレストランでビュッフェ。
単独で食べるとひとり42ユーロもするので、どんなゴージャスな朝食かと期待したが、
まぁ、普通よりはちょっと種類が多いというくらい。
でも、味はよかったと思う。

ハーフボードでなかったら、わざわざ食べなかったと思うが。

(宿泊客の客層) = 連休中だったためか、家族連れが多かった。
小さな子供もたまに見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = このレベルのホテルなら、スタッフが手伝ってくれるのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆