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タイトル全体アンケート 2008年8月 kayorin.yuppie 様
記事No8691
投稿日: 2008/11/02(Sun) 12:40
投稿者Chun3(管理人)
全体アンケート 2008年8月 kayorin.yuppie 様

(旅行の時期) = 2008年8月上旬

(全体の泊数) = 10泊

(訪問地) =
ビアリッツ(1泊)、サンテミリオン(2泊)、サンマロ(1泊)、モン・サン・ミッシェル(1泊)、
パリ(4泊)

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: Webから
フランス・レイル・パス: 旅行代理店のWebから
ホテル: ホテルのWeb、一部大手Webから

(同行者) = 配偶者、娘1人、息子1人

(パリで気に入ったところは?) = バトビュスでセーヌ川くだりをしたこと

(フランスで気にいったところは?) = サンテミリオン 

(旅の手配で困ったことは?) =
TGVの予約。直接国鉄のサイトからは不安があったので3ヶ月前にHISに
電話で申し込んだ。
移動に余裕のない日程だったのですごいストレスだった。

モン・サン・ミッシェルのテラス・プーラール。
直接Webから予約し、変更するのにFAXで何度もやり取りしたこと。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
家族の希望を最大限取り入れながら、自分の勘を頼りに全部自分で旅程を組めたこと。
地方のバスの時刻も調べられたので無駄がなく、本当に予定通りに行動できたこと。

何よりも天気に恵まれ、バスや列車で移動している時に雨天でしかも涼しく、
快適で快晴だったこと。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
どこに行っても人がいっぱいだった。

唯一サンテミリオンのワインをどこで購入するか、下調べが充分でなかった。
ワイン博物館で買ったら日本まで送れず、あわてて郵便局のコリッシモで送った。
送料が高くて大変だったが、今から考えるといい思い出でもある。


サン・マロのバスターミナル。工事中で、本誌に掲載されている様子と違い、すごく不安だった。
観光局も場所が変わっていた。

(現地にいってよかったことは?) =
予想以上にどこも治安が良く、特にサンテミリオンがとても美しくのんびりできて良かった。
子供も「ここが一番楽しかった。」と言っていた。街が迷路みたいで楽しかったみたいだ。

モン・サン・ミッシェル。夜の修道院は人も少なく、ハープの演奏などして幻想的な雰囲気だった。

どこの町でも朝、早起きして町を散歩した。感動的な美しさだった。

(服装) =
女性: 半袖Tシャツ、サブリナパンツ、ペタンコサンダル 
娘: ジーパン、半袖Tシャツ、カーディガン。
夕食などではしわにならないワンピース、ヒールのあるサンダルなども持っていって重宝した。

男性:半袖シャツ、綿パン。
息子:半袖Tシャツ、七分パンツ。

10泊と長旅だったので、パックご飯やカップラーメンを持っていったらよかったと後悔した。

どこも物価が高く、三度の食事をきちんとレストランやホテルで食べると大概の出費になった。段々飽きもきた。

(次の旅行でやってみたいことは?) =
ジヴェルニーに行きた。
パリの美術館をしらみつぶしに観てみたい。
ナントを訪れたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =
家族の誰かが「これがやりたい。」という声が上がればそんなに高額ではなかったら、やりつくした。

パリのホテルはキッチン付きのセーヌ沿いのシタディンに泊まりたい。

質の高いシャンブルドットに泊まってみたい。

(お買物報告) =
MSMの石の置物は良かった。魚型で小物入れになるような形の物を購入した。

送料が高額になったが、サンテミリオンのワインはさすがおいしかった。

タイトルホテルアンケート(ドゴール空港周辺)Sheraton CDG : kayorin.yuppie 様
記事No8706
投稿日: 2008/11/03(Mon) 01:23
投稿者パリホテアン処理担当
ホテルアンケート(ドゴール空港周辺)Sheraton Charles de Gaulle : kayorin.yuppie 様

(場所) = パリ、シャルル・ド・ゴール空港

(ホテルの名前) = Sheraton Paris Airport Hotel Charles de Gaulle ★★★★ シェラトン・パリ・エアポート・ホテル・シャルル・ド・ゴール
http://www.france-tourisme.net/hotel-list-airport/sheraton-cdg.htm

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル2部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 程よい明るさ、広さ。飛行場が見えた。
近代的な雰囲気。日本のシティホテルのような感じ。

(部屋の家具・備品) = 窓際に大きなカウンターデスク。丸いサイドテーブル、いす2、クローゼット。

(バスルーム) = 充分な広さ、清潔。
ダブルなのに、2部屋ともバスローブ、スリッパが一組ずつしかなかった。
レセプションに申し出ようかと思ったが、面倒でやめた。

(冷蔵庫) = あり。日本のホテル並みの中身。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 日本のシティホテルを少し素っ気なくした雰囲気。レストラン、売店あり。

(リフト) = あり、十分な大きさ。

(レセプション) = クールで、可もなく不可もなく。

(スタッフ) = 英語可。わかりやすかった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = エクスペディアのサイトから。
到着して名前を告げたら、すぐに予約を確認してくれた。

(代理店の対応や手続き) = 料金が安かったので、エクスペディアを利用した。問題なかった。

(ホテルへのアクセス) = ドゴール空港に着いて、入国してから、本当に約10分動く歩道で移動したら、あっけなく着いた。
下がSNCFの駅なので本当に便利な立地だと思った。

(ホテル周辺の雰囲気) = 空港内なので問題はない。

(ホテルの選択基準) = エールフランスで夕方到着して、すぐにビアリッツへの乗り継ぎをしたかったが、
同日の乗り継ぎに不安があり、パリに出るのも面倒だったので、空港内のこのホテルにした。

(よかったこと) = 無駄な時間がなくて良かったが、パリに来た情緒は当然ない。

(宿泊客の客層) = 各国のビジネスマン風の人、夫婦の旅行者が多かった。

(支払い方法) = すでに予約サイトで支払っていた。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フランスに着いて、すぐにTGVなどで地方に行く人には、本当に便利だと思う。

(ホテルでのお楽しみ) = 夜明けに起きて、窓から朝日が昇るのを眺める。

タイトルホテルアンケート(ビアリッツ) Val-Flores: kayorin.yuppie 様
記事No9806
投稿日: 2009/05/26(Tue) 11:43
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(ビアリッツ) Val-Flores: kayorin.yuppie 様

(場所) = ビアリッツ (アキテーヌ地方)

(ホテルの名前) = Hotel Val-Flores
http://france-tourisme.net/s-Aquitaine/s-Aquitaine-hotel-Biarritz.htm

(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル2室。フランス式0階 19号室、1階 16号室
裏庭に面していた。

窓を開けると裏庭。あまり明るくないが昼間ほとんどいなかったので、支障なし。

19号室は地上階で普段あまり使われていないような気がする。湿気があり最悪と同行者は言っていた。
広さも16号室に比べて狭い。

(部屋の家具・備品) = 窓際に机、椅子。ベッドサイドにスタンド。

(バスルーム) = トイレ シャワーのみ。狭かった。まあまあ清潔。お湯の出は問題ない。

19号室はシャワーを浴びていると足元10cmくらい水が溜まったそうだ。
トイレの中から鍵を閉めたら開かなくなってあせった。なんとか開いた。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) =
同行者は19号室にはもう泊りたくないと言っている。

16号室は窓の鍵が本当にあっさりしていたので少し怖かったが、部屋自体は問題なかった。

(パブリックエリア) = レセプション前に小さなロビー。ソファセットとテーブル。
こじんまりしていたが、清潔でいい感じ。

(リフト) = なし

(レセプション) = 中年女性が対応。可も不可もなし。

(スタッフ) = 家族で営業しているといった感じ。母らしき人が少し英語が話せる程度。誠実な感じがした。

支払いの段になって19号室が16号室と同じ70euroと書かれていたので、
部屋の料金表は60euroになっていた、とつたない英語で指摘したら「ごめんなさい」と言った感じで訂正した。
少し不愉快だった。

(宿泊料) = 16号室は70ユーロ 19号室は60ユーロ。滞在税別途。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
バス付きの部屋を3ヶ月前に予約。満室ということで、なんとかシャワー付きの部屋を2室確保してもらった。
ホテルのHPフォーマットから、直接予約。返事は早く来た。
シーズン真っ只中で日本人が1泊というのは向こうも困っただろう。

最初はハーフボードの希望を伝えたが、1泊では受け付けないと返事が来た。
が後日、フランスのロジ・ド・フランスのHPではこのホテルのカマドマークは×が付いていたので、
食事は作らなくなったのだろう。

(アクセス) = SNCF ビアリッツ駅から3km。ビアリッツ空港からタクシーで10分弱。

帰りはビアリッツ市街〜バイヨンヌまでのバスLingne1、徒歩20秒のバス停。
Thermes乗車で20分程でビヨンヌ市街地まで着いた。ビアリッツ市街地まで徒歩15分。

(周辺の雰囲気) = 繁華街から少し離れているが、住宅街の中なので夜は静かだし、治安もよかった。

(選択基準) = 最初ハーフボードで宿を探していたので、夕食がおいしいと本誌経験談があったのと
HPがきれいでセンスが良かったこと。料金も安かったので。

(よかったこと) = 翌日バイヨンヌまで行きたかったので、バス停がとても近いところにあったこと。
朝食がおいしかった。

(困ったこと) = 19号室のバスルームのドアが開かなくなったこと。水はけが悪かった。

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。パンがおいしく、ガトーバスク、タルトなどケーキ類も充実しておいしかった。
7.9ユーロはとてもお得だった。食堂の雰囲気も静かで落ち着いて、明るかった。

(宿泊客の客層) = フランスの中年、老年女性の一人の避暑といった感じの人が多かった。
朝食の時に出会っただけだが、たぶん朝早くだったからだろう。

(支払い方法) = クレジットカード可 

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので不便

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ビアリッツの町自体がそうだと思うが3日間くらい泊るつもりで
滞在したらもっといい部屋もあたったと思う。田舎の民宿みたいだった。

タイトルホテルアンケート(パリ6区)Saint Germain des Pres : kayorin.yuppie 様
記事No9841
投稿日: 2009/06/07(Sun) 00:30
投稿者パリホテアン処理担当
ホテルアンケート(パリ6区)Saint Germain des Pres : kayorin.yuppie 様

(場所) = パリ6区

(ホテルの名前) = Hotel Saint Germain des Pres ★★★ オテル・サンジェルマン・デ・プレ
http://www.france-tourisme.net/hotel-list-st-germain-north/stgermain-des-pres.htm

(宿泊時期) = 2008年8月中旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル2部屋

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きなスーツケースを一つ広げたら一杯くらいの広さ。
眺めはボナパルト通りに面していた。古めかしいインテリアだった。

(部屋の家具・備品) = 冷蔵庫、セイフティ・ボックス、クローゼット、テレビ、
書き物机、イス1、スーツケース置き台1、スタンド。

(バスルーム) = 狭かったがバスタブ付き。まあまあ清潔。お湯の出は問題ない。
バスジェル、シャンプー、石鹸、フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー。

(冷蔵庫) = 一般的な中身。モノプリで買った水やコーラなどを入れることができた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = なんとなく古めかしい。趣味がいいとは言い難い。

(パブリックエリア) = 狭いレセプション。暗い印象。ソファセットあり。
朝食室兼用ロビーがあった。

(リフト) = あり。一人大きなスーツケ−スを持って乗ると一杯。

(レセプション) = 親切だった。雨が降ってきたら傘を貸してくれた。
なんとなく消極的だが、質問したことには的確に答えてくれた。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 英語可。約3人で交替していたが、可もなく不可もなく。
夕食で中華料理が食べたかったので聞くと、とても親切に自分が行く所ですが、と教えてくれた。
その店が当たりだった。

(宿泊料) = 450ユーロ 滞在税込み (4泊目は無料)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから。
すぐに返事が来た。丁寧だった。

(ホテルへのアクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会から、ボナパルト通りを歩いて約1分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜中まで騒いでいるサンジェルマン・デ・プレのすぐそばなので、
怖いと思ったことは一度もない。その上案外静かだった。

(ホテルの選択基準) = サンジェルマン・デ・プレとセーヌ川の間と場所を絞った。
クーラー、セイフティ・ボックス、冷蔵庫、バスタブがある。
4泊目が無料だったので安かった。

(よかったこと) = ホテルの選択基準が全て満たされていたのでよかった。
なにしろ便利だった。ルーヴルやオルセーも歩いて行けるし、モノプリは近くにあるし、
ラデュレは本当に近くにあった。近くに手ごろなレストランも多かった。

(朝食) = 一般的なコンチネンタル。10ユーロ。
可もなく不可もなく。食堂の内装は古ぼけている。

(宿泊客の客層) = あまり宿泊客には会わなかった。観光客。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思うが、リフトは狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 今回は雰囲気よりもアクセス、治安、安さ、
クーラー、セイフティ・ボックス、冷蔵庫、バスタブなどで選んだので満足している。
昼間ホテルにいない人にはお勧め。
セーヌ川バトビュス乗り場に徒歩約3分で、遅い便に乗って帰っても怖くなかったのが良かった。

タイトルホテルアンケート(サン・マロ)Hotel Cartier: kayorin.yuppie 様
記事No9891
投稿日: 2009/06/16(Tue) 09:28
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サン・マロ)Hotel Cartier: kayorin.yuppie 様

(場所) = サン・マロ (ブルターニュ地方)

(ホテルの名前) = Hotel Cartier
http://france-tourisme.net/s-Bretagne/s-St-Malo-hotel.htm

(宿泊時期) = 2008年 8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルの2室をコネクティング 102と106号室  フランス式1階

ダブルの部屋が内部のドアでつながっていた。
広くて明るかった。 街中なので窓の外は街ど真ん中。でもそんなにうるさくはなかった。

(部屋の家具・備品) = それぞれの部屋にテーブル、イス2、クローゼット。
湯沸かし器 ティーパック、
コーヒーセット エビアン人数分 テレビ 一つの部屋にはソファ。

(バスルーム) = バス付き。そんなに広くはないが、清潔。お湯の出は十分。
シャンプー、石鹸、フェイスタオル、バスタオル、 ドライヤー。

(エアコン、クーラー) = 暖房器はあった。

(部屋について、その他) = とても新しくインテリアもすっきりしていて清潔だった。

(パブリックエリア) = 狭いロビー ソファセット

(リフト) = あり。

(レセプション) = とても親切だった。荷物預けるのに地階の食堂まで運んでくれた。
レセプショニストは若い男性や中年男性。とても親切だった。

(館内施設) = 地下に朝食用の食堂

(スタッフ) = 英語は通じた。

(宿泊料) = 260ユーロ。滞在税別途。

(予約方法) = 個人で
当初、エクスペディアのサイトでダブルを2部屋予約していたが
ホテルのHPを見るとファミリールームが空いているのが解ったので
エクスペディアをキャンセルし、HPからサイド予約した。
すぐに返事が来た。クレジットカードの番号を知らせてOKだった。

(アクセス) = SNCFのサン・マロの駅から タクシーで10分。6.1ユーロ。
街中でどこへ行くのも便利だった。

(周辺の雰囲気) = 街のど真ん中なので街全体が治安がいいので、全く大丈夫。

(ホテルの選択基準) = ファミリールームがあるのと観光に便利そうだから
本誌にこのホテルの記事が少しでていたから。

(よかったこと) = とても便利。安全。きれいで、いうことなかった。
部屋に湯沸かし器もあり広かった。

(朝食) = あっさりしたコンチネンタル。可もなく不可もなく。
大人11ユーロ 子供(中学生、高校生)は半額にしてくれた。

(宿泊客の客層) = フランスの観光客。日本人には会わなかった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

タイトルホテルアンケート(サンテミリオン) Comanderie : kayorin.yuppie 様
記事No9904
投稿日: 2009/06/18(Thu) 13:56
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(サンテミリオン) Comanderie : kayorin.yuppie 様

(場所) = サンテミリオン (アキテーヌ地方)
http://france-tourisme.net/s-Aquitaine/s-Aquitaine-hotel-SaintEmilion.htm

(ホテルの名前) = Auberge de la Comanderie
http://www.aubergedelacommanderie.com/

(宿泊時期) = 2008年8月上旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = メゾネットタイプ 5人用

(部屋の階&立地) = フランス式0、1階
ホテルの前の道の、別館のようになっている部屋。4人家族には充分な広さ。
上階には小さなバルコニーのような物があった。窓が大きく明るい。
道の真ん中にあるが町全体が田舎なので、気にならなかった。

(部屋の家具・備品) =
各階にテレビ、書き物机、椅子2、セイフティボックス、スタンド。クローゼット。

(バスルーム) = シャワー トイレ。
ダブルボウルの洗面 清潔 お湯の出は全く問題なし。
シャンプー、石鹸、フェイスタオル、バスタオル
まあまあの広さ。ダブルボウルが助かった。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = とてもカラフルなインテリアで、少しとまどった。
ちょうど道の真ん中の建物で、そこからY字に道が分かれていく。
正面の1階のよろい戸、ガラス戸と二重になってはいるが、すぐにベッドとなる。

鍵もシンプルな物なので物騒と言えば物騒だが、町全体が安全そうな田舎だったので
いい思い出になった。入り口は二重扉になっていて厳重だった。

(パブリックエリア) = ポップなロビー。ソファセット。飲み物の自動販売機。

(リフト) = あり。大きかったような気がする。

(レセプション) = あっさりして親切だった。

(館内施設) = ロビーに続く朝食用食堂。

(スタッフ) = なんとか英語が通じた。可もなく不可もなく。
出発の朝にタクシーを電話で予約してもらったら1.5ユーロかかった。

(宿泊料) = 140ユーロ 滞在税別途。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPで直接予約。すぐに返事が来た。
クレジットカード裏のセキュリティ番号3桁も知らさなければならなかった。メールとFAXと分けて送信した。
ギャランティとして1泊分の料金をカードで引き落とし。

(ホテルへのアクセス) = SNCF Liburneからタクシーで20分。18.2ユーロ。
街の真ん中 どこにでも便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 街全体がとても治安がよかったのでとてもくつろげた。

(ホテルの選択基準) = ファミリールームがあるのとHPで部屋を選べたから。料金も手ごろで場所も便利だった。

(よかったこと) = すぐそばにワインカーブやレストランやおみやげ物屋があり、夜遅くなっても全く怖くなかった。

(困ったこと) = 地上階のベッドのすぐ前のガラス戸、よろい戸を開けたら、すぐに道だ。

(朝食) = コンチネンタル。
果物、ヨーグルト、ジャム、バター。
クロワッサン、バタールのパン、コーヒーか紅茶、チーズ。
生の果物が嬉しかったしパンもコーヒーもおいしかった。11ユーロ。

(宿泊客の客層) = あまり出会わなかったが普通の観光客。

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思うが私たちの泊まった部屋はメゾネットだったので
階段があってだめだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 家族で泊まるにはとても便利でよかったが、
部屋の間取りは少し怖いと思う人がいるかも。
ホテル名のComanderie は司令塔という意味だそうだ。どうりで、と、私たちにはいい思い出となった。

タイトル列車アンケート(SNCF)バイヨンヌ-ボルドー: kayorin.yuppie 様
記事No9956
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:08
投稿者Chun3(管理人)
列車アンケート(SNCF)バイヨンヌ-ボルドー: kayorin.yuppie 様

(時期) = 2008年8月上旬

(会社) = SNCF  TGV

(乗車クラス) = 1等

(出発駅) = バイヨンヌ 

(到着駅) = ボルドー

(到着駅の様子) = 大きな駅。トイレは有料。

(車体) = コンパートメント。冷房が効いてきれい。

(座席) = 向かい合わせのコンパートメント。ゆったりしていた。

(切符の入手方法と時期) =
3ヶ月前に、フランス・セイバーパスをHISのWebから購入。

クレジットカード払いができず、銀行振り込みを確認してから購入、郵送という手順。
でも鉄道専門部門がある。

座席指定は、2ヶ月前、HISで電話して取ってもらった。
旅程に余裕がなかったのでTGVの座席指定は必ず日本で取りたかったので。
休日で、銀行振り込みのコピーをFAXで送り、指定を取ってもらった。

(価格) =
フランスセイバーパス 2人分 3日間 50,600円 ユースパス2人分3日間で43,200円
TGVの座席指定 一件1人2,000円、手数料 1件につき1,000円

リボルヌまでのterの往復(指定なし)、
ボルドー〜パリ〜サンマロ、レンヌ〜パリの4人分のTGV指定を込みで
合計129,800円。
郵送料はHIS持ち。振込み手数料自己負担。

でもこの座席指定が取れた時は本当に涙が出るくらいうれしかった。

タイトルエアラインアンケート(AF)関西-パリ-ビアリッツ: kayorin.yuppie 様
記事No9963
投稿日: 2009/07/03(Fri) 21:36
投稿者Chun3(管理人)
エアラインアンケート(AF)関西-パリ-ビアリッツ: kayorin.yuppie 様

(搭乗時期) = 2008年8月上旬

(航空会社) = エールフランス・JAL共同運航便(AF/JL) 当日はAF便

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(乗り継ぎ地) = パリ ド・ゴール空港〜オルリー空港

(乗り継ぎ空港) = ド・ゴール空港のシェラトンに一泊して
エールフランスバスでオルリー空港まで行った。

エールフランスバスのバス停はゲート2の外。当日は2Cの2番ゲートまで行くと
6:40に運よくオルリー行きのバスが3台来た。

バスの切符は車中で購入。子供の年齢を聞かれ、2人とも18歳以下だったので大人2人も含めて60ユーロ。
道はすいていて、ほぼ50分でオルリー空港に着いた。

(到着地&ターミナル) = ビアリッツ ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港  

(到着空港の様子) = 本当にこじんまりした田舎の空港。
荷物のターンテーブルの前に、土産屋あり。

(機内食・飲み物) =
関西-パリ: 2回 ランチはロースハム、野菜サラダ。

鶏フィレ肉のグリル、マッシュルームクリームソース添え リングイーネパスタ
バター風味のほうれん草、にんじん
又は
豚肉のカツとじ ご飯  チーズ 紅茶ケーキ コーヒー、紅茶
私たちの席に来るまでに当然チキンはなくなっていた。

フランス人はジャパニーズメニュー(和食)なら要らないと言っていたが
豚のカツとじはフランス人にはきついだろう。でもおいしかった。

2回目は、フレッシュサラダ スモークチキン パスタサラダ。
チーズ フルーツサラダ コーヒー、紅茶。

途中で、うどんでスカイ、ハーゲンダッツのバーなどが配られた。

セルフの飲み物としてはコーラ、ジャンジャーエール、水、レモンスライス、シャンパンなど。


(座席) = 前が狭かった。

(航空券の入手方法と時期) =
3ヶ月前にエールフランスのWebら。
パソコンのメールが確かかどうか、あやふやな時期だったので念のためFAXで電子航空券を送ってもらった。

(価格) = 燃油サーチャージも含め、4人分で108万円

タイトルホテルアンケート(MSM)Terrasses Poulard: kayorin.yuppie 様
記事No9980
投稿日: 2009/07/04(Sat) 01:00
投稿者Chun3(管理人)
ホテルアンケート(MSM)Terrasses Poulard: kayorin.yuppie 様

(場所) = モン・サン・ミッシェル (ノルマンディ地方)

(ホテルの名前) = Le Terrasses Poulard
http://france-tourisme.net/s-Normandie/s-MSM-hotel-Terrasses.htm

(宿泊時期) = 2008年8月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階 通路向き
明るさは十分。広さはスーツケースを広げると一杯か。狭い。

窓を開けると遠くに海、近くに通路が見え、通行人と目が合う。
でもこじんまり清潔で、私には十分。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、荷物置きの台、椅子2、テーブル1 テレビ 

(バスルーム) = 広さは十分。清潔 お湯の出も問題なく
石鹸、バスジェル、シャンプー、タオル、バスタオル

(パブリックエリア) = 地上階にレセプション。ロビー、ソファセット。狭かった。

(リフト) = なし

(レセプション) = とてもはきはきして正確。

(館内施設) = 地階に食堂

(スタッフ) = 英語がとても解りやすかった。

(宿泊料) = 4人でハーフボード 歓迎食いしん坊バスケット(シードル、プーラードおばさんのビスケット、りんごジャム)、海洋博物館見学がついて 460ユーロ 滞在税別途。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
ホテルのサイトから直接。
最初、高額な部屋を含めて二部屋予約したら、返信メールはすぐに来た。
サイトのメールから部屋の変更を申し出たが返事がこず、
FAXのやり取りをしてやっと変更してもらった。

FAXは2、3日後には返事が来た。なかなか字が読みづらくて大変だった。
事前にクレジットカードの番号を伝えてカード全額前払い

(アクセス) = 大通りの、門を入ってすぐなので便利。
荷物は重いし人は多いし階段石畳なので。
レセプションの場所がわかりにくいが、郵便局のすぐ裏の通りを上がったところ。
大通りからは看板がでている。

(周辺の雰囲気) = 夜明けの島を散歩したが、本当に幻想的な雰囲気だった。とても安全。

(ホテルの選択基準) = ハーフボードだったし、MSMに着くのが19時頃なので、バス停から近かったから。
テラスのある食堂で食事ができそうだったかた。

(よかったこと) = 湾を見渡せるレストランで朝夕を食べられた。

夕食は前菜、主菜とも、色々な種類を選んで食べられた。まあまあおいしかった。シードルも1本ついていた。

朝食も、テラスでとてもきれいな景色を見ながらゆったり摂ることができて本当によかった。

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。テラスから湾が見渡せてきらきらして、本当にきれいだった。
味は可もなく不可もなく。

同行者がガラスケースからガトーバスクを取ろうとしたら、手をはたかれた。別料金だったようだ。無理もない。

(宿泊客の客層) = 色々な国の観光客

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 階段が狭く無理があると思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =
テラスレストランが別棟にあるのでもっと景色のいい部屋もあるみたいだが、
十分島中に雰囲気があるので堪能した。夏場修道院が22時30分まで開いている日だったので
夕食を終えて、空いた修道院で楽器の演奏なども聴けて、本当に島内で泊まってよかった。

翌朝も、夜明け前に島内をくまなく散歩したので、修道院以外の
施設には別に無理に入場しなくてもよいのでは。